木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 五十一年度で総量規制の方法に関しての検討費を組むということもやられておりますが、結局は総量規制をどのような方法でやるかといった、およその骨組みなどについては、これからの問題ということになりますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そこで、大阪空港の環境基準について、その達成状況はどうかということを聞きたいのでありますが、ここに環境庁が昭和四十八年十一月に出しました「大気汚染に占める航空機の位置」という書面があります。四十七年度調査のものでありますが、これによりますと、五十四ページ、五十五ページを見ますと、空港内と、その周辺で測定をした数値が出ております。これを見ますと、NO2につきましては、環境基準はいずれも、測定点は数カ所ありますが、未達成というこ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 同じくこの書面の二十八ページに「機種別標準サイクル総排出量」というのが出ております。これはつまり一機が、とまっている駐機の状態から、移動をし、離陸し、上昇し、高度一千メートル以上に到達をしてから、着陸進入し、そして着陸し、移動、駐機に戻るまでの標準サイクルにおける排出総量であります。これによると、窒素酸化物はB747が五十八・七キログラム、DC8が十一・六キログラム、YS11が二・二キログラム。ボーイング747はDC8の五倍…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 間違っていないということなら正しいということだと思いますが、この運輸省の計画によりますと、エアバス導入によりまして、その発着回数は当初三十回程度だけれども、翌月ぐらいから五十回、引き続き七十回に達するということであります。こういうふうにDC8やYS11がエアバスに乗りかえられますと、窒素酸化物の排出は急ピッチで増加をいたします。いまの数値から明らかであります。現に、私が先ほど指摘をしましたように、環境基準が達成をしていない、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 この環境基準によりますと「二酸化窒素に係る環境基準は、維持されまたは五年以内においてできるだけ早期に達成されるよう努めるものとする。」と定められております。一体、環境庁はこういう方法で達成するという目途があるのでしょうか。達成の自信があるのでしょうか。しかも、この達成期間というのは、単に五年以内ということではないのですよ。「五年以内においてできるだけ早期に」というふうに書いてあるのです。その環境基準の達成のめども手法もないの…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 騒音の問題については、きょうはもう時間がないので、これはまた別途、議論をいたします。私はいま騒音のことを言ってないのです。エアバスによって騒音が減るのかどうかということについても、これは幾らも議論があるわけでありまして、地域によって必ず一律に減るという問題ではないのであります。 だからこれはさておいて、私はいま問題にしておるのは、窒素酸化物という重大な環境汚染の要因について問題にしておるのです。これで見れば、さっきも指摘をし…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 もう時間がありませんので、その問題はそういうことにいたしまして、もう一つだけ伺っておきます。 この航空機による大気汚染の場合に、やはりその特殊性から空港周辺における要所要所での汚染の瞬間的濃度が問題になると思うのです。ところが、この瞬間的濃度の測定ということはやられていないのですね。四十七年度調査を見ましても、これはさっきも私、指摘をしましたけれども、測定をやってはおりますが、この測定そのものが測定点も非常に少ないし、また瞬…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 その分離ができる、できぬは、私はここで触れませんけれども、要するに窒素酸化物がどんどん増加をしておるということ自体が問題なので、これを減少させるという手だてを考えてもらいたい、こういうことです。 それから、いまの調査のデータは、これは調査をされたのは大気保全局が県等に委託をしてやっておられるので、これはないというのはおかしいと思うのです。お見せになるということでありますので、ぜひお願いをしておきます。よろしいですね。 それで…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 私は、まず昇進における男女差別の問題を伺います。 人事院の方に伺いますが、問題は、男女差別だけではなくて、特権層と一般職員の格差もずいぶん著しいものがあるわけでありますが、私具体的に申し上げますが、これはある省の例であります。上級・高文事務系は、二十四歳、経験二年で係長、二十八歳六年で班長、三十六歳十四年で課長、四十八歳二十六年で局長、五十歳二十八年で次官になれておりますが、一般職員男子のうち、早い者で二十八歳十年で係長、遅…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 人事院の方針としては当然そうでありましようが、では、男女差別が絶対にないと断言できるでしょうか。 ここに「通産本省内部部局に見る男女差別の実態」というデータがあるわけでありますが、四等級を見ますと、男子は三百七十人、女子は二十三人であります。五等級は男子が三百七十五人、女子は七十九人であります。しかも、四等級、五等級ともその女子の、わずかな人数でありますが、大半は十一号俸以下であります。そして六等級になりますと、男子は百五十…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 特に注意をしていただくというふうになっておりますので、その点は結構であります。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 次の問題でありますが、十月二十八日の本委員会でわが党の中路議員が、政府、人事院の一部特権官僚優遇の人事行政の問題につきまして幾らかの観点から取り上げましたが、人事院からは満足できる答弁はほとんど聞けなかったわけであります。この問題については別の機会に取り上げることにいたしまして、きょうは、いわばローカル線普通列…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 この特殊法人の役員は、大体各省の長または総理が任命ないし許可をするということになっておるようでありますが、各省の長が任命または許可をするものについては、各省任せということでほったらかしにしておるのでしょうか、それともしかるべきところで何らかのチェック、指導をしておるのでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 内閣官房長官がチェックをするということになると思うのですが、いままで各省の長が、この四十年あるいは四十二年の閣議了解に基づいて連絡をしてきました候補者名簿をチェックし変更するように助言あるいは指導的な意見が述べられて、それによって変更されたという事例はありましょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 事前に調整をするからそういうのはないようだというお話のようでもあるのですが、はっきりと件数はわからない。結局、積極的な助言なり指導なり態度表明があったという件はないのではありませんか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 あなた、前任者と言われましたが、じゃ何件あったのでしょうか。それからまた、あなたのときになってから、あなたが参事官をやられてから、何件あるのでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 ここに行政管理庁が出しました昭和五十年版の「特殊法人総覧」というのがあるわけでございます。これによりますと、特殊法人数は百十二、役員数が八百二十一人、職員数は九十一万九千七百四十三人ということになっております。特殊法人の設立等における役員の人数については行管が所管をいたしておりますが、内閣官房でもいま挙げました数字を承知しておられると思いますが、いかがですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 ここに、政府関係特殊法人労働組合協議会、政労協と申しておりますが、この政労協が本年三月に発表しました天下り白書というのがあります。これによりますと、特殊法人の役員への天下り状況が書かれておりますが、調査対象法人数は六十四総役員数は四百十九人、そしてそのうちで天下りは三百二十八人、パーセントにしまして七八・三%であります。そして民間登用は二十九人、内部登用が三十三人、その他二十九人となっております。これは昨年十月末現在というこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 私の方も、昨日、昭和五十年一月一日現在の「特殊法人役員の出身省庁別在職状況調」という資料をもらいましたけれども、ここに出ている数字は少な過ぎると思うのです。この中には、いまあなた言われましたが、直接特殊法人等の役員になった場合というふうに特に念を押して言われたのですけれども、一たん別のところに腰かけ的に就職をし、そこをトンネルにして天下りする者をつかんでいないようであります。それは数字に出ていないようであります。こうしたもの…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 四百六十人で五六%というと、ちょっとこのパーセントの上からも政労協が調べたのと大分隔たりがあるように思うのですが、これは間違いないでしょうか。もう一度調査をして実態を明らかにしてもらえぬでしょうか。それとも、この調査に間違いないと断言できますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下委員 そうしますと、あなたの方で調査をされたのは、その対象法人数というのは全部に及んでおるということですね。