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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 いや、私の質問にお答えをいただきたいのですが、運輸大臣はこの前、住民団体が来た後に、この問題を検討するということを、その際、約束されましたが、検討されたかどうか、それを伺っているのです。されてなかったら、それで結構です。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 いや、そのことは前から、住民団体が来たときから伺っているのですよ。その会合があった後に、検討を加えますというふうに約束をされたのだけれども、その検討はされたかどうかと聞いているのですよ。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 短い質問の時間ですから、私の質問をよく聞かれて、質問にお答えください。 そこで、以前からのあなた方の態度である、地元の理解を得てやるという場合の、地元というのは何を指すのですか。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 地元の理解と言われますが、どういう理解なんでしょうか。つまり何について理解を得るという方針なのですか。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 音も小さい、騒音対策の決め手であるということを言われました。そういう騒音対策としてエアバス導入を理解してもらうということのようですが、大阪空港の公害問題というのは、言うまでもなく騒音が一番でありますが、騒音だけではなくて、私どもは大阪空港公害問題というふうに呼んでおるように、騒音以外の問題もいろいろあるわけなんですね。排気ガスの問題、あるいは威圧感の問題であるとか、あるいは事故の危険の問題等々もあるわけでありますが、騒音対策…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 その理解を得てやる、これは当然、理解が得られなければやらないということだと思うのですが、そうですか。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 その理解が得られるであろうというのは見込みなのですが、大方の理解が得られなかった場合はやらない、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 いや、それはわかりますよ。努力をされるというのは当然のことなんです。努力をしたにもかかわらず、どうしてもあなたが言われる大方の理解が得られない場合にはどうするのかということは、行政の側としても当然、考えておくべきことだと思うのですが、その場合はやらない。理解を得てやる、こういうことであって、理解がどうしても得られない場合はやらない、こういうふうに伺っていいわけですね。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 それはおかしいですよ。あなた方の方としては、最大の努力を払って理解を得るようにやる、これはわかります。しかし、理解を得られるかどうかということは、あなた方自身が理解するという問題ではなくて、住民側なのですよ。理解が得られる場合もあるし、得られない場合もある。その場合に、理解が得られる場合だけのことを考えて先を見通すというのは甘いじゃありませんか。得られない場合にはどうするのかということは、行政の側としては当然、考えておくべき…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 ですから、私はいろいろ議論したいのですが、あなたがこれまでの答弁と違ったことを言われるので、どうも進展しないのです。あなた方が理解を得たと判断をした上でやる、これは非常に問題があることなんですけれども、一応聞いておきます。そうすると、そのことは、理解を得たと判断できなければ、やらないということじゃないのですか。論理上、当然そうなるじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 だから、初めからそう答弁すれば、もっと早く済むのです。 住民側は、この前、大臣と話し合った際にも申しておりましたように、了解を得てやってもらいたい、こう言っておるのですね。運輸省の方は、なぜ了解ではなく理解ということにこだわっていられるのか、なぜ了解ではなくて理解を得てやると言われておるのか、その理由を簡単で結構ですから言ってください。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 どうもよくわかりませんが、住民の方のよろしいという積極的な意思表示を必要とするのが了解だと思うのです。その了解は必要でないとあなた方が言われるのは、もう理解だけでいいのだ、理解というのも、あなた方が判断をしたときというのは、結局、住民側が理解したかどうかを一方的に判断できる、そういう体制をつくっておきたい、一方的判断に立って遂行できる体制だけは崩したくないということですか。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 いや、結局あなた方の方が判断して、これはもう理解が得られたというふうに判断をして遂行する、理解が得られたかどうかというのは本来、客観的な問題だと思うのですが、その判断権をあなた方がやる、そういう体制のもとに遂行するのだ、こういうことじゃありませんか。だから、住民の方はまだまだ理解に達していないのに、運輸省が理解したと判断しさえすればやる、こういうことでは困るのだということを言っているのです。つまり、運輸省の恣意的判断を許する…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 単に一回の説明会をやっただけでは理解したとは考えない、あたりまえのことですよ。そんなことをされたら、たまったものじゃありません。そうではなくて、やはり住民と話し合って、住民の要求も聞き、そして本当に住民が納得をしたという上に立ってやる、こういう態度がどうしてとれないのですか。あなた方があなた方だけの判断でもって住民が理解したかしてないかを判断する、そういうふうに権力でもって押し切る、そういう余地を残しておいてやると言うから、…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 いや、私の質問に答えてないのですがね。理解したか、してないか、何をもって判断するのか、判断の基準は何一つ示されていないので、そういう基準は何か。あるいは基準がないなら、ないで結構です。ないのですか。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 地元の理解が得られたと運輸省で判断をする、その基準は何かと聞いているのですよ。つまり基準がないということを言われたのだと思う。ますます見切り発車の可能性が強い。これでは私は困ると思うのですよ。 それでは伺いますが、住民の方は了解を得てやってもらいたい、あなた方は理解と言っておるが、理解と了解と一体どう違うのですか、一言で言うと。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 すべての方の了解が得にくい、しかし、そのすべての方という言い方をすれば、理解の場合だって同じじゃないですか。さっきもあなた言われたでしょう。すべての理解を得ることはむずかしい、だから大方の理解を得るのだ、こう言われたのだけれども、それは理解や了解の対象という意味では同じことじゃありませんか。だからそれはあなた方が特に理解ということの上に立つ理由にはならないと私は思うのですよ。そうでしょう。結局、あなたが言われるように理解とい…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 その点、ちょっとよくわかりにくいのですが、手続の上で若干の不安があるというのはどういうことですか。私が言う意味はおわかりになりますね。住民がこの問題について、あなた方が言われるように騒音対策あるいはそれ以外の公害問題に対して、エアバスを入れることが意味があるのだという理解に達した場合に、住民の方はそれでもノーと言いますか。そういう理解に達すれば、いやそれではよろしいということに、私はなると思うのですよ。そのことはおわかりでし…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 非常に大事な点を言われるのですが、そこをはっきりしてくださいよ。あなたはそういう疑問があるのなら、ここでもっと明らかにしてもらって、一体、その疑問を解消することができるかできないか、もう少し議論したいと思うのです。どういう疑問ですか、最終の場面になってむずかしいというのはどういうことですか、私はちっともわかりませんね、そういうことは。

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○木下委員 あなた方が交渉の団体にされるのは、十一市協を除くと、いろいろな住民団体ということを言われましたが、そのいろいろな住民団体、自治会連合あるいは訴訟団、調停団等がありますが、そういういろいろな団体について、いま言われたことが全部当てはまるのですか。