木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 まだ科学的には十分究明されていないということのようですけれども、何かいま世界的な規模で研究を進めておるかのように言われますが、現実の研究体制、調査体制はどうなっておるのか、簡単にお答えをいただきたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 いま、東海研究所、南西海研究所と言われましたね。これは水産庁がやっておるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 それでは赤潮対策、これについては、もうすぐまた赤潮の時期になるわけですが、対策はどのようにとられておるのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 いまいろいろ対策らしきものを言われましたが、しかし、やはり一番根本は、赤潮というのは、さっきも言われましたように、海の汚水から生ずる。その汚水というのは、工場廃液とか都市排水とか、そういうことから汚水が生まれるわけですから、そういうふうな廃液や汚水、排出水を取り締まる、これがもう一番だと思うのですけれども、この点についての対策というものは、水産庁として十分だと思われますか。これは私は、私だけでなくて、だれが考えてもそうだと思…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 この漁場の環境保全については十分な対策がとられていないということは、水産庁としても認めざるを得ないようでありますが、そのほかの問題としましても、たとえばPCBやカドミウム等による魚類の汚染、これもたいへんな問題であります。最近、広島県で、カキのカドミ汚染、これが起こりましたので質問したいと思うのでありますが、昨年の十一月の測定によりますと、広島県の松永というところですか、ここで二・一五PPM、それから安芸津で四・九五PPMと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 いま原因がどうかということを聞いているのですがね。こういう高濃度のカドミが検出をされたわけでありますが、それは近くにある工場排水、工場の汚水が原因ではないのかと聞いているのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 それは三井金属あるいは東邦亜鉛なども入っているわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 それから、最近調査したところによるとカドミが少なくなっておるということですが、去年の暮れにはかったのとことしの二月にはかったのと、わずかな期間の差で相当大きな開きがあるようですね。ことしの二月では、〇・二七PPMとか、あるいは〇・五とか八とか、こういうふうなPPMでありまして、昨年と非常に違う結果が生まれておる。これはどうしてでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 原因の究明がまだ十分終わっていないようでありますが、とにかくこの問題は、カキの業者に対してたいへんな不安を巻き起こしておるわけであります。このカキの業者に対する救済措置、これは簡単でけっこうですが、どうなっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 昭和四十五年に安芸津湾ですでに一・一五PPMという高濃度を検出しておるのですが、このときに十分な対策が講じられておれば、その後こうした問題も起こらなかったのではなかろうかと思われます。四十五年のときにはほとんど対策らしい対策はとられなかったのではないかと思いますが、どうでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 そうしますと、四十五年にそういう高濃度を検出したということは、水産庁としては御存じないというのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 そういうことでは困ると思うのです。さっきも言われましたが、公害対策というのは、水産庁としては、漁業対策として特に沿岸漁業の発展のために大きな柱になっておる、こう言われたのですけれども、四十五年に起こったその問題は水産庁としてはつかんでいない、こういうことでは、水産庁としては公害対策についてはほとんど何もやってこなかったのではないか、そういうことになると思うのです。公害問題、そういう沿岸の汚染の問題などあまり関心がなかった、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 そうしますと、今度法律を改正して公害対策をやるのだ、これはわかりますが、これまでは十分やってなかったということはお認めになるわけですね。これまでやってなかった、これではいけないからこれからやろうということでこの法改正に織り込む、こういうわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 いま日本近海の汚染はたいへん進行しているわけです。沿岸漁業は、はっきり言うならばもう風前のともしびになっているところさえあらわれておる、そういう状態が生まれております。そして、それに拍車をかけてきたのは、結局のところ抜本的な対策に欠けていたからであります。先ほども水産庁としては、これまでは公害対策については十分でなかったということは認められましたけれども、私は、この点について、これまでのやり方の問題について、十分な総括と反省…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 そこで、今度の改正案について伺いますが、その前に、これまでの機構でありますが、公害問題を扱うのは、長官官房に総務課というのがありまして、その中に公害班というのが設けられていたのですね。これは何名だったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 新しい機構のもとでは、さっきも言われたのですけれども、研究開発部というのがつくられて、この中に漁場保全課というものがつくられる。これは何名ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 これは十一名ですけれども、定員十一名のうち課長ほか職制が五名もおるというふうに聞いているのですが、実質的な担当者というのは六名という貧弱なものではないでしょうか。六名でしょう、その課長とか職制を除くと。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 それでは水産庁全体の人員は何名から何名になったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 そうしますと、十名ふやしたそのうちの半分、五名を公害のほうの増員に回す、こういうことになるわけですね、実質的には。 それから予算のほうを伺いますが、さっきも予算のこと少し言われたのですけれども、これは法律案の資料の一〇ページに出ておりますが、これによりますと、この一〇ページの一番右の下の欄に漁場環境保全対策というのが出ておりまして、金額にしまして二億一千四百五十五万六千円、これがその漁場についての環境保全、つまり公害対策とい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木下委員 これは要求額でしょう。要求額がそのまま通ったということになるわけですか。