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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 長官、大体いまの海田湾の状況はおわかりのことと思います。昨年の十二月二十四日に、私は当委員会でこの問題について長官にお伺いしたのでありますが、長官は、現在の段階で県当局に対して、厳しく環境保全の立場から、チェックをし、指導をしていくという趣旨をお認めになりました。これはまあ当然のことであると思います。で、環境庁は実際にどういう指導をやっておるのかということを伺ったのでありますが、どうも具体的な点ははっきりいたしません。けれど…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 特にここは、埋め立ては極力避けるべき海域として指定されておるところでもあります。広島県は、県の方針である経済発展のためということを、にしきの御旗のように掲げまして、埋め立てを強行しようとしておる意向のようなのです。瀬戸内海を守り抜く、漁業資源を確保するという立場から、ひとつ今後も十分に厳しくチェックをしていただきたい、特にこのことを要請したいと思うのでありますが、長官よろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 では、その問題は、またアセスメントも出てきましてからお尋ねすることにしまして、兵庫県の埋め立てについて伺いますが、まず阪神間、すなわち芦屋市、西宮市、尼崎市の海岸埋め立ての状況について尋ねます。 この地区は港湾地区でありまして運輸省の所管でありますが、まず、この埋め立て状況の概要を述べていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 私の手元にも、その芦屋、西宮、尼崎沖合いの埋め立て状況を示した図面があるわけでありますが、これを見ましても、この地域、阪神間の沖合い一帯がほとんど全面的に、しかも広範囲に埋め立てが進められつつあるという状況であります。この工事の進行程度でありますが、これはちょっといま何か半分程度というようなことも言われたのですけれども、どうでしょうか、これはいずれも一部はもう完成をしておるし、あるいはほとんど完成に近いという状態ではないので…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 いま言われたのはどこの地域でしょうか、西宮地区と甲子園地区でしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 芦屋地区それから鳴尾地区の進行はどうですか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 これらの埋め立てば、瀬戸内海環境保全臨時措置法の施行の時点、つまり四十八年十一月の時点で免許されていたということでしょうか、それとも施行後、免許になって着工した分はあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 西宮地区の埋め立てでありますが、先ほど少し言われましたけれども、これまで市議会で再三にわたって、即時工事を中止せよ、そして埋め立て及び埋立地利用に伴う公害発生に関する徹底した科学的調査を行うべきだ、また、関係住民等の意見を十分聴取すべきだという趣旨の決議が行われて、運輸大臣や知事あてに意見書も提出をされております。これに対して一体、運輸省はどういう態度をとられたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 この西宮地区の海岸は、わが国でも有数と言われるほど白砂青松の美しい海岸でありました。現在では海水汚濁などによって、ほとんど見る影もないほど環境破壊が進んでおります。ことに沖合いを全面的に埋め立てをして、港湾建設、倉庫、物流センターを初め、湾岸道路の建設をやるというふうなことになりますと、既存の教育環境、住宅環境の悪化は目に余るものがあるわけであります。住民の生活と健康を阻害することは明らかであります。そこで住民が立ち上がって…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 運輸省としては、特に一たん認可をした以上、さらにいろいろと介入をしにくいということを言われましたけれども、いま私が言いましたような経過、背景のもとに、県は工事の中止を、現在しておるということですか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 この埋め立て工事は、これは県に言わせますと、本体の工事は中止をしておるというふうに言っているのですよ。ところが、実際は工事はどんどん進行しているのです。もう現在は完了に近い状態にも一部ではきているのですね。いま言われました海岸寄りの埋立地の護岸といいますか、岸壁ですね、その岸壁が崩れないようにするために、その岸壁から五十メートルほどのところに土砂を流し込んでおる、これだけやっているのだ、本体の工事はストップをしておるというふ…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 運輸省としては、そういういろいろな事情があり、住民が調査をせよと言っておる、それに基づいて県が現在のところは一応、本体の工事は中止しておるというのは、これは妥当な措置とお考えになっているわけでしょう。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 ところが、そういうふうに県の方では運輸省にも報告をし、また、そう言っておるのだと思うのですよ、本体の工事はそういうふうに問題があるからストップしていると。ところが、実際はいま私が言っておりますように、工事はどんどん進んでおるのですよ。その護岸のところ五十メートルほどの工事だけではないのですよ、やっているのは。どんどん淡路の方から船で土砂を持ってきて、ここに落とし込んで進めておるのですね。この埋め立て工事というのは、どれだけ進…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 この西宮市議会の、工事を中止して科学的調査をやれ、また、関係住民の意見を聴取せよ、こういう再三にわたる決議が行われて、申し入れをしておる。ところが、これに対応するしかるべき措置はとられていないと思うのです。工事中止の問題も、いま私が言いましたように、本体の工事は中止されていない。中止していないのに中止をしたという、でたらめの報告さえやられておる。さらに、この科学的調査などということも、これは現実にはやられていないのじゃないか…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 これは住民の意向を聞いておりますか。住民の意見を聞く、たとえば公聴会を開くとか、そういうふうな機会を持っておりますか。持っていないですね、そうでしょう。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 工事をどんどん一方的にやってもらっては困るじゃありませんか。それからまた、どういうふうにこれからやるかとか、あるいは調査の問題にいたしましても、工事は既定方針どおりどんどんやっておったのでは、これは何にもならぬと思うのですよ。 環境庁ひとつ、これは運輸省が一たん認可をされておるわけなのですけれども、少なくともこういうふうに市議会で問題になり、工事を中止せよという決議が再三行われる、少なくとも住民の意見を十分に聞く機会をつくる…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 私かいま指摘しましたようなことを、県が必ず誠実にやり切るように、ひとつ監督指導をしていただきたいと思います。よろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 それから将来の埋め立て予定区域ですね、これはもういままで伺いましたのは、現に進行しておる埋め立てでありましたが、将来の埋め立て予定区域、これは芦屋、尼崎、西宮においてあるわけでありますが運輸省なりあるいは環境庁は、どのようにつかんでいられるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 環境庁は。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○木下委員 これは芦屋はもうすでに埋め立てがされておりますけれども、さらにその沖合いにもう一つ、これは百三十七万平方メートルの埋め立てをするという計画があります。それから尼崎にも東海岸町沖地区というのですか、ここに百万平方メートルの埋め立てをするという計画があります。それからさらに、この西宮の沖合い、埋め立てをやろうとしておりますが、さらにもっと沖に広範な、西宮沖地区といいまして、埋め立て構想があるわけであります。こういうことは御承知な…