木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 専門的な見地の検討は、これはけっこうでございます。そうでなくて、問題は騒音とそれからその被害との因果関係、これはいまの答弁では認められたのと違うのですか。因果関係はある、こう私は伺ったのですけれども。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 一応そのように理解しておきます。ここで議論しましても時間が経過するばかりでありますから、次に移ります。 昭和三十三年一月に伊丹空港が全面返還をされまして、三十四年七月に大阪国際空港になったのであります。すでに当時、民家が密集しつつあった地帯であります。大阪へのベッドタウンとしまして市街化が急速に進んでおりました。その後の昭和三十九年にジェット機の乗り入れが行なわれました。運輸省が認められたわけであります。大阪空港のように人…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 まあ、いわゆる人口密集地域というのは社会通念的な概念で言っているのですが、昭和三十九年当時の大阪空港周辺の密集度を度合いとして伺っておるのですが、どうでしょうか。簡単でけっこうです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 まあ、ほかの地域のことをいまここで論議することは省きます。 三十九年にジェット機の乗り入れが行なわれるようになったのでありますが、被害が出てくることを承知で行なった空港の拡張、ジェット機の乗り入れ、こういう国の施策は、これは大臣、不法行為と思われませんか。これも一言でけっこうです。思うか思わないか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 それでは、いま大阪空港の裁判の問題ですが、裁判の中で、運輸行政には問題はない、こういうふうに運輸省、国のほうは主張しておりますが、現在、空港周辺で起こっている多くの問題というのは、騒音の源である空港行政に責任があるのか、それとも住民の要求が不当だといわれるのか、どちらでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 よくわかりました。現在、裁判中でもありますし、裁判の内容に触れたことについては運輸省のほうとしてもお答えにくい点があると思いますが、たとえば、四日市判決などもよくこれは御検討されたことと思いますが、とにかく国民の健康をむしばむような設備を設置することについて、十分の調査もなしにそういった設備をするということは過失があるのではないか、これによって住民に損害を与えた場合には不法行為ではないか、こういう考え方があの四日市判決でも…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 現在の大阪空港を欠陥空港というふうに思われますか、どうですか。これはイエスかノーでお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 環境庁の方がお見えになっておると思いますが、公害課長に伺いたいのですが、環境庁は、この大阪空港をどのようにお考えですか。欠陥空港と思いますか、どうですか。これも一言でけっこうです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 いや、私がいま聞きました欠陥空港であるかどうかという問いに対してはどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 ちょっと意味がわかりかねたのですが、私の問いは、欠陥空港であるかどうか——だから、その欠陥空港というものがよくわからないし、そういうものには該当しないと言われるならそれでもけっこうですが、ちょっと私の問いに対するお答えを伺いたいのです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 私がそういうふうに伺いましたのは、前環境庁長官がこの大阪空港を調査されまして、これは欠陥空港であるということをはっきり住民に言われたから聞いているのです。その見方を環境庁長官がかわったことによってお変えになるわけですか。——それはけっこうです。そういうふうに伺っておきます。 もう時間がありませんので、この初めに言われました現在運輸省が考えておられます空港周辺整備第三セクター、その必要性はどこにあるのでしょうか。これも簡単で…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 実はこういうふうにお尋ねしました趣旨は、「空港周辺整備第三セクター・昭和四十八年度予算要求書参考資料」という運輸省航空局騒音対策課の書類がここにあるわけなんですが、これによりますと、こう書かれておる。第一に、周辺住民運動も日増しに激化しており、現在行なわれている裁判の結果も予断を許さず、四日市公害裁判並みの社会問題になるおそれがあるため——設置の理由ですね。それから第二に、新関西国際空港建設の障害を取り除くため、第三に、土…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 裁判対策ということがあるのですが、裁判対策ということは違うわけですか。—これはけっこうです。受けとめ方、取り方の違いと言われるようですから、私の理解は、その書かれてある内容どおり、そういうふうに考えざるを得ないと思うのですけれども……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 けっこうです。 そこで、この第三セクターの問題について、すでに伊丹市は反対をし、それから兵庫県のほうも、つい先般大阪空港は将来廃止すべきであり、住民の納得がない限り空港設立に協力しない、こう言っておるわけです。これは新聞にも出ました。住民は、この第三セクター設立を納得しておりませんし、県も、市も、反対の意向を示そうとしております。運輸省は、それでもこの第三セクターを強行するという御意向ですか、これも一言でけっこうですから、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 もう時間がありませんので、最後に大臣に対して要望だけしておきます。 私は、この第三セクターによる対策というのは、住民がいますぐ実施を要求している緊急対策、これに目をつぶるものだと考えます。五千三百億円にものぼる多額な費用を投入して住民追い出しの第三セクターをつくる、そういうことよりも、費用もかからないし、しかも、効果的な方法というのは、この航空機発着のきびしい規制、ジェット機、大型機の乗り入れを禁止をする、そして夜間の発着…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 この寒冷地手当を含めて地域手当全体の問題でありますが、寒冷地手当のほかには特地手当とか調整手当などがありますけれども、これをどのようなものとして理解されておられるのかということです。これはいろいろ種類がありますけれども、それぞれの地域の生活実態、実情に対応した生活扶助の手当、こういうふうに私は理解しておるのですけれども、これでいいんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 わかりました。そこで伺いますが、住宅手当、これは地域手当ではないわけです。また、法律上は住居手当ということで給与法あるいは人事院規則にきめられておりますが、これの改善についてはどのようにお考えでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 この住居手当は、給与法を見ましても、非常に低額で実情に合わないわけです。家賃が三千円をこえる場合にそのこえる額の二分の一、ただし三千円をこえてはならない、こういうふうな、いまの実情から見ましてあまりにも低額だと思うのです。特にこのことを地域手当に関連してお尋ねをいたしますのは、過密地帯、大都市、こういったところでは、もうこの住宅問題というのはまことに深刻でありまして、一種の地域手当としてひとつ制度化あるいは改善をすべきではな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 そういたしますと、宿舎の改善、拡充についてもさらに前向きで検討を加えておる、また住宅手当の問題についても宿題として考えておる、こういうふうに伺っていいわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 そういたしますと、実は私が特にここでお尋ねいたしますのは、国公共闘がこの住宅問題、住宅手当等の問題につきましての要求を出しておるわけですけれども、この問題については、たとえば昨年の勧告を見ましても回答がないわけです。国公共闘のほうでは、これが無視をされておるのではなかろうか、こういうふうに考えておりますもので私は伺ったわけでありますが、決して無視ではなくて、いま言われましたように、前向きで考えておられる、こういうふうに私は伺…