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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○木下(元)委員 もうこれで終わりますが、大臣、ずっとお話を聞かれておわかりと思いますが、いまの法律扶助問題について、長期展望に立って法律の制定といったことも考えることを検討するという答弁があったわけですが、大臣としてもその点積極的に進めてもらいたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○木下(元)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 私は、外国人登録法の問題に入ります前に、日本税理士会連合会及び税政連による税理士法買収事件について、ごく簡単にお尋ねしておきます。 日税連と税政連は、昨年八月二十七日に合同幹部会で、税理士法改正案成立促進のため、わが党を除く政党と政治家個人に総額一億数千万に上る金をばらまくことを決め、特からA、B、B’、C——特は五百万円、Cは五十万円でありますが、この五ランクに格づけをし、これを九月にそれぞれ各都道府県税政連を通じて…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 答弁を差し控えると言われましても、私は、大臣自身が百万円もらって、それは後で返しておられる、どうしてお返しになったのかという事実関係を聞いておるので、何もこの事件についての見解なり方針なり、そういったことについて質問をしておるわけではございません。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 大臣自身が体験した事実について聞いておるわけでありまして、それは別の問題だと思うわけでありますが、まあ、あえて答弁されないと言われるのなら次の質問に移ります。 本件捜査に当たりまして、これまでに取り調べを行った関係者は何名に上るでしょうか。東京と大阪の税理士が事前に贈収賄で告発をした日税連と税政連の幹部である四元、加茂、山本の三氏及び小渕総務長官、山田耻目大蔵委員会理事ら与野党五人の衆院議員については少なくともすでに取…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 質問を変えますが、関係者を日税連と税政連の贈賄グループと政治家グループ及び国税庁と主税局幹部などの官僚グループ、この三つのグループに分けた場合、本件捜査ではこれらいずれのグループからも取り調べを行っているというふうに理解してよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 本件については、検察側がどのように処分するか、これは広範な国民が注視をしているところであります。政界に金をばらまいて法案を押し通すというようなことは議会制民主主義にとっても看過できない問題でもあります。 本件捜査については、前田刑事局長は不当に捜査が引き延ばされることは適当でないと発言をされておりますが、いつまでに捜査が完了する見通しでしょうか。参院選の公示までに終了させるつもりで進めておるのか、それとも投票日前までか…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 参院選は私が適当に言ったわけでありますが、参院選は関係なくとも一応およそいつごろまで、たとえば連休前後とかそういうふうな一応の日にち、日程的なめどはあるのかどうか聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 法務省は本件について厳正公平に捜査し処分をすると国会答弁されておりますが、果たして本気でそう考えておられるのかどうか、私は疑問に思うのであります。 厳正公平に本腰を入れて臨むならば、なぜ強制捜査をしようとしないのか。本件では強制捜査に踏み切れるだけの証拠もそろっております。また強制捜査をしなければ、たとえば請託の有無といった点などについては実際にはつかみにくいのではないかと思います。まず、少なくともその贈賄側について強…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 もう一点、二点関連して聞いて終わりたいと思います。 私は、戦後一連の法案買収事件というものを調べてみましたけれども、これを振り返ってみた場合、果たしてその厳正公平な捜査ができるのかどうかということについて、私はさらに疑問を深めるわけであります。 少し申しますと、たとえば昭和二十二年に炭鉱国管事件というのがあります。これは政治家も起訴されましたが、裁判では実刑判決を受けた政治家はおりません。日発スキャンダル事件。これは衆…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 その問題はまた改めてやることにしまして、本法案に関連する問題といたしまして、モスクワ・オリンピック参加問題について、一般旅券の発給、出入国管理問題を中心に法務大臣の見解をただしたいと思います。 オリンピック大会への参加問題については、これは各国オリンピック委員会が最終的に自主的に決めるべきことでありまして、政治あるいは政府が干渉して一定の措置を強要するのは正しくないと思うのでありますが、大臣、この大原則を確認されるでし…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 IOCやJOCが態度を決めてないから意見は差し控えるというのは、私は答弁回避だと思うのです。そんなことを聞いているんじゃない。 IOCやJOCがどうしたということじゃなくて、本来オリンピック委員会が参加するかどうかということを自主的に決めるべきことで、政治はそれにいろいろと干渉がましいことを言ったり強要したりすることはよくないことではないか、これは当然のことだと思うのですが、このことを聞いているのであります。言えません…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 私は一般論として聞いておるのですが、どうも大臣、余り慎重におなりになり過ぎているような感じがするのです。 そこで、もう一つ具体的に聞きますが、JOCが五月の臨時総会でモスクワ大会への参加を決めた場合に、本年度予算で計上されました選手団派遣費補助金、約六千万円でありますが、これはやはり予算どおり執行すべきでありますし、報復措置として日本体育協会への補助金十五億八千万円を凍結するというような不当な措置を講ずるべきでないこと…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 いや、これについての意見、オリンピック参加にJOCがどういう態度をとるか、それに対して政府としてどうかというような、そういうことでなくて、法務省、法務大臣として、旅券の発給ですね、普通これは申請があって旅券の発給があった場合は一体どうするのか、そして出国の許可、これは通常入国審査官がその旅券に出国の証印を押すということになっておりますが、そういうふうな通常の扱いはきちんとおとりになるということを確認してもらいたいのです…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 旅券の発給は外務省だから、法務省、法務大臣としては知らぬということのようでありますが、しかし入国審査の関係は法務省、法務大臣が管轄であります。その場合、旅券に出国の証印を受けることになっておりますが、この点については、これをやめたり、食いとめる、阻止をするというようなことはおやりにならないということは約束できますか。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 それでは大臣結構ですが、入国審査の関係は来ておられますか。 入国管理局長にお尋ねしますが、一つは、JOCが参加をするということを決めて参加する場合が考えられます。それからもう一つは、いま問題になっておりますが、JOC、体協などの関係者は個別参加ということを最後の頼みの綱として検討しておるということが報道されておりますが、仮に個別参加を決定した場合、個人個人で参加をする、そういう場合に、一般旅券の発給、これは外務省という…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 次の問題に移りますが、このたびの外国人登録法の改正は、この登録事務の合理化、簡素化を図ろうとするものでありまして、近年わが国に出入国する外国人数の増加、在留状況の多様化によりまして外国人登録事務が著しく増大している現状にかんがみまして、このたびの改正それ自体は一定の改善であると思っております。 ただ、登録事務の合理化、簡素化を図る上で不十分、不徹底な点があったり、また、従来から批判をされてきました外国人登録法上の問題点…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 ところが、いま申しますのはここに問題が一つ起こっておるのです。 尼崎市に住む朝鮮人、名前は申しません、仮にAさんといたしておきます。Aさんは、戦前子供のときから日本へ連れてこられまして、いわゆる創氏改名で日本式の姓名を名のって、日本国民に同化して生活をしてまいりました。昭和四十年ごろ、尼崎市から文書で国民年金に加入するようにという勧誘がありまして、これに加入をしたのです。五十五歳のときであります。Aさんは、朝鮮人も当然…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 支払った保険料元金を返すかわりに年金元金を返せ、こういう処分のようでありますが、インフレが進んだ状態で、ずっと昔納めた保険料を、しかもその元金だけ返そう、そのかわり使ってしまった年金も返せ、まあこれはずいぶんひどい話ではないかと思うのです。Aさんは老後の生活設計の一環として年金に加入したのですね。老後を迎えたいまになって、後になって受給権を奪うというのはずいぶん酷な話であります。Aさんは細々と一人暮らしをしておりますが…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 法務委員会 第18号

○木下(元)委員 私は、戦前から日本に住みついたAさんのような場合は、国民年金の受給権が認められてよいと思います。いや、むしろこれは認められるべきだと思うのでありますが、それはしばらくおくとしまして、なぜこういうミスが生じたのでしょうか。