木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 そこで質問を変えますが、沖繩のようなところで、非常に暑さのきびしいところですが、こういうふうなところに酷暑手当といったものを検討されたことがあるかどうかということについて伺いたいのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 いまクーラーの電気代ということを言われましたけれども、確かに、寒冷地と比べたら費用は安く済むかもわかりませんけれども、これは、クーラーの電気代だけでなくて、いろいろなものが私はあると思うのです。私、昨年五月に沖繩へ行きましたけれども、五月くらいでもう本土の真夏と同じような気候であります。炎天下で帽子なくしては町を歩けませんし、またサングラスも必需品であります。また衣類の洗たく回数もふえます。といたしますと、衣類の消耗度も激し…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 次は調整手当の問題を伺いたいのですが、これは昭和四十五年の勧告におきまして、たしか今後三年間を目途として調査研究を行なう、こういうふうに説明がされていたと思います。ことしはその三年目でありますが、この三年間にわたる人事院の営々苦心の成果を全公務員労働者が注目をしておるところでありますが、そこで伺いたいのは、この三年間の調査研究はおよそ終えられたのかどうか、伺いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 そうしますと、私がいま聞きましたように、四十五年の勧告で、三年間を目途として調査研究を行なうというふうに言われておりますので、私はこの三年間にいろいろと研究が進んでおるのではなかろうかと思っていたのですが、そうではなくて、いよいよ三年目だからこれからひとつ研究を重ねて夏ごろに結論を出そう、こういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 そこで、一つだけ私は具体的にお尋ねしたいのですが、実は私、兵庫県でありますが、阪神間に川西市という都市があります。これは川西の横に宝塚、伊丹と並んでいるのです。その南側に尼崎、西宮、芦屋、こう都市が並んでおります。この六つの都市は、これは一つの阪神圏とでもいうべきものであって、別々の都市というよりも、社会的にも経済的にも一つの共通のまとまった都市のような感じがするのですけれども、その中で川西だけが乙地ということになっているわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 いずれにしましても、ことしは、いま言われましたように、調査研究の結果をもとにして大幅な改善をされるというふうに私は思うのですが、ひとつこういった不合理をきっぱりと是正される必要があろうと思います。また要望として申しておきますけれども、これは、将来に向かって是正をされるというだけでなく、過去にさかのぼって、こういう不合理な取り扱いをしたことに対する不利益の補償をすべきものだ、こういうふうに私は考えるわけです。特にこれは公務員の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 この申し入れを行なった趣旨は、どういうふうに理解されておられますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木下委員 この申し入れ書は、いま少し言われましたけれども、この官民給与比較と官民格差の計算のしかたに大きなごまかしがある、これをひとつ改善をされたい、こういう趣旨の七項目の申し入れでございますね。もう時間がありませんので、ここでその内容について私は申しませんが、要望として申し上げておきます。申し入れ書の七項目の提案につきまして誠実に検討されまして、改めるべきは改めていただきたい。これは四月十日までに回答をいただきたいということになって…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 今回の寒冷地手当の改正は四年ぶりのものでありますが、いわゆる加算額についての部分的な改正にとどまらずに、全面的な改正に踏み切るべきであったと私は考えるものであります。特にこの法律の二条四項の定額部分、これは当然増額されるべきであったというふうに考えます。なぜこれが据え置かれたのか、据え置かれることについて特別の理由があったのかどうか、この点について総務長官にお尋ねをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 私のほうでこういうお尋ねをしますのは、この定額部分というのは、二条四項に書かれておりますように、二万六千八百円であります。これは何となく偶然にこの金額がきまったというのではなくて、それなりの根拠があったと思います。 これは、この前も横路議員のほうから指摘をされましたように、役付公務員の平均の給与、これを五等給十六号俸ということで当時六万五千八百円、それを基礎として、その百分の四十に相当する金額ということでこの金額が出ておるわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 この点も、この前も横路議員のほうから指摘をされた問題でありますが、三公社五現業、いわゆる公労協関係におきましてはこの定額部分が、国家公務員関係に比べまして、一段と増加をいたしております。一万円以上の差が出ておる、こういう計算になっております。この点から見ましても、きわめて不合理なまま放置をされておるということになると思うのです。この点はどうでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 この定額部分について、実は政府のほうはこれまで、これは三公社五現業の仲裁裁定をよく検討して考えたい、こういうことを言ってこられたわけです。これは、たとえばここに議事録があるわけですが、四十六年十二月十四日の参議院の内閣委員会での政府の答弁にございます。この問題を真剣に検討をしたい、こう言われておる。こう言われてきたのに、今度出てきたものはその検討された形跡が見られない、こういうことであります。何か非常に不誠実な感じがするわけ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 いま引用いたしましたように、参議院の内閣委員会でも、この問題については真剣に検討して、この三公社五現業の裁定が出てきた段階でひとつ考えたい、こういうふうに言われておるのですよ。尾崎政府委員が、仲裁裁定の関係も最近つい二、三日前に出たようでございますが、一応よく検討いたしたい、仲裁裁定の関係が出たので、そういう関係もよく検討し、現在真剣に検討しております、こういうふうに言っておられる。この仲裁裁定が出ている、そのことと関連して…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 そうしますと、その人事院のほうの検討の結果を待つということ、そういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 いや、けっこうです。私のほうが伺っているのは、人事院のほうは勧告を出すわけですけれども、総理府のほう、つまり使用者としての政府に伺っているわけなんです。使用者としての立場での政府は、一体この問題についてどういうお考えでいられるのか。人事院は人事院なりに検討を加え、勧告をするわけでありましょうけれども、それはともかくとして、政府は、これは公務員関係の使用者ですから、政府として一体どういうふうにお考えなのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 人事院が法律制度の上で、公務員の労働条件についていろいろ検討、分析をし、政府に対して勧告をする、これは当然でございますけれども、政府はそれを待つばかりで何もしないで手をこまねいて、公務員関係の労働条件については何らお考えはないわけですか。そういうものではなくて、やはり公務員関係というのは政府との労働関係ですから、その公務員の労働条件について、人事院は人事院で勧告をするでしょうけれども、政府としてもこれは真剣に検討し、あるいは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 ちょっと誤解があるのは、あなたのほうではないかと思うのですがね。確かに人事院というのは政府機関であり、そして広い意味で政府の立場でいろいろ検討される、これはわかりますが、しかし、事、使用者という面から見ますと、人事院というのは、これは使用者ではないわけなんです。まさに中立の第三者機関ですね。使用者は政府です。任命権は各省にあるでしょうけれども、しかし、労使間という面から見ると、使用者というのは政府であります。人事院ではありま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 そういう仕組みのことは、あなたから伺わぬでもけっこうでありますけれども、私が伺っているのは、公務員関係の労働条件、この寒冷地手当も含めてそういった問題について、すべて人事院待ちで、使用者としての政府、その立場で何も考えがない、こういうことなのかどうか。そうでなくて、これは人事院は人事院で勧告するでしょうけれども、使用者の立場での政府も、これは使用者ですから、労働条件についてはいろいろ考えがある、これが私は当然の姿勢ではないか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 そうしますと、総理府長官に伺いたいのですが、このいまの問題ですね。寒冷地手当も含めて一般的なことを伺いますけれども、公務員関係の労働条件について、使用者の立場で政府がいろいろ考えを持つということについては、どう理解されておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 いま言われることはよくわかるのです。それはそれといたしまして、私がさっきから繰り返して申しておりますように、政府は公務員関係について使用者の立場で団体交渉もするわけですね。団体交渉もし、使用者として誠実に交渉をする、そうして団体交渉においてはできるだけ合意に達するように努力をする、こういう姿勢が私は必要ではないかと思って伺っているのですけれども、私の問いは間違っておるでしょうか。