木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木下委員 もうあまり時間がなくなったようなので結論を急ぎたいのですが、このサービスエリアの建設は、多くの人命にかかわる問題です。必要なことは、差しあたり緊急に徹底的な調査をするとともに、地すべり防止対策を並行して進めて、このサービスエリアの建設計画を再検討する必要があると思うのです。いかがでしょうか。建設省あるいは公団のほうから答弁を願いたい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木下委員 私は、きょう写真等いろいろ資料を持ってきているのです。私、現地にも何回も行きました。非常に危険です。あなた方のほうで、その点について否定をされるならと思っておったんですけれども、特にそういう危険性について、問題性について否定もされませんので、また時間もありませんので、私ば、これ以上この点について質問することはおきますけれども、いまあなたの言われた趣旨は、このサービスエリアの建設計画を、もう一度その危険性の観点から再検討をする…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木下委員 根本的に再検討する、これは非常に大事なことでけっこうです。しかし、つゆが近づいてきているのです。雨期に入りますと、調査をするなんてゆっくりかまえておりますと、重大な事故が起こるとたいへんなことになりますよ。これは建設省と公団の責任ということになってくる。ですから、その調査も、さしあたっての調査と言われましたけれども、もう早急にこれをやっていただきたいと思うのです。いかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木下委員 それでは、もう一ぺん念を押しておきますが、当面の問題だけでなくて、一体ここにサービスエリアをつくることによって、地すべり問題がどうなるのか、地すべりが起こって人命に大きな危険を及ぼすといったことがないのかどうか、そういうことについて抜本的な検討をなさる、こういうふうに約束をされるわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木下委員 もう時間がきましたので、そのことを約束いただいて終わりたいと思いますが、建設大臣も来ておりますので最後に伺いたいと思うのですが、この行政管理庁の行政監察に基づく勧告とこれに対する各省庁の回答、私は、建設省関係の高速道路と地域計画なり、あるいは環境の保全の問題を取り上げましたけれども、これを見ますと、私が指摘をしましたけれども、勧告と回答は、形の整った、もっともらしい内容になっておると思います。ところが現実に、その問題点の勧告…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木下委員 終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 運輸省のほうに伺いたいと思いますが、先般航空機騒音による障害防止等に関する法律の一部改正が行なわれました。これに基づきまして、本年の三月二十八日に、政令により大阪国際空港は周辺整備空港として指定をされました。さらに兵庫県並びに大阪府両知事によりまして大阪国際空港周辺整備計画というのが策定されました。これは同法の九条の三、二項によりまして、運輸大臣との協議に基づいて行なわれたものであります。 ところで、この周辺整備計画の冒頭「…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 そうしますと、私の質問だけに簡明に答えてもらいたいのですが、冒頭に私が引用しました点については、特に運輸省のほうで指導して、これが加えられたということではないということですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 こういうふうに伺いましたのは、この空港周辺整備計画がつくられますのに先立って、兵庫県知事と関係自治体の長との間に事前協議が行なわれておりまして、その協議の中では、先ほど申しました計画書の冒頭にありますような、関西新国際空港の建設にあたって大阪国際空港の撤去を基本として検討するという構想については述べられていないのです。 そこで、もう少し具体的に伺いますが、兵庫県知事の伊丹市長あて三月二十三日付公文書というのがあります。「大阪…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 これは確かに運輸省が関与してつくられた文書ではありませんけれども、念のために運輸省の解釈として、どうお読みになるかを伺っているのですが、いま引用しましたように「大阪国際空港整備計画については、」とありますね。周辺整備計画と「周辺」がありませんね。これは偶然、ついうっかり落としたのかどうかわかりませんけれども、これを文字どおり読みますと、この大阪国際空港整備計画というのは現にある大阪国際空港、これの整備計画だ、だからそれには観…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 初めに私が援用しました周辺整備計画の内容と、それからこの事前協議についての文書の表現とではギャップがあるのです。だから伺っているのです。この整備計画のほうでは関西新国際空港問題とからめて、その建設にあたっては撤去を基本として検討と書かれているのです。ところが、この事前協議の文書においては、その新空港問題のからみが出ていないのです。そうでしょう。この食い違いを一体運輸省はどう解釈されるのでしょう。これはもちろん、さっきも言われ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 この事前協議についての文書では、結局のところ、新空港建設は別の問題として、現空港の移転、廃止を考えていくという表現になっているのですね。新空港問題というのは全く出ていないでしょう。運輸省と一緒につくったこの周辺整備計画の中では、新空港問題とのかかわりが出ておって、その新空港建設にあたって空港撤去を考えていくのだという方向が出ておるのです。それが出ていないのです。だから新空港問題は別の問題として、現空港の移転、廃止を考えていく…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 私がいま質問しましたのは、新国際空港の建設問題とは別に、現空港の移転廃止といったことについて計画を策定する、そのことについて大阪府と国との間に条件はほぼ合意を得ておる、こういっているんですよ。だから、そういう事実があるのかと聞いているのです。運輸省の新空港問題等についての見解なりあるいは考え方、これはわかっております。そうでなくて、新空港問題は別として、とにかく現空港を撤去、移転していく、そういうことで計画を策定していくとい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 「大阪国際空港整備計画」という表現は、これはわかりませんと言われますが、この表現どおり読んで解釈をして、一体こういうふうな内容について合意があったのかどうかということを聞いているのです。この「大阪国際空港整備計画」というものを文字どおり解釈しますと、私、さっき言いましたけれども、現在ある大阪空港をこれからどう持っていくか、どうするか、そういう計画の問題として考えて、いろいろあるけれども、そのうちで特に移転廃止を基本として策定…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 伊丹市長の態度なんですが、当初現空港の撤去を前提とした整備計画を策定するものでなければ、この整備機構の発起人には加わらない、そういう態度をとっておったのです。これは伊丹の市議会、それから伊丹市自治会連合会とともに、伊丹の市におきまして空港撤去都市宣言というものを行なった市長としては、当然の立場だと思うのです。ところが、伊丹市長は突如として態度を変えまして、周辺整備機構の発起人として名前を連ねるということになったのであります。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 住民に対してあなた方が説明したというような経過はけっこうなんですよ。私が聞いておるのは、兵庫県知事と運輸省との間で、空港撤去についてどういう合意があるのかですね。合意が、完全とはいえなくても、ほぼ合意があるというふうに書いてあるのですけれども、空港撤去についてどういう合意がありますか。そのことだけを言ってください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 そうしますと、昨年の、運輸省がお示しになった、さっきも援用されました考え方、それについて合意をしておる、こういうことですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 そうすると、昨年夏の運輸省の考え方というのは、新関西国際空港を建設をするということが前提にあって、それとの関連で空港撤去を検討していくということが書かれておる。私がいま示しました、国と知事との間に合意があったといっておる、その知事の伊丹市長に対する文書の内容というのは、さっきから言っているように、そうではないのですよ。新空港建設といったことについては全く触れていない。これも何回も援用するのをやめますが、とにかく、現空港の移転…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 それを念頭に置いておるかどうか知りませんけれども、そういうふうになっていないから、ここで聞いているのですよ。結局この文書というのは、兵庫県知事が伊丹市長をペテンにかけたのか、それとも知事と伊丹市長が相通じて住民にうそを言っておるのか、このどっちかですよ。これはそういうことにならざるを得ないでしょう。いずれにいたしましても、この伊丹市長は住民に対しては、事実でないことを言っておる。客観的事実に反することを、知ってか知らずかはと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○木下委員 まあ、運輸省が住民のほうに対して違ったことを言っておるという問題ではないので、ここで私はあなた方を追及するというふうな考えは毛頭ないのですよ。ただ、運輸省の方針なり考え方が一つある、これは私は、よくわかっているのですよ。それと、知事あるいは伊丹市長が住民のほうに対して述べておる内容と違っているのですよね。そこで、私は問題にして聞いている。 そういうふうなことを一体運輸省としても放置をしておってよいとお考えですか。違っておる内…