P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 そう言ってないですよ。「理解を得たと判断できなければ、やらないということじゃないのですか。」「御指摘のとおりでございます。」と、何回読んでも同じですよ。あなたは言っていることが違うじゃないですか。理解を得てやる。理解が得られなかった場合にはどうするかについては、きょうはお答えしない、どういうことです、これは。国会をあなたは侮辱するのですか。重大な発言ですよ、あなたは。いまの答弁を取り消して、この前のこの答弁のとおりだというふ…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 そうしたら、ちょっといらっしゃい。一体この議事録は何ですか。ちょっと見てください。「理解を得たと判断できなければ、やらないということじゃないのですか。論理上、当然そうなるじゃないですか。」と聞いているのですよ。それに対してあなたは「先生の御指摘のとおりでございます。」と言っているじゃないですか。答弁を簡単に変えてもらっては困りますよ。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 そうしますと、あなたは七月四日のこの委員会で答弁をされたことを、その答弁の内容、趣旨を曲げるわけですね。曲げるのですね。違いますよ、明らかに違うじゃないですか、あなたは。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 言葉のあやのようになりますけれども、これはこの前の会議録によりまして明らかに、私が質問したのは、理解が得られなかった場合にはどうするのかという、その場合に、やるのかやらぬのかということを聞いて、それはやりません、そういう趣旨の答弁をしていることは、これはもう議事録を一見すれば明らかであります。その趣旨を否定するのですね、確認しておきます。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 考え方が変わっているか変わってないか、そんなことを聞いてないですよ。答弁したその内容が変わっているじゃないですか。答弁した内容が変わっているんだ。けしからぬですよ、そういうのは。そういう態度をとるから、住民はますます不信がつのるばかりであります。そんな態度はもう一刻も早くやめていただきたい。あなたは運輸省でこういう空港問題を担当する資格ないじゃないですか。 時間の関係がありますので、次の質問に移ります。法務省来ておられますか…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 そうしますと内容が不明確である、そういう不明確である以上は、特に契約の、あるいは法律行為の効果も発生しないということでございますか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 それは訴訟の和解の場合であるとか、あるいは調停の場合にも、代理人がいて、そうした問題を考える場合には同じことではないかと思うのでありますが、二人の代理人がおりまして、一人が調停を受諾する、あるいはもう一人が拒否をする、そういう意思表示が同時になされた場合は、結局いま言われたようなことが当てはまるのではないかと思うのですが、そうでしょう。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 そうでない場合は、結局、手続の進めようがないということになると思うのですが、そうですね。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 そこで、大阪空港の問題を公害等調整委員会で進めた問題について伺いますが、法務省はもう結構です。 大阪空港公害問題について、住民の方から国を相手といたしまして訴訟で争われる。一方で公害等調整委員会に調停申請が出されたわけでありますが、この調停の方は伊丹から第一次から第六次の調停団と宝塚、尼崎、大阪の各調停団で、人数にいたしまして計約二万人弱の申請人からの調停申請でありました。そしてこのほど調停委員会から十月十四日に中間調停案が…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 四次の調停が成立したのは何日の何時ごろですか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 この四次の調停申請団代理人は七人おります。そのうち二人が受諾を拒否しております。十月二十八日に拒否の文書が届いておるはずであります。そうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 それは代理人中村春夫、同じく小林文枝二名であって、内容は「十月十五日に示された中間調停案十一項目のうち、第一、第二、第四項を拒否し、他の条項については受諾する。但し、それが受理されない場合は全面拒否いたします。」こういう文書になっていますが、そのとおりですか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 そうしますと、この七人の代理人のうち五人が受諾をし、二人が拒否をする、代理人の相矛盾する意思表示は、先ほどの法務省の見解にありましたように、結局打ち消し合って何の効果も発生しないと思われるのでありますが、なぜ受諾と扱ったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 調停委員会に調停が現に係属しておる場合に、その調停の中身に触れることについては、私も差し控えたいと思うのです。しかし、この場合は、中間調停とはいえ調停が成立をしておると扱われておるわけです。その成立したとされる調停について、その手続について伺っておるわけです。そして、しかも成立をしたとされておりますが、これは成立をしたのかどうかきわめて疑わしいし、これは成立をしていないと私どもは考えておるのです。非常に重大な問題でありますの…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 これは非常に重大な問題です。公害等調整委員会が調停をやって、調停が成立をしたのかしていないのかということが問題になっている。あなた方は成立をしたと言われるけれども、しかし、現にその調停申請団の代理人が二人、文書で、それは受諾しない、拒否をしますという趣旨の文書を出しているのでしょう。しかも、それはこの二十八日の当日、私が聞いておるのは二十八日の十一時に出ておるということであります。そういう文書が先に出ているわけですよ。この四…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 どうも言われることがよくわかりません。少なくとも二人の代理人が、これはいやだと拒否の意思表示をしているのです。それは実際に出頭してこなくても、文書でやっておれば、もう理論的には同じことなんですね。出頭して意思表示としてやろうが、あるいは文書でやろうが、むしろ文書でやった方が正確であります。それで、その二人の代理人の意思表示を無効だと決めつける根拠は一体どこにあったのでしょうか。たとえば、その二人が意思能力がないとか、酒に酔っ…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 これはあなた、文書でも口頭でも理論的には同じことでしょう。少なくともこれはこの調停委員会に対して一定の意思表示をしたということなので、その意思表示の効果を見る場合に、それが文書であろうと口頭であろうと同じことですね。それは出頭しないという点においては、何らかの事情で出頭できないとか出頭しにくかったとか、いろいろ事情はあるでしょうけれども、その点は別として、調停委員会に対する意思表示の効果をはかるのに、文書でしたか口頭でしたか…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 繰り返しになりますから、この点について、もうこれ以上議論はやりませんが、これはひとつもう少しよく考えて、再考をしてもらいたいということだけ申しておきます。あなたはいま本人が出頭した場合と書面が出た場合とは等価値に扱えないというようなことを言われるけれども、たとえば裁判の場合だって、あるいは一般の調停でもそうですけれども、一方の代理人から訴え取り下げ、あるいは調停取り下げの書面が出ておる場合に、裁判や調停の期日だからといって、…

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 それはそうすると、この問題についてさらに慎重に考慮する余地があるというふうにお答えなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○木下委員 この問題は、決してこのままでおさまらないということだけをつけ加えておきます。 次の問題でありますが、環境庁に伺いますが、窒素酸化物について総量規制を実施するという方向づけはすでに出ておりますが、その総量規制を進めるスケジュールはどうなっておるでしょうか。