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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 政府の方が人勧を尊重しないとかあるいは完全実施をことさら進めないとか、そういった事態というのは、いまの段階では考えられないというお答えでありまして、もっともな節もあるわけでありますが、少なくとも政府がこの完全実施、早期実現を進めていく、それを促進させるような具体的な措置というものはお考えいただきたいと思うのであります。いま言われました法案の下書きのようなものをお出しになるということも、やはりそうした側面で意義があると思うので…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 政府に出しても、それに基づいて提案するかどうかはわからないわけでありますが、これはひとつ国会の方にも出していただきたいと思うのです。少なくとも各会派と要求する議員にお出しいただきたいと思うのです。これは勧告そのものも内閣と国会にお出しになっているのですから、参考資料としてということを言われましたが、参考に私たちの方にもお出しいただきたい。これは約束していただけますか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 それは特に内閣委員会の委員の私たちは非常に関心が深いわけでありますが、何も特に隠してお出しになるという理由もないと思うのです。先ほど来参考に参考にということを言われたのですが、その参考のために、私たち、この内閣委員会の特に要求をする委員にお出しになることを拒む理由はないと思うのであります。総裁いかがでございますか。ぜひひとつお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 えらい慎重に構えられるのでよくわからないのですが、これだけ問題になって、政府の方がこの法案の提案をする、そのために人事院の方から人勧も出されているわけでありますから、その参考に法案の下書きをお出しになれば、当然、国会のこういうふうに審議をいたしております私たちの方にもお出しいただいて何ら差し支えないし、むしろそれはプラスになると私たちは思うのです。ぜひひとつお願いします。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 もう時間がありませんので、一応そういうふうに伺っておきます。 それから、この総裁談話の中で「組織の活力の昂揚のための施策を一層強力に展開することが要請されている」というふうに述べておられますが、この施策の中には定年制の実施や勧奨退職制度の整備ということも含まれておるようであります。この定年制の実施は、公務員の身分保障の重要な変更をもたらす問題であります。法改正を伴う問題でもありますので、その検討に当たりましては、これはまず職…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 こういうふうにお尋ねしますのは、この前も問題になりましたが、国会に報告もせずいきなり中間報告というようなものを新聞発表される。あれは五月三日でありましたか、そういうことがありました。いまも言われますように、こういう重要な問題でもありますので、何よりも私たち国会の方にもその調査の結果なりあるいは検討の経過なりについて、定期的でなくとも結構です、いま言われますように、一定のめどが出て中間結果の発表をした方がよいという段階で結構で…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 もう余り時間がなくなりましたが、総務長官に伺います。 この代償措置としての人勧そのものに問題がありますが、政府は最近になってようやく人勧を完全実施するようになってきました。この実施時期を半年おくらせることは、数年前の状態に逆戻りすることになるわけでありまして、これは私は容認できないことだと思います。あるいはまた、午前中にも指摘がありましたように、三公社五現業職員に対する公労委仲裁裁定を受け入れておきながら、協約締結権を奪われ…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 午前中も大平大蔵大臣は完全実施をしたいというふうに答弁をされたわけであります。そして時期としては九月いっぱいまで待ってほしいという趣旨の答弁がございました。この人勧の取り扱いについての政府の最終的結論を出す時期については、これは総務長官としては遅くともいつごろまでというふうにお考えでありましょうか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 改正案の作業ということですが、これは例年の例から見ましてどのくらいの時間がかかるのでしょうか。これは一般職給与法の場合、あるいは特別職の場合、防衛庁職員、裁判所職員とあるわけでありますが、そうしたものの法案の作成作業、これはどのくらいかかりますか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 先ほどの人事院のお答えによると、人事院の方からも法案の下書きのようなものを参考に出すということでもありましたし、まず第一に最終的な態度をお決めになるということが先決でありますが、そうした作業も相当期間かかるわけでもありますので、ひとつできるだけ早い時期に、昨年のこともありますので、これを進めていただくように強く要請したいと思うのでありますが、よろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 もう時間が来ましたので最後でありますが、政府は、財政危機、歳入欠陥、経済不況を口実に、賃金抑制、合理化強化など、公務員攻撃を一段とエスカレートしておる状況であります。五十年度予算の歳入不足が約三兆四千億円にも上ると言われております今日の財政危機は、自民党政府の対米追従と大企業本位の高度成長政策の歴史的破綻を示す深刻な不況と激しいインフレの直接の結果であります。地方自治体も含め、税、財政、金融を総動員して進められた高度成長と、…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 もう時間がありませんので、私がいろいろ申しましたことに対するお答えが非常に不十分でありますが、この問題についてはまた機会を改めて申し上げたいと思います。 もう時間がありませんので、これで終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 私は瀬戸内海埋め立て問題について伺います。 愛媛県西条地区の東予港内の公有水面埋め立ての免許につきまして、去る七月三十一日に運輸大臣の認可があり、これに基づいて愛媛県知事はこの埋め立てを免許いたしました。なお、環境庁長官も公有水面埋立法にのっとり、この埋め立て免許の認可を了承する旨の意見を述べられております。この埋め立ては一号地、二号地さらに、その東側を三ヵ所に分れておりますが、一号地百四十八ヘクタール、二号地百七十七ヘクタ…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 市町村長が意見を述べるに当たりましては、市町村議会の議決を必要といたします。これは公有水面埋立法三条一項、四項によりまして規定されております。本件では西条市の市長の意見が求められて、そのために市議会にかけられました。そのかけられた議案というのは手元にあるわけであります。議案書それから「「議案第一号 公有水面の埋立てについて」に関する資料」というものが出されております。市議会にかける議案は、一体この程度のものでよいのでしょうか…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 理事者側が判断するにいたしましても、市議会でこの環境問題、瀬戸内海汚染の問題について、もっと実のある充実した論議ができるようにするべきだと思うのです。それとも、もうこの法律が、そういうふうに市議会で議決をして市長が意見を言う、そういうたてまえになっておるから、形だけやればよいというふうに考えておられるのですか。そうではなくて、やはりその法律の決めた趣旨は、十分に議論を尽くして意見が述べられるように、こういう趣旨だとすれば、こ…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 この資料として市議会に出ましたのは、いま申しますように願書と、そのほかには資金計画書、処分計画書、簡単なものであります。それから図面が二葉、それと環境問題につきましては、たった一枚、一ページです。「主要環境質の現状及び将来目標との対比表」という表が一ページくっついているだけなのです。こんなことでは、市議会で環境問題、公害問題について論議することすら、とてもできない、そういう形で進んでいるのです。これで一体、手続が適正に進んだ…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 西条市に対して県が補足説明を求めて、補足説明が出た、これだけですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 私、詳細なことを聞いておるのではないですよ。その出願書の訂正があったかどうか、この一点、聞いておるのですよ。その訂正の中身については聞いておりませんよ。訂正があったかどうかだけですよ。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 いや、旧法のときに出願されたということはありましょうけれども、それと別に西条市の方が新法に基づいて出願をしたのではありませんか。その新しく出願をした分についてのことを、私は聞いているのですよ。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○木下委員 そうすると旧法のときに申請をして新法になった、それによって幾らか修正なり、あるいは訂正があったと言われるのですか。それでも結構ですよ。それはどの分ですか。その修正があったというのは、どの程度、どういう修正があったのですか。申請は西条市分は五十年一月二十七日と違いますか。住友金属鉱山が五十年一月二十三日。四十九年というのは、いつのことを言っているのです。これは西条市がそんな申請をしているのですか。