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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 解釈もはっきりしないで該当しないなんということを言われるから私は聞くんですよ。これは、たとえば無線をAが傍受し、Bがそれを受けて傍受した内容を分析する、Cがそれを解読する、Dがその内容別に整理をする、そしてEがさらにそれを一定の用途に役立てる。これは一人の人間が全部やることはできないわけでありまして、みんなそれぞれ分担を決めてやっておると思うのです、通信所等で。そういう場合にA、B、C、D、E、これは全部が一つの機関としてや…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 十分な解釈も聞かしてもらうことができなかったわけで、研究をするということでありますから、それに期待いたしまして最後の問題に移ります。 稚内の開設が三十二年の一月二十一日にあったという答弁でありました。この当時は二部別室は稚内のどの施設に入っていたのでしょうか。また人数はどの程度だったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 いつ入ったのか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 どの施設に入ったのか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 人数は現在は何名ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 この稚内の施設というのは、米軍が使用していたELINTの施設と、航空自衛隊第一八警戒群のレーダーサイトの施設、この二つしかないのです。そのどっちでしょう。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 この稚内の施設は米軍が使っていたわけでありますが、この施設は私も行って現地の状況はよく知っているのです。これはいま私が指摘をした二つの施設しかないんですよ。どっちかと聞いている。どっちでもないなら、一体どこでしょう。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 だから、どこかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 どこかわからぬでどっちでもないなんて言えますか。これは、ひとつはっきりしてくださいよ。どっちでもないと言いながらどこかわからぬなんて、そんなおかしな答弁しなさんな。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 離れた山の上にある、それは現在はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 それは一体どこのことか、私、現地に行ってきましたけれどもよくわからぬわけです。一体どこにありますか、そういうもの。あそこはELINTの基地が海岸寄りと一段奥に行ったところと二カ所あります。それからさらに、その奥に第一八警戒群のレーダーサイトがあるわけです。それだけしかありませんよ。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 私は、寝泊まりをしておったのを聞いているのじゃないんですよ。どこで仕事をしておったかということを聞いているのです。仕事をしておったのは一体どこなんですか。三十二年に入ったときからどこで仕事をしておったか、また現にどこでしておるのか、言ってください。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 どこでやっておったのか、現地を見てきた私にも、どうもあなた方の言うことがよくわからぬのです。その一八警戒群の南側、海岸寄りだということを言われるけれども、海岸寄りはELINT基地なんですよ。その間というのは、つまり海岸からELINT基地がありまして、それが二つに分かれていると私はさっきから言ったのですけれども、その真ん中の奥のELINT基地という意味ですか。そうでなければそれ以外にないですよ。それ以外にありませんよ。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 じゃ私から申しますが、この米軍のELINTの基地、ここに入ったのじゃありませんか。ないと断言できますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 私は、きわめてその点も疑わしいということを指摘しておきますが、そうしたら現在はどうなんですか。現在二4(b)になっているでしょう。共同使用ということになってやっているのじゃありませんか。この問題は私は、四十八年の国会で質問をしましたけれども、二4(b)でここを使っているのじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 そうすると、ここは四十七年七月以降返還になりまして、地位協定二4(b)で米軍側年四回、一回四十五日以内共同使用ということになっているわけでありますが、ここのELINT基地は共同使用していないということですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 そうすると、四十七年以降現在まで、米軍はここの施設を何回、何日共同使用してきておるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 そうすると、二部別室はこの真ん中のところで一体何をしておるのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 そうすると、現実にほかの通信隊でやっておるような無線の傍受、分析、解読といったことを、この二部別室が、この分遣隊が米軍と別個に独自にやっておる、それはELINT基地ではないということをはっきり言われますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 この点は私は非常に疑わしいと思うのでありますが、あなた方が確かめても再々そういうふうに言われますので、私はこれ以上ここではもう質問をいたしませんけれども、この問題はさらにもっとよく調べてみたいと思います。 この稚内の施設、かつてこの施設を使用しておりました米軍というのは、米国家安全局、NSA直轄の米空軍セキュリティーサービスの部隊がソ連の情報を収集するといういわば諜報機関でありました。この施設を二部別室が肩がわりをして、その…