木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 先生御指摘の慢性的な残業という問題は、確かに通産省にあろうと思います。ただしかし、ほかの省庁にも、一時的にはやはり残業という実態は、私のほうの役所にも出ます。私のほうの局にも出ております。これは、しかし時期によって多少波があることは事実でございます。ただ、私ども政府全体の定員管理をいたします立場では、個々の局なり課の定員まで指定するということじゃなくて、通産省なら通産省全体でこういう仕事の繁閑というか、そういう仕事の波とい…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 やはりこれは通産省だけの内部で解決をするというわけにはいかない、もうそういう意味では、絶対的な人員不足があると私は思うのです。これは何も通産省のことだけでない。時間がないので通産省を例にして言っておるだけの話で、これは、ほかの公務員関係の職場でも、随所で起こっておるのです。これを何とか解決をしていく方向を考えていかなければならない、このことを私は指摘をしておきます。 人事院規則の一五−一によりますと、残業は臨時かつ緊急の場合…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 多忙なときには、人員増で対処するというのも、一つの考え方でございますが、人員増のみをもって対処し得るとは、私は考えておりません。やはりその全体の管理者の立場から、仕事のやり方なり人員の問題なり金なり、いろいろな問題を総合的に判断していただくべきであると思いますので、私どもは、もちろん人員面につきましては先生の御指摘、御忠告は十分承っておきたいと思います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 私も人員増のみで解決なんということば言ってないので、もちろんいろいろ解決をはかっていく手だてはあると思うのです。人員増もそのうちの一つの重要な方法だということを言っているのです。 もう一つ、通産の本省の交換台で頸肩腕障害が多発をしておる問題です。昨年七月に、機構改革と新庁舎移転に伴いまして激増した業務量を消化するために、従来使ってきました旧式の交換機を新機種に変えまして以来、わずか一年近くの間に頸肩腕障害をはじめとする職業病…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 もう時間がきましたので、職場の問題等について問題があった点に関して、もっといろいろと聞きたい点があるわけでありますが、きょうのところはこれで終えたいと思います。けれども、通産当局もお認めになりますように、人員増をしてもらわなければ困るといった人員不足の実情があるわけなんですね。これは、さっきからいっておりますように、通産省の職場ばかりではないのであります。ほかの多くの国公の職場でも、同じような事態が起こっているのです。残業が…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 いわゆる総定員法の問題につきましては、これは政府全体の問題でありまして、いま直ちにこれをどうこうするというのを申し上げるわけには私まいりません。ただ、今後の予想される行政量の増をいろいろと勘案いたしますと、いずれ将来は、総定員法の現在の数字そのものを維持していかなければならぬかどうかということについて、あらためて検討する時期も来るのではないかというふうに考えておりますが、これは、あくまで私見でありますので、政府全体としては…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 私見でけっこうですが、いずれそのうちなんという、そんなゆうちょうなことを言っている段階じゃないですよ。これは、もう早急に私はこの総定員法の改正といった問題を、再検討願いたいと思うのです。このことを特に要望いたしまして、時間が来ましたので質問を終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 大気汚染防止法の改正によりまして、総量規制を行なうわけでありますが、水質汚濁防止法のほうも改正いたしまして、総量規制を取り入れる方向に進むべきだと思います。水だけを取り残すというふうなことにならないように、先ほども島本委員から質問がありまして、これに対しまして長官から、できるだけすみやかに、そういう方向で進むという御答弁があったわけでありますが、確かに、時間を切っていつまでにやるということは、これは言いにくいと思います。けれ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 そうしますと、環境庁のほうとしては、まだ具体的なこの問題についての取り組み等はなされていない。したがって、展望等についても明らかにするわけにはいかないという段階ですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 準備段階と言われますが、どうもあまり準備が進んでいないようであります。それだけに、ほんとうにできるだけすみやかに準備に取り組んでいただきたい。特に要望しておきます。 その問題と関連いたしまして、瀬戸内海環境保全特別措置法ができまして、CODを三年間で段階的に二分の一に減少することがきめられたわけでありますが、この前私、この委員会で広島の問題を質問いたしました。この特別措置法によってつくられた条例では、段階的に減少することにな…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 私、ほかの問題で質問したいので、この問題に時間をとれませんが、前の質問をしましたときに、広島県の条例も提示をして質問したのですが、段階的に減少するということになっていなかったでしょう。ずっと現状のままの状態が進んで、いきなり三年目に、さっと二分の一に減らすというふうなことになっておったので、そういうことでは困るではないかということで、環境庁のほうとしても、そういう方向で指導をするというふうに聞いたんですけれども……。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 その点も若干問題があるようにも思いますが、またあらためてその点について質問もし、また内容も明らかにしてもらいたいと思います。 本論としまして、法案に即してお尋ねをしたいのでありますが、すでに参議院のほうで先議されまして、わが党のほうからも沓脱委員が質問をしておりますし、また、時間も少ないわけでありますから、私は法案については二点にしぼってお尋ねをいたします。 一つは、この法案の第五条の三であります。これは指定ばい煙の総量削減…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 そういう、内容を強化する方向ではなく、逆に削減目標を緩和する方向でも、助言、勧告は働き得るのでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 そうしますと、この助言、勧告は、総量規制を進めるために使うのだ、そのための助言、勧告制度であるとすれば、そういうふうな法的制度にすればよいと思うのですが、制度上はそうなっていないわけですね。そのワク組みがつくられていない。いま認められましたように、逆の方向に、緩和する方向にも働き得る規定になっておる。実際はそういうことをしないのだ、こう言われるとすれば、そういうことが実際に起こらないように、法的ワク組みをきちんとして、緩和の…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 いまいろいろ言われましたが、結局、国の立場からアドバイスをする、計画をより適正なものにしていくという趣旨を言われたと思うのです。そうすると、そういう趣旨も含めて勧告制度が働くとすれば、総量規制を強化していくという方向だけでなくて、プラスアルファとして、そうした計画の適正化をはかっていくという、そういう面もあるのだということになると、初めに言われた趣旨とちょっと違ってくると思うのです。そういう趣旨が加わっているわけですか。つま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 それは私、おかしいと思うのですよ。この五条の三による総量削減計画というものの柱は、削減目標量と達成期間及び方途ですね。これを知事が何の制約もなく無条件に無限定にきめていくということにはなっていないのですね。この法律の五条の三によりまして、まず第一に、一定の総量にまで削減するという目途があるわけです。それから第二に、五条の三の一項所定の、さっきも言われました四点の勘案事項というものがあるわけです。さらに第三に「政令で定めるとこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 そうだとすれば、私が初めに申しましたように、これを法制度上もそういうふうに前向きで総量規制が進められるような助言、勧告制度にしていただきたいと思います。いや、実際やるからだいじょうぶというようなことでなくて、法制度上は逆に足を引っぱるようなことにもなりかねない。そういうことを許し得るものになっているわけでしょう。だから、それはひとつワクをはめていただいて、制限をするということでなければいけないと思うのですが、いかがでしょうか…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 いまの点いかがでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 長官また環境庁のいまの考え方なり気持ちは、私はわからぬでもないんです。お気持ちはわかります。けれども、それがそういうふうに運用されるという保証はないわけですね。第一、長官もそういうふうに言われますけれども、では、長官がかわれば一体どういうことになるのか。これはもう人の善意、悪意の問題ではなくて、法的制度としてそういう法的保証を取りつけるということが私は一番必要だと思うのですよ。そういうふうにマイナスの方向にも、足を引っぱる方…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木下委員 しかし、五条には現にあるじゃないですか。あたりまえのことだから、なくてもいいと言われますけれども、五条には、ちゃんとあるわけでしょう。だから、やはりきちんとこういうふうに書いたほうがいいのじゃありませんか。かえって、こういうものがあるとややこしい、ないほうがいいのだというのですか。いかがですか。私の質問に答えてください。ないほうがいいでしょうか。