木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 そうすると、〇・八以下のところで被害が出ておるかどうか、この点については調査をされたことがありますか、あるいはそういうデータ等があるかどうか、含めて言ってください。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 いや、それは本当にあなたの方で、百カ所ほどある、そういう現地をつぶさに調査をして、〇・八以下のところではない、そういう結果を本当に調査して言えるのですか。そうであろうという推測なり感じで言っておられるのじゃないですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 では宝塚のことを伺いますが、現に宝塚で〇・八以下の濃度の地域で患者が出ておるのです。それはこの答申書の調査によって明らかであります。これはいかがですか。これは見られたでしょう。この答申書の二ページそれから七ページの調査の結果、ここに数字がはっきり出ておるわけでありますが、これによると〇・八以下でも出ておる。明らかではございませんか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 あなたは一体これを本当に検討されているのですか。どうもそういう言われ方では納得できませんね。大体この答申が出て、そしてこれを裏づけるいろいろなデータは、市が皆、持っているわけですよ。厚生省の方は一体、市の方にどういうデータがあるのか聞いたのですか。これはデータというのは、つまり調査会が調査をしたときの詳しいデータがあるわけですよ。それはみんな市の方に出しているわけですよ。ですから、あなた方の方でその点について疑問があるという…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 それで結局これだけ詳細な、権威のある答申書が出て、〇・八以下でも患者が出ておるのだ、そういう結果が出ておるわけですよ。このどれが信用できないとか、どれが説得力がないとか、その点をひとつ御指摘いただきたいと思うのです。何が問題なんですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 ちょっと言われる趣旨がよくわかりませんが、歯牙の形成期といいますか斑状歯にかかりやすい時期、それは一体いつごろかということについては、この答申書の四十六ページに詳しく出ているわけですね。つまり歯牙の石灰化の時期、これが斑状歯にかかりやすい時期なんですね。この間に、この水道の水を一体、飲んだのかどうか、そのときの水の弗素の濃度はどうであったのかということを調査しておるわけでしょう。非常に詳細な科学的な調査をしておるわけでしょう…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 いや、水を子供がどのくらい飲むのかということは、そんなのは大体、一定しているわけですね。子供によって飲む水が多かったり少なかったりしないわけでしょう。大体これはこのくらい飲むということがわかっているわけですね。そして問題は、では飲んだ水の中に、どの程度の濃度の弗素が含まれておったかということですね。そうでしょう。それについて管網計算による弗素濃度の計算をやっているわけですね。詳しい管網計算をやっていますね。そうしてグループを…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 二十八ページというのは、同じページ数があるものですから、どこですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 四十七年一月より四十九年五月までの資料ですか。ちょっとわかりにくいのですが、どこのつくった資料ですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 それはこの末尾に「宝塚市上水道における管網計算とそれによる給水のフッ素量の分布の推定」ということで出しているわけですね。非常に細かい計算をして出していますね。 問題は結局、子供が歯牙形成期に幾ら幾らの水を飲んでおったかということを、その年次ごとあるいは月ごとに細かく出すというようなことは、これは余り必要ないと思うのですね。問題は水源に、弗素濃度の高い低いに変化があったかどうかですね。この調査というのは、弗素濃度の高い水源の廃…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 それでは、まず一点、仁川地区に斑状歯が出ているかどうか、この点については疑問があるようですから、これはひとつ十分、調査を進めていただきたいと思うのであります。 それと虫歯の点。これは虫歯予防になるという点があるかと私も思います。しかし、虫歯予防になるから、だから斑状歯も構わぬのだということにはならないのですね。虫歯予防の点があっても、斑状歯が出るということになれば、これはそう使用してもらっては困るわけです。いま京都の例も言わ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 それでは、時間が来ましたので、この問題はまた別途にやるといたしまして、一応、終わりたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 私は、大阪空港の問題について伺います。まず運輸省でありますが、エアバス乗り入れ問題であります。 これはおさらいのようになりますが、これまで運輸省は、地元住民の理解を得て、この乗り入れをやるというふうに答弁をしておられました。これは地元住民の理解を得るに至らなければ乗り入ればしないという意味ですか、それとも理解が得られなくても乗り入れをする場合があるということでしょうか、いずれであるか、簡単明瞭に答弁をいただきたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 ひとつ私の質問をよく聞いて、質問にお答えいただきたいのです。いま質問しましたことにお答えいただきたい。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 いろいろ努力をしておる、しかし結局、理解が得られなくても乗り入れをする場合があるというのか、あるいはそうでなくて、住民の理解を得るに至らなければ、乗り入ればしないということなのか、これはどうしてお答えできませんか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 ちょっと、誠意を持って答弁するように注意をいただきたいと思うのです。私の質問に答えていないですよ。二つの場合を示して、いずれであるかということを伺っておるので、これに対してお答えしていないのであります。ひとつ注意をお願いしたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 私は、この問題について七十五国会の七月四日のこの委員会で質問をしたのでありますが、このときに答弁をもらっております。そのときは、同じ梶原部長から、地元住民の理解が得られなければやらないと、はっきり答弁しておるのです。この答弁を否定いたしますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 それでは、そこの部分を申しますと、私が質問しております。「あなた方が理解を得たと判断をした上でやる、これは非常に問題があることなんですけれども、一応聞いておきます。そうすると、そのことは、理解を得たと判断できなければ、やらないということじゃないのですか。論理上、当然そうなるじゃないですか。」というふうに質問をいたしまして、それに対してお答えは、「先生の御指摘のとおりでございます。」こう言っておるのですよ。これを否定しますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 全然、質問に答えていないじゃないですか。この前のこの国会で、このように答弁したこと、これは明らかでしょう。これでは住民の理解が得られなければやらないという答弁をしているじゃないですか。違いますか。いま引用したでしょう。それが変わったというのですか。そういういいかげんな答弁をするのですか、あなた方は。国会で、この委員会で、こういうふうないいかげんな答弁をやられては困りますよ。前にこういうふうに答弁されて、住民の理解がなければや…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そうすると、理解を得たと判断できなければやらないということ、これはこの前お認めになったのですが、それは変わったわけですか。