木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 私の持っているのでは、これは公団のコピーでありますが、校庭で二八%減少すると書いてあるのです。そうすると、これは間違いですか。ちょっと来てくださいよ。これを見てください。 〔葉梨委員長代理退席、田中(覚)委員長代理着席〕
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 そんな間違ったものを住民に渡して一体、訂正したのですか。私は訂正したという話は全く聞いておりませんよ。これは私、市当局からもらったのですよ。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 そのことについては、後に伺います。それは私は全く聞いておりません。 いま城内小学校周辺の環境状態の数値を言われましたが、被害の実態については何一つ言われていないのです。私は時間の関係でこちらから申します。この城内小学校は生徒数約千四百人です。これは数年間、変動がありません。公害患者は四十九年の四月で約百十人、これは全校生徒の七・一%です。五十年四月、一年たったところでは約百四十人、一〇%に増加をいたしております。それから五十…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 現在、現状でさえ、ほうっておけない環境の早急な抜本的な改善が求められておると思うのです。しかも、その上さらに著しい環境悪化をもたらす集約料金所をつくるということならば、私は、これは許されないと思うのです。これをつくることによって、一体どんな環境悪化をもたらすのかということが問題になるわけであります。そこで問題は、環境影響評価を、どのようにしたかということになるわけであります。 先ほど、調査をされた、その数値を幾らか出して言わ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 検討をしておるのかどうか、私は、その結果を一度も聞いていないし、住民も聞いていないし、市当局も聞いていないと思うのです。実は市の調査もあるわけです。これはもう御承知だと思いますが、公団のアセスメントが出まして、これは、いま私が言いましたように料金所ができた場合と、できない場合の、その比較、その問題のところをやっていない、これは不十分じゃないかということで、市がやり直した調査であります。それによりますと、高速道路ができて料金所…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 どうも、あなたの言われる計算の仕方等については、よくわからない点がいろいろあるわけです。また、いま数字で説明あった点も、これは後で照合してもらえばわかりますが、前後、言い違いもあるように思います。側壁の高さにしましても初めの説明と違うようです。料金所がある場合は幾らか高くするからということを言われるのですが、これは初めの建設省の説明でも、住宅がたくさんあるし、学校もあるということで、住民に迷惑をかけないようにということで側壁…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 これはもう、とんでもないことですよ。現状と比較して将来において車がずっとふえる。将来の一定時点で、どうなのかという問題は当然、現状との比較において問題にしなければならないと思うのです。なぜ現状と比較しないのか。現状と比べて将来、料金所が設置されたとき、この大気汚染はどうなるのか、どうして、これをやらないのですか。これをやると、もう当然、現状よりも悪くなるという結果が出ることが明らかだから、肝心な何よりも真先にやらなければなら…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 現状でさえ、この環境基準に、はるかに及ばない悪い状態があるわけですね。そして公害病患者が続出をしておる。その悪い状態をよくしていくのが行政ではありませんか。その悪い状態を一層、悪くしていくということは許されるのですか。これしか、もうほかに絶対方法がないということなんですか。そうじゃないでしょう。料金所をつくらなければいいじゃないですか。私は料金所をほかにつくる場所もあると思うけれども、どうしてもないというなら、つくらなければ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 それだけですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 いま負担の公平ということを言われましたけれども、負担の公平の問題はそんな厳格なものではないでしょう。大体これは、いわゆる対距離料金制というふうに言われておりますが、そういう対距離料金制というのはとられていないのですね。つまり料金が利用距離の長さに応じて決められるという、現在は、そのような仕組みになっていないわけでしょう。いわゆる均一料金制がとられておる。利用距離にかかわらず料金圏を設定して、それを前提にした均一の料金制であり…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 支流の方はどうですか。あるいはまた、その中間はどうなんですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 その橋の上については一応の検討をしたということですが、それ以外の点については検討しておりませんね。したか、していないかだけで結構ですよ。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 検討とは、どういう検討をしたのか知らぬが、その結果を言わぬようでは十分な検討をしたとは思えません。これはすでに工事は進んでおります。既成事実は全く一方的に強行して進められておるのであります。 経過を申しますと、もともと、これは四十五年の初めごろに料金徴収所をつくるという話がありました。当初のときは普通の上がり口であるという説明だったのです。こういう集約料金所ではなくて、普通の上がり口の施設であるという説明でありました。これに…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 これは私も建設省に聞いても、きょうは大臣もおりませんので、環境庁長官に、ひとつ要請もしたいのでありますが、きょう初めて質問もいたしますので、経過や状況等については、わかりにくい点も多々あると思いますので、いま、この場で直ちに、こうしてもらいたい、こうするということを答弁を求めません。いま私がいろいろ申しましたように、これは非常に問題があるところなんです。少なくとも生活環境を経済よりも優先して守るという立場から、この問題の料金…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 では一応、終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木下委員 まず、法案に即した質問をいたします。 昨年十二月十日の外務人事審議会は、五項目にわたる勧告を出しておりますが、今回の改正案で措置しようとしておるのは、第一項の在勤基本手当の改定と、第二項の危険地に勤務する職員に対する諸措置のうちの特別加算制度の導入のみでありまして、その他の勧告事項については放置をいたしております。この勧告で検討を要請された事項及び法制化を求められた事項に対する外務省の考え方と、今後どのように措置をするかにつ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木下委員 危険地に勤務する職員に対する特別加算制度について対象となる公館は、「外務大臣が指定する」、「指定に関し必要な事項は、外務省令で定める。」としておりますが、外務省令はもう成案を見ておりましょうか。そして、指定の基準としてどのような状況を考えておるわけでございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木下委員 まだ基準としては考えられていないということですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木下委員 結構です。次の問題に移ります。 日本におけるCIAの活動についてであります。最近、日本におけるCIAの活動が問題になっておりますが、これらに関しまして幾つか質問をいたしたいと思います。 宮澤外務大臣は、さきの参議院予算委員会のわが党の上田耕一郎議員に対する答弁で、CIAの日本国内における組織としての活動は許しておらず、また組織的な活動をしているとは考えないと言われましたが、これは過去も現在も、組織的活動はしていないということ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木下委員 米上院情報活動特別調査委員会が先月四月二十六日に、CIAに関する調査報告の第一部、「海外及び軍事情報活動」という報告書を発表いたしましたが、大臣はお読みになりましたか。