木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 結局、あなたが住民団体と交渉をしても、一体その住民団体が、交渉はできるかもしらぬが、最終的な場面で問題がある。問題があるから、了解を得ることはむずかしかろうから、理解でいいのだ、こう言われる。その団体というのは一体どういう団体なのかと聞いているのですが、私はもう時間がないので言いますけれども、どのような団体であっても、団体である以上は、意思ははっきりするのじゃありませんか。あなたのその考えというのは、どういうところからきてい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 そんなのは答弁になってないですよ。あなたが初めに言われたように、交渉される相手の団体というのは十一市協のほかに自治会連合であるとか、そうした団体ですね。そういう団体を相手に交渉をする、そういうところの理解を得る、こう言われたのですね。しかし、そうしたところは何も理解だけでなくて、了解を得ることもできるじゃないかということで議論しているのですよ。あなたが言うのは、交渉はできるけれども、最後になって意思の決定ができないじゃないか…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 その範囲はどういうところですか。さっきも言われたと思うのですけれども、それではどこどこですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 だから、訴訟団なり調停申請団なり、あるいは自治会連合なり、そういう団体を団体として認めて交渉をやっておって、そして最後になって、意思決定ができないから、あなたは相手にしませんよということでは、これは私はぐあいが悪いと思うのですよ。そういう態度を改めていただきたいと思うのです。少なくともそういう団体を団体として認めて交渉する以上、最後まで詰めて、そして意思を聞くべきなので、とんでもないことですよ。そういうところが住民の不信感に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 あなた方は、そういう団体がありながら、そうして団体を相手に交渉をすると言いながら、実際はその説明会をやる、あるいは懇談をすると称して、個々の住民のところへ行ったりしていろいろな話を進めておる。一方でこういう被害者団体を相手に話をすると言いながら、一方で、その団体ではなくて個人のところへ行って話をする。そういう一つの公害反対ということで結集をした団体を尊重し、団体と交渉すると言いながら、そういうことをおやりになるのは、これはや…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 もう時間が来ましたので、私はこの問題はまた改めて聞きたいと思うのですよ。最後に、あなたがそう言われるので、結局あなた方が言う地元というのは、そうすると激甚地の一部の人たち、初めはあなたは訴訟団というふうに言っておったけれども、そうすれば、訴訟団を相手にするということではないということですか。訴訟団というのは、訴訟団として団長が決まり、訴訟団として一体になって動いておる団体なんですよ。だから、その一部の地域が独立して物事をやる…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 もう時間が来ましたので終わりますが、この問題については、どうも答弁が十分でありませんし、私ももっと議論をしたいと思いますので、改めて質問します。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 私は、瀬戸内海汚染問題について質問いたします。 先般の赤潮問題に関する参考人の意見、さらに、その後の瀬戸内海の状況等を見ましても、瀬戸内海汚染問題の新しい段階に入ったと言えると思います。昨年末ごろまで、瀬戸内海はきれいになったとか、きれいになりつつあるなどと一部に宣伝されましたけれども、瀬戸内海における赤潮発生件数、これを見ましても、瀬戸内海の汚染が年々、深刻になってきていることは明らかであります。水産庁の赤潮発生件数のデー…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 心配だけでは困るわけでありますが、先般の環境庁を中心としてなされました水島重油流出事故の環境影響総合調査の結果を見ましても、この深刻な赤潮問題については触れられていないのです。だから私はあえて再び聞くわけでありますが、この異常な赤潮問題は、瀬戸内海漁場を守る上から言いましても、これ以上放置できないのです。徹底的に原因を解明するとともに、一日も早く抜本的施策が講じられなければならないと思うのです。一体、環境庁は本腰を入れてこれ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 ひとつ言仕業だけじゃなく言動一致で、ぜひともやっていただきたいと思います。 そこで一つ伺っておきますが、これはこの前にもお尋ねしたのですが、この瀬戸内海汚染のもとの一つである石油の流出について、その実態はどうなのか、これは取りまとめて報告をしていただくということになっておりましたが、出されておりません。環境庁としては、この石油流出の実態は掌握できていないのですが、いかがですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 いま件数を四十八年について大ざっぱに言われましたけれども、件数だけでは一体どの程度流出をしたのかということは全くわからぬわけですね。しかもタンカー以外三百二十九件、それから陸上三十九件、不明三百数十件と言われましたが、それは一体どういうものなのか。内容もわかりませんし、数量もわからぬ。これは、もう少し正確にはつかんでいないわけですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 陸上の方が三十九件、これは発生源はどこなのか、どの程度、流れ出したのかということはつかんでいないということですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 どうも掌握が非常に不十分であります。どの程度の石油が瀬戸内海に流出をしておるのかということについては、たとえば東大助教授の西村肇氏が論文を書いておりますが、それによりますと、これは一年間でありますが、タンカー海難事故による分、これは五百ないし一万トン、これは確率等の問題がありまして非常に幅が大きいわけであります。石油荷役によるものが六百トン、石油精製業の関係が二千トン、石油化学工業の関係が千二百トンないし二千トン、鉄鋼業関係…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 ひとつ、よく調査をしてください。環境庁として、一体、どれだけの石油が、どこから流れ出しておるのか、このことを十分把握しておらぬようでは、汚染対策がとれないと思うのですよ。ひとつ直ちにこの実態を把握して、報告をしていただきたいと思います。よろしいですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 これは保安庁の所管でもあると思いますが、だからといって、環境庁がほっておいてよいという問題ではないのです。これだけ瀬戸内海の汚染が深刻な問題になってきておるわけでありますから、ひとつ、この点は十分調査をしていただきたいと思います。 それから、埋め立て問題をお尋ねしますが、具体的な問題から入って、お尋ねします。 これは瀬戸内海汚染と絡み合った問題なのでありますが、まず、お尋ねしたいのは、前にも取り上げました広島県の海田湾の埋め…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 海田湾の埋め立てについては、昨年末にアセスメントが知事のもとに提出をされました。内容はきわめて不備なものでありまして、その作成の経過についても不審な点が多々あるわけです。その点についてはいまは伺いませんけれども、とにかく何が何でも埋め立てを既定方針として強行しようという前提でつくられたアセスメントなのです。これに対しまして、住民が大学の先生に依頼をして別にアセスメントをつくる、反対の意見を提出をする、こういうことで対立が見ら…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 やり直しのアセスメント、その二度目のアセスメントですね、これはまだ出ていない、現にこれはやっている最中だということですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 そのやり直しアセスメントについて、環境庁は県を招致していろいろ指導をしておる。そうすると環境庁の指導に基づいてその二度目のアセスメントが進行中である、こういうふうに伺ってよろしいか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 そうしますと、いつごろそのアセスメントの結果は出るでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○木下委員 およその見通し、わかりませんか。