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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 その後検討して——結局中間報告としてのレポートをつくった、その後何かおつくりになったんでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 結局まとめたレポートとしては、いまあなたは中間報告、中間レポートというようなことを言われましたけれども、これしかないんでしょう。だから、これは中間だから国会の方に出さなかったと言われるけれども、これは中間とも何とも書いてないし、どうして一体中間レポートなのかよくわからぬけれども、最終レポートがあって初めて中間レポートですよ。最終がないんだから、別にこれは中間レポートとも何とも書いてない。これがやっぱりこの会の結論だ、こ…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 何もそんなこと聞いてないですよ。私はこの前の研究委員会のことをまず聞いているんですよ。前の研究委員会で、あなた中間報告と言われるけれども、こういうレポートとしてまとまったものはこれしかないんだ。その一つしかないレポートをつくるために結局委員会をつくったんでしょう。その委員会は交通安全特別委員会の決議に基づいてつくられて、そしてこのレポートをまとめた。この一つしかまとめられていないレポートを結局報告もしていない。こういう…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 そこで、この左折事故問題解決のために今度はその前の委員会ではなくて新たに検討委員会がつくられておる。試作大型貨物自動車評価検討委員会というそうでありますが、一体こういう委員会がまたどうしてつくられたのか。これは運輸省の自動車局長の私的諮問機関だということでありますが、運輸技術審議会というものがあるわけですよ。これは運輸省設置法に基づいてつくられておる、法律に根拠を置いた機関であります。こういうきちんとした審議会があるの…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 私は、こういう運輸技術審議会というのは、やはり名称のとおり技術的な問題についてもいろいろ検討を加える委員会であってよいと思うのであります。別個に何もつくる必要はないと思うのでありますが、その点はさておきまして、私は前のように結論を出しても国会に報告もしない、ひとつこういうことはあってはならないと思うのであります。今度は結論ばかりではなくて、ひとつ経過も国会に報告をしていただきたい、そしてまた検討の進め方についてもこの交…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 これまでの評価検討委員会の経過報告を、簡潔で結構ですから述べていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 この二つの場所で研究等を進めておるということでありますが、説明は結構ですから、試験項目だけ言ってもらいたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 この試験項目いろいろあるようでありますが、これは同列と申しますか同価値的に評価をするのではなく、やはり私は重点がなくてはならぬと思うのです。歩行者の安全性にウエートを置いてやるべきだと思うのですが、その点はそれでよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 トラック労働者の組合であるとかあるいは左折事故問題の解決を目指す団体、あるいはそのほか多くの団体、個人がこの評価検討委員会の成り行きを注目いたしております。大体トラックが大型化をしそして運転席が高くなったのは、メーカーが車の経済性と申しますか経済効率だけを追求する、そういう結果その産物としてこういう車ができてしまったわけです。それでいま構造を変えて低運転席にするということをいたしますと、これはメーカーにとっては大きな損…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 もう時間がありませんので最後に聞きますが、評価検討委員会の進め方であります。これはひとつできる限り民主的にやってもらいたい。そして独走をすることのないようにやってもらいたいと思うのです。現場の運転手の声あるいは左折事故をなくそうとする団体の意見であるとか、あるいはいつ被害者になるかわからない国民の側の意見、こういうものを十分に反映できるようにしてもらいたいと思うのです。そのために、たとえば公聴会も開いてもらいたいと思い…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 もう時間がございませんが、いまの問題に関連して、最後に総理府にこの左折事故問題について聞きたいのです。 運輸省のつくった検討委員会だけにゆだねておくというようなことではなくて、やはり私はより広い見地から総合的な対策を総理府として考えてもらいたいと思うのです。車の構造問題とか道路の状態、あるいは車の通行方法、交通規制の問題、大型車の運転手の勤務条件や運賃の問題、こういうもろもろの問題を踏まえて総合的な対策を講じるべきでは…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○木下(元)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 私は、道路欠陥と車両の強度不足による死傷事故の問題についてお尋ねします。 北海道道である釧路鶴居弟子屈線というのがあります。この道路で昨年八月二十七日に、この道路の鶴居村通称芦別橋の欄干に乗用車が激突しまして、死傷者三名を出した交通事故がございます。この事故についてお尋ねしますが、事故発生当時の事故現場の気象状況、事故を起こした乗用車の社名、型、年式、事故の概況と推定事故原因及び被害状況を御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 この場所では、この事故と相前後して、この事故と同種の事故が起きておりますが、その事故発生時の気象条件、事故の概況等について説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 同じように欄干に突き当たったということです。同じように雨が降っておったということです。八月二十七日の方の気象条件は小雨であったように言われましたが、私が聞いておるのでは、どしゃ降りの雨であったように調べておるのでありますが、この点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 昨年八月二十七日の事故、被害者は神春江さんという方でありますが、この事故について警察としてはどのような処分、措置をおとりになったのか。検察庁に送検をされたのか、容疑は何か、そしてまた運転免許停止などの行政処分は行ったのかということなどを伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 行政処分は保留になっていると聞いているのですが、ちょっと違うようですけれども、送検されたということですが、この事故は不起訴になったのではないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 起訴されたということは聞いておりませんですね。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 私は本人から聞いておるのでありますが、これは不起訴になっておる。通常の場合ですと、二人が死亡しておるわけでありますから不起訴ということは考えられないわけでありますが、不起訴になっておるということであります。不起訴の理由は定かではありませんが、これはこの運転手を起訴できない理由があると私は思うのです。本件事故は、道路の欠陥と車両の安全強度不足などが複合して死傷事故に至ったものではないかと思われます。警察としては本件事故調…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○木下(元)委員 本人から事情聴取をされたのは当然でありますが、私が聞いておるのは、本人が述べておったように水たまりがある、そしてそこを走行中にその水たまりの水がはね返ってきたといった事情について、現場の状況に即して調査したかどうかということを伺っているのですが、調査していないなら結構です。