P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 まず私は国道百七十六号線の整備問題について建設省に伺います。 国道百七十六号線は阪神間と内陸部、日本海側とを結ぶ主要な生活産業道路であります。内陸部の開発や阪神間北部の人口急増などによりまして、交通混雑は深刻をきわめております。さらに北摂ニュータウン、北神ニュータウン、流通センター等の大規模開発が進行中でありまして、近い将来、交通量の飛躍的増大は必至という状態であります。 そこで、いま大阪府の池田インターチェンジから中…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 五十五年度の計画はどうなっておるでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 宝塚はどうですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 そうしますと、五十五年度は宝塚についてはその予算がついてないということですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 この二次改築の工事がこれまで幾らか進んできたわけでありますが、完成まであとどの程度の工事費が見込まれるんでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 これからの費用は、そのルートも具体的に決まっていなくて、費用がどの程度具体的に要るかということはよくわからないようでありますが、地元の自治体ではおおよそ五百億円ぐらいかかると見込んでおるのです。これは建設省の方も御存じのところだと思います。五十五年度は五十四年度に比較をしまして、この予算は全体として増加をいたしております。補助国道の予算規模が約九三%と全体としては減少をしております中で、百七十六号線では相当増加をしてお…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 直轄事業にはやりにくい。これは兵庫県の直轄事業であります。しかし、ひとつ県を大いに督励、指導をしていただきまして、工事を促進し、交通渋滞が速やかに解消をするように取り計らってもらいたいと思います。その点、交通安全のためにも大いにやるという答弁をひとつもう一度いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 その問題は一応終えまして、次は、前回質問をいたしました乗用車のサイドドアの強度の問題であります。時間がなくて積み残した点を若干補充的に質問をいたしたいと思います。 この乗用車のサイドドアの強度不足の問題ことにハードトップの場合、これは衝突時に車内の乗員を守る上で重大な弱点があることを私は前回指摘をいたしました。これは前回も申しましたように、昭和四十七年の運輸技術審議会で答申が出ております。側面ドアの強度について、「この…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 アメリカで何か問題があったように言われるのですが、新たに何か問題提起があったのはいつごろのことですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 このアメリカの安全基準というものが設けられておって、これでは静的な状態における安全基準というものが設けられているわけですね。そして、それにいま問題があるということを言われます。ダイナミックな状態といいますか、動的な状態の場合についての安全基準を設けるべきではないかという問題提起がある、こういうことを言われるのです。そして、それが検討されておるということでありますが、それはそれとして、現行のアメリカの安全基準というものは…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 この答申では四十八年度、四十九年度を目標にやれということなんですが、これが放置をされておる。そして、これは私は前回にも指摘をしましたけれども、運輸省内部においてこの答申が出たころから、やはりこのサイドドアの強度を図るべきだという意見が出ておるわけですよ。これはこの前指摘しましたように書物にもなっておるわけです。これがそのままになっておることについて、私は非常に疑問を感じておるわけでございますが、この運輸技術審議会で第二…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 およそいつごろその答申が出る見通しでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 日本の場合、各自動車メーカーはややもすればこの安全対策をなおざりにして頻繁なモデルチェンジを繰り返している、こういう状況であります。モデルチェンジに要する費用は一車種当たり数十億から二百億前後に達すると言われております。売らんがためのモデルチェンジが野放しにされておる、そのために安全対策がおろそかになり、またその費用がユーザーの負担増になる、こういうことで国民に多大の被害を及ぼしておると私は思うのであります。 さらに、…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 指導しておると言われますが、私がいま具体的に指摘をしましたようにどんどんモデルチェンジの計画があるわけですよ。ここでは指導しておると言われましても、本当にその指導が十分やられておるのかどうかどうも疑わしいということで具体的に申したわけであります。こういうふうなモデルチェンジがどんどんやられるということに対して、今後もひとつより厳しく指導をされるように私は要望したいと思うのであります。いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 その問題はそのくらいにいたしまして、次は大型貨物自動車の左折事故の問題であります。 この左折事故の問題につきまして、昭和四十六年五月に、この衆議院の交通安全特別委員会で決議をいたしております。「大型貨物自動車の運転者席を低くすることによる他の車両および歩行者等の安全性を確保するうえにおける利害について検討し、早急に結論を得ること。」という決議であります。 そこで、この決議がありまして運輸省の肝いりで委員会が発足をいたし…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 いや、その資料要求というのは委員会ではなくて各議員の資料要求があるいはあったかもわからない、この点はあったかどうか、お調べになりましたか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 とにかくこの委員会の方に報告していないということであります。このレポートというのは巷間幻のレポートと言われておるのであります。結局この結論によって、運転席はこのままでいいんだという考え方がまかり通るのであります。運転席改造無用論と申しますか、そういう考え方のよりどころになってきたものであります。それまでは低運転席にした方がいいのではないか、こういう流れがあった。そうしてそういう流れの中で衆議院交通安全特別委員会で決議が…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 これは中間報告ですか。そうすると最終報告はあったんですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 結局この報告ができて、そしてこの運転席研究委員会というものは解散したんじゃありませんか、これをつくって。その後何かやりましたか。