木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 防音壁であるとか植樹林あるいは交通制限など、一定のものはとられておるのでありますが、これは私は非常に不十分だと思うのです。実は尼崎市長、西宮市長、芦屋市長連名で国の方に対しましても要望が出ておるわけでありますが、これを見ましても、大型車の通行規制、特に夜間については通行禁止を含め緊急な措置を講じられたい。速度制限の取り締まりの強化を実施されたい。緩衝緑地帯の整備、これもさらに西宮、芦屋まで延長するとともに、夜間車線制限区間の…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 防音工事計画があるようですが、その内容はどういうことになっておりますか。これは建設省でも結構です。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 有料自動車専用道について防音工事をやるということで五十一年度より予算化されておる、そのうち六億円は阪神高速に向けられるというふうに聞いておりますが、そのうち四十三号線の大阪 西宮線関係、ここには一体、幾ら来るのですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 その防音工事の内容ですが、それは基準というものがあるわけですか。大ざっぱで結構ですから。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 家族数一人について一室、限度額は木造百二十万、鉄筋六十万、二人については二室、木造で百七十万、鉄筋で九十万、三人の場合は三室、木造で二百五十万、鉄筋で百三十万、四人以上の場合は四室、木造で三百万、鉄筋で百五十万というふうに私は聞いておりますが、この数字には間違いありませんか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 いまの内容は、おおよそ間違いないですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 では、その防音工事助成の対象は、どういうふうに考えておるのですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 その数値は何ホン以上ということになると思うのですが。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 昼間は。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 いま六十五ホンと言われましたが、これは四十三号線と阪神高速とくっついているわけで、当然、住民の側からすれば、いわば複合騒音と申しますか、一緒に重なって聞こえてくるわけです。そういう六十五ホン以上というのは、阪神高速の騒音だけを計算するのではなくて、四十三号線の方からの騒音も複合したものとして、その数値を計算しておるわけですね。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 それは当然のことだと思いますが、結構です。 それで、もう一つ問題を聞きたいと思うのですが、これは城内小学校の集約料金所の問題であります。前にも聞きましたが、これは現地調査もされまして検討されたと思いますが、この問題はいかがでしょうか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 これは私、この前に質問しましたので詳しいことは、もう繰り返しませんけれども、城内小学校の被害の状態というのは五十年七月十五日で患者数が百七十八人、全体の一二・七%なんです。そして、どんどんふえておるのです。環境基準はオーバーいたしております。しかも、これは文教地区であって児童館とか幼稚園など、たくさんあるわけですね。この上、料金所をつくられると、さらに環境悪化がひどくなることは明らかなところなんです。これは市の行った調査結果…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 市当局は、どういう態度をとっておるか知りませんが、これは住民は反対しておりますよ。私は、この料金所問題の解決ができなくて、四十三号線、阪神高速の公害問題の解決ができるはずはないと思うのです。橋本局長は、この四十三号線問題の解決なくして日本の道路問題の解決はできないということも言われておるようでありますが、この問題について言うならば、私がいま言いますように、この問題の解決なくして四十三号線、阪神高速の解決はない。まさに、これは…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 以上で終わります。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 私は阪神高速道路の大阪−西宮線の尼崎集約料金所設置の問題についてお尋ねいたします。主として阪神高速道路公団、建設省に伺いますが、肝心なところは環境庁長官にもお尋ねいたしますので、よく聞いていただきたいと思います。それから質問ではありませんが、自然保護局長は瀬戸内海問題は、また追って質問いたしますので、きょうは結構です。 尼崎市は現在、公害病認定患者は五千百人を超えております。全国屈指の公害都市であります。特に問題の料金所が設…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 建設省は、そのような陳情も受け、公団からも事情を聞かれたと思いますが、この問題をどのように考えておられますか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 市長の方は防音工事の助成あるいは日照権の対策等を要求しておる。市民の方は料金所廃止あるいは変更を要求しておる。そこに食い違いがあるような言われ方をしましたけれども、そうでしょうか。市市長の方から、そういった書面が出ておることは事実でしょうけれども、しかし住民の要求というものを市当局は支持していないという趣旨で言われたのですか。何か特に、そういうギャップがあるようなニュアンスを強調するような言われ方をしましたけれども、私はそう…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 住民には迷惑をかけないようにしたい、そういうふうに言われておるわけでありますが、単なる迷惑の問題ではないと私は思うのです。まず城内小学校の現状の環境状態、被害の実態を、どのようにつかんでおられますか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 私の質問に答えてくださいよ。そんなことは聞いていないのですよ。私は、城内小学校の現状の環境状態、被害の実態を、どのようにつかんでおるかと聞いておるのです。その被害の実態というのは、おわかりになっていないのですか。質問に答えてください。 それから質問に答えていないけれども、いま言われたことで間違いがあるので訂正したいと思いますが、校庭で四〇%も減少しますか。いつ、どこの調査ですか。時間がないのですから、てきぱきやってください。…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○木下委員 それから、いまのは訂正の必要はないと言われるのですか。これは公団が調査して出しているものがあるんでしょう、アセスメントか何か知りませんけれども。これによると校庭で二八%の減少と違うのですか。うそを言ったらいかぬですよ。