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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 法制局でさえ違法でないということを言い切ることができない問題ですから、よく研究をいただきたい。 次の問題ですが、二部別室の人事権の問題であります。 中路質問で「陸上自衛隊公報 第一八四二号」の「陸上自衛官及び予備自衛官の人事記録の細部取扱いに関する達」によると、自衛官の人事記録の保管権者は、陸上幕僚監部では陸上幕僚長であるが、「第二部別室を除く」とされており、これは第二部別室長となっている。これは二部別室は人事権が陸幕長から…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 全面的に人事権があるという立場ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 そうすると、なぜ人事記録の保管権者を二部別室長にしておるんですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 こういうふうに、この人事権者と人事記録の保管権者を別々にしておるということは、通常考えられないのじゃないですか。なぜ人事記録を別室長の保管にしておるのかということを聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 それだけではわかりません。どういう特異性か。なぜですか。この前は便宜という言葉を使われた。なぜ便宜なのか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 どうもわからぬですね。一緒にやっておればなぜ別室長が保管をすることが便宜なのか。これはわからぬですよ。それじゃ、こっちから言いましょう。二部別室内の人事を実質的に決定するのは二部別室長、だからその人事記録の保管権者にしているんじゃないですか。陸幕長の人事権はあるいはあるのかもわかりません、けれども、それは名目上のものだけであって、形骸化した人事権だ。実質的に人事権があれば、その人事記録も当然保管をすることになると思う。ところ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 少し認められたようですが、結局、二部別室長が実質的に権限を持ち、そしてこういうようにしてもらいたいということを言っていく、そういう都合から別室長のもとに置いておいた方が便宜であるということでそうなっている。したがって、形の上では幕僚長が人事権者であっても、それは形だけだ、そういうふうに承ってよろしいね。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 大分認められてきたのでありますが、それではもう一点伺いたいのは、この二部別室長はだれの指揮下にあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 この前、斎藤政府委員は、別室長は陸幕の人事管理になっているので、陸幕長、二部長の指揮監督下にあったと述べておるのです。つまり陸幕の人事管理になっていたからという前提で答えておるのです。ところが陸幕の人事管理になっていない。その前提が崩れかかってきておる。実際には指揮監督権を行使するのはだれなんですか。これは結局、陸幕長ではないのでしょう、実際は。いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 余り時間がないわけですが、六月二十七日付の「週刊ポスト」によりますと「当の陸幕第二部長をつとめたことのあるP氏も「あの別室については二部長在職の当時から全く関わりがなかった。あれは陸幕第二部とは別の組織というべきでネ。室に所属する者以外には、いっさいが不明なんです。私ですら、その実態を知らなかったんだから」と証言する。」これが真相ではないのでしょうか。形の上で陸幕二部にあってもまさしく別室、これは特がつく特別室であります。二…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 だれが考えてもきわめて疑わしいのです、あなたは固執されますがね。答弁を聞けば聞くほど疑いは深まるばかりであります。ひとつ長官、この陸幕二部に行って直接二部長から事情を聞けばはっきりすると思うのです。陸幕二部に行きますから、ひとつ会わせてもらえますか。それからまた、この指揮監督権、人事権も別室長になかったというのなら、ひとつこの別室長からも事情を聞かせてもらいたいと思うのです。よろしいですか、長官。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 あなたの答弁でははっきりしないから聞いているんです。何も呼んでくれということではなくて、私の方が行くから会わせてほしいと言っているんですよ。いいですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 長官、これは本当のことを言えば、別室長を指揮監督するのは内閣調査室ではないんですか。さらにその上部は内閣官房、元警察庁警備局長、現内閣官房副長官川島廣守氏、そうではないんですか。彼はかつて内閣調査室長でもあったわけです。さらにその上部は国防会議ということではないんですか。本当のことを言っていただきたいのです。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 また「週刊ポスト」の引用をいたしますと、これは名前が載っている。海原治氏、元国防会議事務局長でありますが、「二部別室は便宜的に陸幕の組織にハメ込まれてはいるが、実体としては、内調を通じて国防会議に直属する機関」と言っているんです。そういうふうなことが書かれておりますし、いろいろ諸般の状況からして疑わしいので伺っているのです。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 質問を変えますが、内閣調査室には、他の省庁からの出向者で、併任、つまり兼務の人たちがかなりおるようであります。昭和五十年二月一日現在で、たとえば警察庁警備局出向石田保氏、同じく岩佐英弌氏、同じく門駿爾氏、同じく清水良太郎氏、同じく滝田一成氏、同じく竹林精一氏、同じく鳴海国博氏、同じく松尾清一郎氏、同じく百瀬涓氏その他がおります。さらに東京地検出向佐藤謙一氏がおります。防衛庁出向平川滿氏がおります。これらの併任者は、主として内…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 歴代の別室長は内閣調査官の併任者であります。だとすれば、その勤務場所は内閣調査室ではなかったんですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 どこに勤務しておったのですか。防衛庁のどこに常勤しておったのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 それはどこですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 本当にこれは市ケ谷なんですか。こういうことを聞きますのは、実は私の方でもいろいろ調べてみますと、ここに「自衛隊年鑑」がありますが、この「自衛隊年鑑」を見ましても、これに市ケ谷駐とん地というのがありまして、いろいろな施設、部隊がある、学校があると書かれておりますが、この中にその二部別室というのは書かれていないんです。これ見てください、書かれていないわけです。ここにあるのですか。ちょっと見てください。知っていますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○木下委員 それならちょっと見てください。