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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 理由はともあれ、私が聞いているのは、一月二十七日に西条市が出願をした、そして出願した後に訂正があったかどうかということを聞いているのですよ。よけいなことは結構です。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 訂正は一切ございませんか、はっきり言えますか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 そうすると願書だけでなくて、添付書類の方はどうですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 そうしますと、私が先ほど指摘しましたように、愛媛県の県庁に赴いて県から聞いた、その回答に相違ないということですか、念のために伺っておきます。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 県の方は訂正ないと言っているのです。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 私は何回も確かめた上でお軒ねをしますのは、本当にそれは間違いないのですかね。願書そのものにも訂正ありますよ。願書の十五ページの末尾のところですね。「従ってこの流域排水量一一・八八立法メートル/セカンドと工場計画排水量〇・一七立法メートル/セカンドが充分に排除されるよう、」云々と書いております。ところがその「一一・八八立法メートル/セカンドと工場計画排出量〇・一七が/が充分」というところがカットされて、「一一・八八立法メートル…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 西条市長から「公有水面埋立免許願書の補完について」と題する書面が五十年三月二十四日付で出ておりますね。これは確かにあなた方が言われるように補完です。ところが補完ということでずっと書かれておって、その最後に「公有水面埋立免許願書正誤表」ということで誤りが訂正されておりますね。そうじゃないのですか。訂正されているでしょう。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 明らかな誤記の訂正か明らかでないかは、これは判断によるのですよ。私はそんな限定つきで聞いていないですよ。訂正があるかないか聞いたのですよ。それに対してあなた方は、これは会議録を見てみればわかるのです。何回もないということを断言された。あるじゃありませんか。あるでしょう。訂正があることはお認めになりますね。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 なぜ、そういうふうにでたらめを言われるのですか。いささか言い方が悪かったなどという問題と違いますよ。訂正があったかなかったか。これは明白な誤記であろうが、それは訂正でしょう、日本語の意味としては。どうもそういう態度では困りますよ。 それから、明らかな誤記であるかどうか、これは私は判断が入ってくると思うのですが、必ずしも、あなた方が言う明らかな誤記だけではないでしょう。内容がカットされたり新たなものが加わったりしているでしょう…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 内容の変更がなかったなどと言うが、たとえば私がいま指摘しました願書の内容だって、これは内容の変更でしょうが。結局、私がさっき指摘しましたのは、初めの願書では排水路を、流域排水の分とそれから工場計画排水の分と二つが排除されるように排水路をつくる、こういうふうにあるのですよ。それが今度の訂正では、工場計画排水の分はカットされているのです。これは内容の変更と違うのですか。何を言っているのです。あなた方は。あなた方は十分この意味を理…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 初めからそう言いなさいよ。あなた方は自信を持ってお答えになって、そして後でお困りになるのです。ひとつ、いまの点は十分に調査をしていただきたいと思います。 要するに出願をされまして、そして縦覧も行っておる、市議会も経て市長の意見聴取も済んでおる、そして運輸省に出されたのです。運輸省に出されたのは三月六日であります。ところが、三月二十四日に訂正をされているのですね。いまの訂正があるわけです。百点近くも訂正されている。これは、あな…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 事案の本質にかかわるかどうかはともかくとして、少なくとも内容の変更にわたる訂正なのですよ、これは。決して字句の訂正などというもので済まされる問題ではないですよ。内容の変更なのです。この出願書と添付書類は、初めに出されて縦覧に供されたものが、後になってこういうふうに訂正により相当部分が変わってきておるのです。そうすれば、これは当然、再縦覧をすべきであります。そしてまた市長からの意見聴取も改めて行うべきなのです。どうですか、この…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 あなたは、さっきから答弁されておりますけれども、どうもこの点については理解が浅いと思うのです。これからよく検討するということも言われておるのです。あなた自身よくはお知りになっていないのでしょう、この問題は。だからこの点は、一体どこまで内容にかかわるのか、また、どういう点で重要なのか、こうしたことを、あなた自身よく検討してくださいよ。その上で言うべきことなのです。いまの答弁は。 公有水面埋立法のたてまえというのは、一たん公衆の…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 ですから、あなた自身いま、そういう答弁をされていますが、そのあなた自身が、どういう修正があったのかということについてよく理解していないから、もう一遍、検討するとあなた自身も言われたし、その点は検討した上で考えてもらわぬと困ると思うのです。そうでしょう。あなた自身、検討もされずにわかるのですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 もう余り時間がありませんから、関連して次に進みますが、再縦覧もさせない、とにかく、もうごり押しで強行するのだという態度であります。先ほども少し指摘しましたが、秘密主義で貫かれておるわけでありますが、これも批判の余地さえ与えずに、ごり押しをするためとしか思えないわけであります。 私の方で運輸省に出願書、添付書類などを見せてもらいたいと要求いたしましても、結果的に実は運輸省から断られたのであります。現地に行きましても、西条市に連…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 そうすると、これも現地の方がうそをついておるということになると思うのです。現地は運輸省から指導を受けておるということをはっきり言っておるのです。この秘密主義の点では、たとえば現地で聞いたことでありますが、市役所の中で、この埋め立て問題を扱っておるのが臨海企業部でありますが、組合役員がここへ行きますと、ここの職員は、ばたばたと書類を隠してしまう、そういう異常な状態が起こっておる、こういうことなのです。現地ばかりではありません、…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 何をとぼけておるのですか。何を言っているのです。あなたは。では、ひとつ私が経過を申しましょう。 七月の十四日に政府委員室に、私どもの方で出願書、添付書類を要求いたしました。七月の二十 一日に政府委員室に催促をいたしました、来ないから。そうすると、ただいま担当局の方で決裁を受けているので、間もなくお届けできると思うと答えてきました。さらに来ないので、七月の二十四日に政府委員室に照会しますと、港湾局の担当者から電話がありました。…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 あなた、いまごろになって態度をお変えになるわけですか、ここでは。これまで一貫して、それは見せられないというふうに運輸省は言ってきたのですよ。ここで改めて、その態度が間違っておったということを認めて、お見せする、こういうわけですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 早くそういう態度をとってほしかったと私は思うのです。いま、ここになって運輸省が態度を変えられたというふうにしか、私の方ではとれないわけです。きのうも運輸省に来ていただいて聞いたところ、やはりそういう意見なのです。それで、とにかく法律に従って縦覧に供しておるのだから、そのとき見てもらえばいいのだ、 こちらは国会議員で、しかも公害の委員会でいろいろ質問もしたい、あるいはまた環境庁なり運輸省に要請もしたい、そのために必要だから見た…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 もう時間がありませんので、私は多くを言いませんが、そんな弁解しなさんなよ。アセスメントなら見せたのだなんて、とんでもないことですよ。私の方では、さっきから言っているように、一件書類というふうに言いましたけれども、特にその中でもアセスメントを見たいのだというふうに言っているのですよ。それに対して、さっきから指摘したような答弁であったわけです。その結果、見られなかったのですよ。重々、今後注意していただきたいと思います。 それから…