木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 もう一つだけ、時間がありませんので聞いておきますけれども、伊丹市長は、整備機構の発起人に加わらなければ、防音工事やあるいは移転補償などについて何もしてもらえなくなるというふうに住民に説明をしておるのです。これは法制度的には、そんなはずはないわけでありますが、一体これは運輸省の方針なんでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 それから、この整備計画の実施、これを進めていく場合の起こってくる問題としまして、あと地利用の問題があります。住民を移転させまして、工場をつくり、あるいは倉庫をつくるという利用、これには非常に問題があるようであります。第一に、これは公害源をふやす結果になりかねないという問題がある。しかも、またいま撤去ということが大きな問題になっておりますが、かりに将来撤去ということになれば、これは工場や倉庫などを持ってきて、また一体それをどう…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 それから、もう時間がありませんが、もう一つだけ聞いておきます。 この周辺整備計画の区域指定の問題であります。現在この航空機騒音対策十一市協、十一市の協議会が測定をいたしました騒音コンターというものと、それから運輸省が航空機騒音防止協会に委託をしてつくったコンターとの間に大きな食い違いがあります。たとえばこの第二種及び第三種区域に指定をされておりますWECPNL九十以上をとってみますと、運輸省のコンターは十一市協のものと比較い…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 地元のほうでは、この運輸省が高知空港と同じような事態が発覚するのをおそれて、時間をできるだけかせいで、現在進めている減便計画が相当進んだころに動き出そうとしておるのではないかというようなことがささやれておるのです。いまのお話だと、何か抽象的で、いつごろということがわかりにくいんでありますが、きちっとした期日まではけっこうとしましても、おおよそいつごろに、これができるのかということを明確にしてもらいたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 もちろんこの調整というのは測定をするということでありまして、十一市協の関係の地元市と一緒にやるということになると思います。これは運輸省のほうでは、一体だれの手によってやるのかという問題が残っておると思うのです。 もう私は質問の時間がありませんので、一言だけ私のほうから要望を申しておきます。この公害の測定においては、決定的に大事なことは、それが何よりも厳正に行なわれるということであります。その担保は、第一にこの測定を行なう主体…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 まず、法案に即して少しお尋ねしたいのですが、富士地域保護利用整備計画決定の手続であります。これは内閣総理大臣が決定をするということでありますが、それには審議会の意見を聞くという手続がきめられております。その趣旨は一言で申しますと、どういうことでしょうか。私が理解しておりますのは、一種の民主的なチェックを行なうというふうに理解しておるわけでありますが、それに間違いないのでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 これは整備計画決定の手続でありますが、関係県の知事が協議をして案をつくる。そしてその案をつくる際に、公聴会あるいは関係市町村長の意見を聞くということを行なって案をきめるわけですね。そしてその上で、環境庁長官を通して内閣総理大臣が決定をする。その決定の際に、いま私が申しました審議会の意見を徴する、こういうことになると思うのですが、その場合、知事が協議をしてきめる際に、関係市町村長の意見は聞いているわけですね。ところが、その審議…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 一番最初の案をつくる際に、その地元側の意見は入っておるわけですから、それを再び上のほうで総理大臣がきめる際に、単なる参考人として意見を聞くというのならわかりますよ。そうでなくて、審議会に含めて、審議会の意見として聞くというのは、これは少し筋の通った手続ではないように思うのです。ちょうどその整備計画の作成者と、この審議会のメンバーが重複しておる問題というのは、たとえば答案を書いた者が、再びそれを採点するのと似たような問題もある…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 利害関係者を入れることがおかしいと言っているんじゃないんですよ。最初に案をつくった者を審議会のメンバーに入れることがおかしいというふうに言っているのです。これは私は理解できません。 さらに、次の問題に移りますが、この七条の利用地域でありますが、徒歩利用地域、自然探勝利用地域、野外施設利用地域、休泊利用地域、四つきめられておりますが、これはどのような基準に基づいて四つの地域に分けるのでしょうか。また、富士地域の全域を四つに分け…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 質問に答えていないと思うのです。この富士地域の全域を四つに分けるのかどうなのかということ、いかがですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 そうしますと、大体あなた方の構想としては、富士地域のどの程度の面積をこの四つに入れるというお考えですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 どうも抽象的なんですが、面積まできちっとおきめになっていない、これは当然のことですよ。そうでなくて、おおよそのことが一とうも私たち輪郭さえつかめないのです。四つに分けると、一体この富士地域のどの程度がこの四つに入るのか。ごく一部なのか、あるいは大半はこれに入ってしまうのか。そんなことさえわからぬのですか。少なくとも法案をお出しになる際には、この四つの地域がおおよそどういう基準で、どの程度のものをこれに含めるのだという、そうい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 どうもそれでも輪郭がわかりにくいのですが、そうしますと、富士地域の大半がこの四つの地域に分けられるということではなくて、四つの地域というのは、点在するものだというふうに受け取っていいわけですね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 それからもう一つ十一条であるのですが、「国立公園等以外の富士地域」という概念がありまして、これについて一定の行為の届け出制というものがきめられております。そしてこれは場合によっては、禁止にもつながるわけでありますが、一定の行為の規制というのが、これは工作物の新改増築ということになっておりますが、これは「その規模が総理府令で定める基準をこえる」場合ということになっております。これはどの程度の基準をお考えなのでしょうか。 〔坂本…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 これはもうあまり時間がありませんので、詳しく質問いたしませんけれども、私がこれを聞きたいのは、十五条によりまして、一定の行為の規制があるわけです。「ごみその他の汚物又は廃棄物を捨て、又は放置すること。」あるいは「著しく悪臭を発散させ、拡声機、ラジオ等により著しく騒音を発し、展望所、休憩所等をほしいままに占拠し、けんおの情を催させるような仕方で客引し、その他他人に著しく迷惑をかけること。」こういうことが禁止されておりますが、こ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 それはわかっていますよ。だから、なぜそうしておるのか。もっとほんとうに富士地域を本腰を入れて保全をする。特にその国立公園の地域以外も規制を及ぼすのだという趣旨で、この法律をつくるというならば、また、そういう角度から、この十五条というものもつくられたと思う。そうすれば、この四つの地域だけでなくて、もっと全域にこの規制は及ぼすべきじゃないか。そうでしょう。こういう点からも、あなた方が本気で富士の保全をお考えになっておるのか、非常…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 どうも非常に手ぬるい感じがいたします。 次の問題ですが、鳥獣保護区であります。これは山梨県側で言いますと、調べたところによりますと、一万七千ヘクタールであります。静岡県側は一万二千五百ヘクタールであります。そのうち、特別保護区というものを見ますと、山梨県側はごくわずかしか、じかも一カ所しかありません。これは面積をちょっと私のほうでつかんでおりませんけれども、もうごくわずかです。静岡県側は、これに対して四千ヘクタールあります。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 面積、ちょっと伺っておきますが、おわかりでしょうか。幾らですか。ちょっと私のほうつかんでないので、特別保護区の山梨県の面積。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○木下委員 静岡県側に四千ヘクタールもあるのに山梨県にないというのは、これは非常におかしいと思うのです。いまそういう答弁がありましたので、ひとつ早急にこれを進めていただきたいと思います。いつごろまでにという時期までほんとうは聞きたいのですけれども、ひとっこれはきちんとお約束いただいて、早急にこれにかかっていただく、こう理解してよろしいでしょうか。