木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そこで私がさっきから聞いているんですが、現行の場合は二分の一、公団、公庫に出向する場合は、本件の改正によって全額通算、こういうことになるわけですから、そうすると、私がさっきから聞いているのは、当局の都合によりて行かせる場合には、公団、公庫に行かせる場合とどう違いがあるのか。同じことではないか。公団、公庫の場合に全額通算するとすれば、当局の都合によって公務のために行かせる場合、この場合も全額通算すべきではなかろうか、このことを…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 いま私が言いました「職員の身分保障」の第三条による場合でも、本人が特に希望して、本人の勉学という意味も含めて、職務にも関連しているけれども、本人の勉学ということにも重点がある、こういう場合があると思うのです。そういう場合にも全額通算せよということを私は言っておるのではなくて、そういう場合でなくて、当局の一方的な都合によって職務のために行かせるという場合もあると思うのです。どこそこの研究所に行っていろいろ研究をしてくるというふ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 退職金関係です。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 ですから、退職金についてはどういう扱いになっているか。ゼロですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 この点も結局、職務専念義務が免除になって休職扱いになる。休職になりましても、国家公務員としての身分は保有したままで休職になっているわけです。したがって、公務員の身分に伴ういろいろな制限、これは国公法上ありますね。そういうふうないろいろな制限に服しておるわけですが、したがって専従のときも、これは全額とはいわなくても相当な通算措置を講ずべき理由があるのではなかろうか、こう思うのですが、どうでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 その点は、休職になって職務からはずれましても、たとえば報酬を得てはかで働くわけにはいかないわけですね。これは国公法上の制限があります。あるいは信用失墜行為の禁止ですか、そういう条項の適用であるとか、いろいろな国公法上の身分に伴う制約があるわけですが、退職金の支給ということになると、これは普通の賃金とは少し違うと思うのです。ノーワーク・ノーペイの原則は当然のことですけれども、退職金の支給をする場合に、その公務員としての身分を保…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 実は私のほうからも、その看護婦さんの問題とか、いまのスクーリングの問題をお尋ねしたいと思っておったのですけれども、言われましたので、ひとつそういう点についても十分お考えいただいて、人事院の規則をひとつお考えいただきたいと思います。特に、憲法二十六条が保障しております国民がひとしく教育を受ける権利、これは公務員としても当然保障されておると思いますので、公務員の立場に立ってそういう制度を改善していただきたい、このことを要望しまし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 私の手元にある資料によりますと、昭和四十四年七月で約八万二千余り定員外職員がいるということでありますが、これは特に文部省関係、中でも大学関係に多いようであります。 したがいましてこれは、いろいろ法的な問題がありますので、きょうは時間もありませんし、文部省設置法の質疑のときにお尋ねしたいと思うのですが、ここでお尋ねしておきたいことは、この定員外職員の雇用形態、これは一体どういうものでしょう。簡単でけっこうです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 いろいろあるかもわかりませんが、一番多くて、そして労働組合なんかも問題にしておるのは、仕事の内容そのものは一般の職員と変わらないまさに常勤化された職員、仕事そのものは全く同じことをやっている、こういう職員なんですが、仕事そのものは全く同じだけれども、雇用の形が非常に特徴がある、日々雇い入れという形式をとっておる、これを御存じですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 日々雇い入れという形式をとっていて、更新をずっと繰り返していくけれども、いわゆる年度内雇用ということで三月の末にはもう更新を打ち切るというふうな雇用の形ですね。ここに辞令があるのですけれども、任期は一日とする、ただし任命権者が別段の措置をしない限り、三月三十日まで任用を日々更新し、以後更新しない、こういうふうな形式をとっておる場合が非常に多いようです。その点は御承知でしょうね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 いや、中にこういう形式があるということでなくて、大半がこういう形式ではないのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そこで伺いたいのは、私がいま言いましたような、日々雇い入れ、そして年度内の更新というふうな形式をとっている法律上の根拠ですね、これはあるのでしょうか。あるかないか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 いろいろ先回りされて優遇措置のことを言われたのですが、私が聞いているのは、法律の根拠がこの制度についてあるのかどうかということを聞いているのです。その点はどうでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そうしますと、結局、閣議の了解に基づいてそういうふうな制度がつくられ運用されておるということですね。法律上の根拠というものは特にないんだ、こういうことでしょう。特殊な任用については、たとえば国公法の五十九条に条件つき任用というのがあり、あるいは臨時的任用については六十条があります。特に臨時的な任用については六十条でしぼっておると私は思うのですが、それ以外の、こういう特殊な、年度内の更新を継続する日々雇い入れといった雇用形態で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 いま申しますように、こういう特殊な雇用形態については、特に法的根拠が私は必要だと思うのです。そのことは、六十条にもはっきりと臨時的任用についてうたっておる点からも明らかであります。私はこの点はきわめて失当であると思いますが、特にその点は、もう時間がありませんので申しませんけれども、さっきから言っておりますように、形は日々雇い入れというような形をとっても、実際上はこれは雇用が継続しておるわけですよ。これはもうどこから見ましても…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 この問題について、私が要望したところに沿ってお考えいただくか、あるいは検討していただくかしてもらいたいと思うのですが、退職のつど支給している、そういう制度がおかしいのではないか。これはもうずっと実態として雇用が継続しておるのに、ほんとうに退職していないのに退職金を支給する。年度がかわってその時点で退職金を支給する、こういうばかな話はないでしょう。そういうことを改める考えはないのかどうか聞いているのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そうしますと、もう雇用は継続しているけれども、いま言われたように、定員内の場合とほとんど変わらない。ということは、雇用は継続しているけれども、形の上で退職金は支給するのだ、こういう見解のようであります。非常に不合理なことです。そうでしょう。違いますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 その点については、これは論議をしましても、時間が来ましたので終わりますが、ひとつもう少しこの問題の実態に即した御検討をいただきたい。特にこれはもう、労働法理に照らして考えましても、雇用は継続しているのです。この点は、人事院のほうもさっき言われましたけれども、人事院のほうでも、そういうふうな日々雇い入れという形では処理していない。そういう処理ができないわけです。これは公務員の場合で、民間の場合でも共通しておりますので、幾らそう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 私も、いま岡本委員が質問されましたサービスエリアの問題の質問を予定いたしておりますので、重要な問題であると思いますので質問をいたします。 日本道路公団にお尋ねをいたしたいと思います。 この六甲サービスエリアの問題につきまして兵庫県の西宮の市議会が公団に対して申し入れを行なっております。こう言っております。「昼夜の別なくサービスエリアを利用する車の騒音、振動、排出ガスのため、住民の健康阻害、教育施設の環境悪化、農作物への悪影響…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 そうしますと、その市長から私がいま申しましたような趣旨の申し入ればあったわけですか。