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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○木下委員 そうしますと、現行の港湾法に基づいて機雷の探査処理をやっていたということになると思うのですが、現行法のどの条項に基づいてやっておったのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○木下委員 しゅんせつ工事と機雷の探査とちょっと違うように思うんですがね。工事のやり方も、それから質的にも非常に違ったものがあると思うのです。

日本共産党・革新共同1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○木下委員 それは、確かにある工事をやる場合に、それに伴ってその機雷の探査をやる、これは当然あると思うのです。それはけっこうですけれども、そうしますと、そのほかに、独自に機雷の探査ということをやっていないわけですか。何かほかの工事があって、それに付随してやるかのような言われ方をするのですが、そういうものではなくて、さっきも言われたように、現在すでに五千からの機雷がいまだにある、これを探査し、処理をするということは非常に私は大事だと思うの…

日本共産党・革新共同1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○木下委員 港湾工事とは別に、この機雷の探査、処理も全面的に一斉にやることが私は必要だと思います。これはいまも運輸省のほうからこれに賛成をしてくださったのですけれども、これは港湾の安全秩序の上からいいましても、あるいはまた船舶の航行の安全の上からいいましても重大な問題であります。しかも、人命にかかわるたいへんな問題であります。この機雷の除去は、私は今度の港湾法を改正するならば、当然それに伴ってこの問題もこれに含めるべきだと思うのですけれ…

日本共産党・革新共同1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○木下委員 そうしますと、この問題については早急に除去できる体制をつくるためにひとつ努力をいただく、このことをお約束していただけますね。

日本共産党・革新共同1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○木下委員 時間が来ましたから終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 本国会の農林水産委員会の農林大臣所信表明におきまして、農林大臣は、わが国水産業をめぐる情勢は、国際規制、発展途上国による領海、漁業水域の拡大、あるいはまた公害による漁業の衰退などによって非常にきびしいものがある、こういうふうに指摘をされました。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕 まさに日本漁業というのは内外ともに行き詰まり、四面楚歌の状態にあると思います。そこでまず、このようなきびしい情勢に至らしめた第一の原因、最も大きな…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 いま国際的な面と国内的な面と並列的に両方言われたのですが、私が聞いているのは、第一の原因は何かというふうに伺ったのです。その二つを言われるのでなくて、今日の問題の一番の焦点はどこにあるのか、これを聞いているのです。簡単に言ってください。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 けっこうです。私のほうは、今日の日本の漁業の行き詰まりの根本的な原因というのは、工業優先の高度成長政策、これによる漁場の破壊というふうに考えますけれども、それはともかくといたしましても、今回の法律の改正案の一つの柱が、従来の生産部を廃止して海洋漁業部を設置するということでありますが、これは結局、この逼迫した漁業問題の解決を外に求めて海外漁場を開発していくという政策でありますが、これは、他国の漁業水域との関連で、あるいはまた漁…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 私は、その海洋漁業部が設けられた趣旨ではなくて、そういうふうに海洋漁業部を設けまして、この中に、国際課とか、あるいは遠洋漁業課とか、こういったものをつくって、結局、海外漁場を開発していくという政策を積極的に進めようとされている。ということは、ほかの国との漁業水域の問題で衝突をするということが起こるのではなかろうか、あるいはまた世界の漁業資源との関連で限界にぶつかるのではなかろうか、こういう角度から伺っているのです。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 とにかく日本の漁業を発展させていく道というのは、これは海外への進出ということもありましょうけれども、それよりも何よりも沿岸漁業の発展ということ、これを考えていくことが必要だと私は思うのです。特に日本列島の近海がいま非常に汚染をいたしておりますけれども、魚の住める環境をつくっていく、沿岸漁業の発展のために明確なプランをつくっていく、これが日本の漁業の発展の道だと私は思いますが、この点はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 それから、沿岸漁業の発展の具体的なプランというのはあるわけですね。簡単に一言で……。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 裁培漁業の推進をこれからの沿岸漁業の大きな柱にしよう、こういうことのようですが、この裁培漁業であれ、あるいは増養殖場の増設であれ、沿岸漁業の発展にとりまして今日の死活問題は、沿岸の汚染の問題だと思うのです。高度成長政策によって日本の沿岸がたいへん汚染されておる、しかもこれが急速に進んでおる、こういうことでありますが、このことは水産庁のほうとしても十分御理解しておられるわけですね。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 その汚染がどうして生じたのか。結局、工場本位の高度成長政策によってそうした近海の汚染が生まれたということも、よく理解されているわけですか。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 そこで特に申し上げたいのは、瀬戸内海におけるあの赤潮による被害の問題でありますが、これは御承知のように、昨年の八月初めに瀬戸内海、播磨灘一帯を襲った赤潮によりまして、兵庫県、岡山県、香川県、徳島県、この周辺一帯で大きな被害が出ておりますが、たとえば、特に養殖ハマチに甚大な被害を与えております。この被害額はどのようにつかまれておりますか。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 それは私どものほうも大体そういうふうに理解しているのですが、農林省のほうでつくられているこの法律改正の資料、これによりますと、これの四三ページ、これは年度が書いてないのでわかりにくかったのですけれども、ここに区域を分けましていろいろ被害の状況が出ておりますが、瀬戸内海区としまして、金額で申しますと、養殖ハマチということでなく全般的なものを含めて、四十五億七千八百万となっておりますね。そうしますと、いまのその養殖ハマチは入って…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 そうしますと、この四三ページに出ておりますのは、「継続的公害による漁業被害調べ」とあって、年度がなしに出ておるのですね。いまのお話によりますと、これは四十五年度だと、こう言われるんですが、それでは一体四十七年度はどうなのか、わかっている範囲で。あるいは四十六年度はどうなのか。そこをちょっと聞かしてもらいたい。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 そうしますと、おおよそでもわかりませんか、四十七年度のは。今度の法律案改正の資料として古いものをお出しになっているから、しかも年度もお書きにならずに出しておりますので、非常にまぎらわしい点があって、しかも初めに言われた金額と違っているので伺ったわけなんです。そうすると、概算もわかりにくいということですか。

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 いずれにしましても相当金額がふえておることは間違いないと思うのです。いま言われた、この資料に載っております四十五年度の全国的な継続的公害による被害ですね。これだけ見ましても百二十八億、全国的な総額ということでありますから。それに比べて四十七年度は、瀬戸内海のハマチ養殖の被害だけで七十億から出ておる。こういう数字から見ましても、おそらく四十五年度に比べて数倍の被害が出ておるのではなかろうか、こう思われるわけなんです。 そこで、…

日本共産党・革新共同1973/04/06

71衆議院 内閣委員会 第13号

○木下委員 天災融資法の発動といいますが、これは非常に救済措置としては不十分だと思うのです。特に融資のワクが個人の場合はたしか百万円だったと思うのですが、この程度の融資では、ハマチ養殖のほとんど壊滅的な被害に対して救済にならないと思うのですが、十分な救済措置がとられていない。まだ、この救済措置がとられましても、そもそも被害が起こってからこういう措置がとられてもおそいわけであります。何よりも大事なことは、被害を起こさないように、原因者を明…