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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 それから、いまの中国縦貫についても、その極限まで走った場合にはどうかと言われましたけれども、それはいまあなたが言われたように許される限度内の極限という意味であって、たとえばその百七十六号線に予想される通行量の倍、現状は走っている。そういう事態を予想して仮定したものではなくて、この中国縦貫には幾ら走るのだという計算を出して、それに基づいてやっておるので、あるいはそれ以上走るという事態、ちょうど百七十六号線のような事態というもの…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 ちょっと伺いますが、いまの百七十六号線は通常の通行量の倍走っているといわれたのですけれども、そうしますと、それは一日約五、六千台ですか、五、六千台で、そしてその倍ということで、現状は夜間を含めて一万二、三千台走っている、そういうことですね。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そうすると、中国縦貫のほうは、さっき言われました一ぱいとか極限とか言われるのは、何台を予想されているのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 昼夜、一日じゅうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 一応そういう予想をされましても、実際はあるいはそれ以上の通過量になるかもわからない。一体将来の事態を予測することができない、こういうことだと思うのですが、いまの七万何千台という数量であるとしても、これだけのものが中国縦貫を走ればたいへんな交通量で、その周辺の特にサービスエリアができた場合の被害というものは、たいへんなことが私は予測されると思うのですが、これはたいしたことないのですか。どういう数値が出ておるのでしょう。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 排気ガスはどうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いま数値を言われましたけれども、これは調査を実際にされたんでしょうか。特に現地の状況をもとにした調査をされたのでしょうか。そうでなくて、机の上だけの計算ではないでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この問題は単に机上の計算だけによって車の台数は何台走るか、それから生じる排気ガスはどうか、騒音はどうか、こういうことをはじき出すのではなくて、やはり現地調査をして、専門的、科学的な立場から慎重な十分な調査をすべきだと私は思うのです。大体、現地の状況というのはいろいろ気象条件も違います。風向きも違います。それから地形などの具体的な条件、そういうものを無視してただそろばんだけはじいたのでは、これは出てこないと思うのですよ。特に、…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いや、そうしますと、いまの複合汚染の、百七十六号線の排気ガスと複合した一体のものとしてとらえるということにおいてその計算はされていない。これはできないことはないと思うのですが、ただその百七十六号を別にしておいて、それはそれだ、中国縦貫とサービスエリアだけで計算をして、たいしたことはない、こういうことでは困ると思うのです。これでは科学的な調査とはいえません。これは当然一体的なものとして調査をしてもらえるでしょうか、お尋ねします…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いまの問題は前向きに検討してもらうということに理解をいたします。 一般的な問題として、これはサービスエリアを含めて、本件のようなサービスエリア一般の問題ですね、あるいは道路でもけっこうですが、こういうものの建設にあたって、事前に慎重かつ十分な調査、この付近住民の健康被害について十分な調査をすることが私は必要だと思うのですが、この点についてどのように考えられておるか、これは道路公団よりもむしろ環境庁長官に伺いましょう。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 それはたいへんけっこうなことでございますが、そうしますと、本件のサービスエリアの問題についても環境庁として協議に和わってくださるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そこで、先ほど私、質問したのですが、お答えがなかったようですけれども、こういうふうなサービスエリアの建設について、環境庁として協議に加わるということとともに、こういった建設工事をするのについてあらかじめ調査、研究をする、その付近の住民に被害を与えないかどうか、そういうことについて調査、研究をするということはどうなのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 一般的な道路あるいはサービスエリアをつくる場合の調査、研究、これも必要でしょうけれども、私が伺っておるのは、具体的に西宮市でこのサービスエリアをつくるという場合に、そこでいろいろ被害が起こるおそれがあるという問題が起こった場合に、あらかじめそういった具体的な調査、研究はされないのかどうか、こう伺っておるのです。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この点はぜひこういうふうに住民が反対をし、そして事実健康被害が起こるおそれがあるという問題が起こっている場合には、十分な具体的な調査、研究を私はしていただきたいと思うのです。これはもう私から引用するまでもなく、四日市の公害判決が、あの石油コンビナートの注意義務違反の判断にあたって、立地上の過失と操業上の過失を認定いたしております。立地上の過失を認定するにあたって、一音だけ引用いたしますと、「汚染の結果が付近の住民の生命・身体…

日本共産党・革新共同1973/03/02

71衆議院 本会議 第13号

○木下元二君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛二法の改正に関して質問を行ないます。 今回の防衛二法改正案について第一に指摘しなければならないことは、それが大量の自衛隊員増強を企てている点であります。 四十六年度、四十七年度と過去二カ年にわたって国民の強い批判で廃案となった約四千九百名の自衛隊員増員計画に、新たに四十八年度分約二千八十名の増員を上のせし、総計七千名に達する増員を政府が要求していることは…

日本共産党・革新共同1973/03/02

71衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木下分科員 私は、国民の命と暮らしを守る立場から、大阪国際空港問題に関連しまして運輸大臣の所見を伺いたい、こう思う次第でございます。 航空機騒音被害の最も激しい兵庫県の川西市それから大阪府の豊中市の住民二百七十一人の人たちが、現在空港裁判を起こしております。快適で健康な生活を続けたい、こういう、国民としてごくあたりまえな要求、あたりまえな願いのもとにこの裁判闘争をやっておる次第であります。 そこで、まず運輸大臣にお尋ねいたしたいのであ…

日本共産党・革新共同1973/03/02

71衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木下分科員 国民生活に相当な被害を与えているようだということは言われたわけでありますが、これが、ただ不快感を覚えたりあるいは睡眠を妨害されたりということだけじゃなくて、たとえば聴力がそこなわれたりあるいは流産や高血圧、こういった異常な事態を起こしておる。あるいは伊丹周辺で生まれてくる出生児の体重が、ジェット機が飛ぶようになってから、周辺の都市に比べて一段と低くなっておる、こういうような、まことにおそろしい事態も調査の上にはあらわれてお…

日本共産党・革新共同1973/03/02

71衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木下分科員 たとえば京都大学の山本教授はこのように述べております。聴力についての問題ですが、「断続的な騒音でも一〇五ホン以上では、一時的な聴力損失が起こることを実験で確かめた。これが永続的な難聴につながる恐れもあり、八五ホン以下でなければ安全でないとする研究もある」こういうふうに問題を指摘しております。それから、いま空港訴訟で裁判が行なわれておりますが、付近住民の被害者の方々がいろいろと証言をいたしております。たとえば現に五十歳になっ…

日本共産党・革新共同1973/03/02

71衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木下分科員 そうしますと、もう一度確認をいたしますけれども、この空港の騒音による被害というものはあるんだ、ただ医学的な、いろいろな専門的見地からの分析、そういったものが十分にされていない、対策についてもどうした対策をとるかということについて十分検討されていない、そういったことを今後の課題として検討していく、こういうふうに伺っていいわけでございますか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

71衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木下分科員 ちょっと大臣の答弁の趣旨が変わってきたように思うのですけれども、これは速記で調書ができておるのでわかるわけでございますが、私は初めに騒音の影響による被害はないと言われるのかどうかと伺いましたら、いやそうではない、騒音の影響による被害はあるんだ、こういうふうに言われた。そしてその上で、ただ医学的な見地からの分析が十分にされていないとかいうことで、結局騒音と被害との因果関係はお認めになったのです、いまの御説明では。因果関係はお…