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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 その折衝というのは、いまあなたが言われたように昨年の九月から折衝されておるということでしょう。私が伺っておるのは、そのいまあなたが言われた市議会から二月二日に申し入れを行なった、それは認められたわけです。その申し入れに対してどのように検討されたか伺っているのです。別にされてなかったらされてなかったでけっこうですよ。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 その返事はされていない。内部のほうで御検討されておるのですか。検討も特にされておりませんか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 ちょっと私の質問をよく聞かれて、私の質問にだけお答え願いたいのですが、私はさっきから聞いておるのは、二月二日に申し入れを行なっておる、その申し入れに対して特に検討されたことがあるかないかを伺っているのです、前からどういう経過があったのか、支社でどういう検討をしたのかということでなくて。その申し入れに対しては検討がなかったわけですね。イエスかノーで答えてください。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そこで次は、西宮市の教育委員会が昨年の九月六日に日本道路公団大阪支社長あての要望書でこう言っております。 「貴公団が附帯施設の名塩地区サービスエリア建設にあたり、何等、当委員会に事前の協議連絡をなされないまま突如として着手されたことは、本市教育環境保全整備について直接市民に全責任を負う当委員会として誠に遺憾に存ずるところであります。」このエリアに隣接する名塩小学校、名塩幼維園、名塩公民館等の教育環境を破壊すると抗議をするとと…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そこで、次は文部省に伺いたいのですが、現在名塩小学校沿いに国道百七十六号線が走っております。そしてここ二、三年の間にこの百七十六号線は大型車、特にこれは中国縦貫自動車道路の関係の車でありますが、これが急激に増加をいたしております。そのために昨年の児童の身体検査の結果を見ますと、頭痛やいらいらが非常に増発をいたしております。頭痛、いらいらを訴える児童が急増しております。しかもその地域、この百七十六号線から二百メートルないし三百…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 その被害の実態について文部省のほうがよく御存じなんでしょうか。どの程度の被害が生じておるか。その被害の状況については調査をされたことがあるでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そうしますと、その報告も受けていられないということですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 私から申しますが、たとえばこの名塩幼稚園では鼻にさわらないのに鼻血が出る園児、これが三百四十人中七十九人もおります。二三%であります。それから頭痛を訴える者二四%、へんとう腺二四%、かぜをひかないのにせきが出る園児一八%、手足のしびれを訴える者一六%、いらいらの症状を訴える者二九%、こういう結果が出ております。これは四十七年十月十五日付の朝日新聞にも載っておることであります。こういうひどい状態が出ておるわけでありますが、いま…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 ちょっとその意味がもう一つわかりにくかったのですが、設置者である教育委員会というのは、市教育委員会のことになるのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この場合はどうでしょう。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 私はこの問題は教育問題としてもたいへんな問題だと思うのです。このサービスエリアの設置が、さっきからお話のありますように、付近住民の健康をむしばむということはもちろんでありますが、特に近接をする小学校、幼稚園の児童、幼児の健康と心身の発達を著しくそこなうものであります。 で、私から多くを申すまでもありませんが、たとえば教育基本法はその一条で「心身ともに健康な国民の育成」をはかる、これが教育の目的だというふうにうたっておるわけで…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そうしますと、地元の教育委員会と道路公団とが話し合う。それが普通でしょうけれども、その話し合いが思うようにいかなかった場合には、文部省としてもひとつ積極的に乗り出して公団のほうと話しを詰めていただくように、特に私は要請したいと思います。 それから先ほども少し話の中に、地元のほうの了解と申しますか、地元のほうとの話し合いがあったように言われたのですけれども、これは私のほうの調べによりますと、昭和四十四年の四月十五日に地元対策委…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いま言われた地元対策委員会というのは、これは決して全住民を代表するような組織ではないのですよ、これはもうあなたのほうもよく御存じのとおりだと思いますけれども。いま言われましたように、市当局を通して、そういった行政機関を通して住民の意向を吸い上げるというふうなことではなくて、これはやはり直接被害が及ぶのは住民でありますから、そうした住民の方々と話し合うという姿勢はないわけですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 昨年九月八日の西宮市の市議会の行政公害対策委員会でもこのことが問題になったわけですけれども、そこで西宮市当局が、住民代表はこの問題に参加をしていなかった、エリアの位置は公団がかってにきめたのだ、こういうふうに言っておるのです。この点はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 このサービスエリアは、六甲山系の山を削って谷を埋めて建設をされるというもので、この地域はさっきからお話にありますように盆地になっております。この六甲サービスエリアの三十メートル下に、文教施設あるいは住宅地が密集をしておるという状態であります。ここに写真を持ってきておりますけれども、このサービスエリアのすぐ下に住宅があり学校があり幼稚園がある、こういう状態であります。道路公団は、地元市民や住民に対しまして排気ガスは許容量を越え…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この現場に地すべり地域というのがありますね。この地すべり地域が非常に危険だと思うのですが、この地域は特に市街化区域からもはずされていきましたけれども、ここの山を削ったり谷を埋めたりするということはたいへん危険ではないかと思うのですが、その点、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いま言われました、いまの質問の前の問題ですけれども、この百七十六号線は適当量の倍走っておる。それが中国縦貫ができればその交通量の六割を転換するんだというお話がありまして、だからもう公害はたいしたことはない、こういうふうに結論されるのですが、これは交通量が変わらずに百七十六号線の六割がこの中国縦貫に移るということになれば、これは公害というものは現状でも起こっておるのですけれども、現状とそう変わりはないと思うのです。しかし、交通…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そうしますと、現在の百七十六号線の車の通行量ですね、それはそのままの状態ということで、そして今度の中国縦貫に車がどんどん走るというふうな状態になった場合に、一体排気ガスはどうなのか、その数値はどうなのか、そういった計算はされていないのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そうしますと、いまのあり得べきと言われる、その計算をされたもとになるものが私、よくわからぬのですがね。あの百七十六号線、いま走っておる車の六割が中国縦貫に移る、その六割だけが中国縦貫を通行するということで、それを仮定して計算を出しているわけですか。そういうことですね。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そうしますと、その計算では、百七十六号線は四割に減ったということで計算しているのですか。