木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 いま言われた、常時監視体制というのは月一回だ、これはだれがおきめになっているのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 月一回というのはあまりにも少ないと思うのです。これは法律が予定しておる常時監視体制とは違うと思うのですよ。常時監視体制というのはもう書いてある字のとおりであります。間断なく監視をする体制、これが常時監視体制であります。先ほども環境庁もお認になりましたように、工場が廃液を流す、その発生源でチェックするということが一番大事だということは言われておるわけでしょう。それをほんとうに実行していく担保になるのはやはり常時監視体制だと思う…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 この常時監視体制というのは、先ほども申しましたように公害を発生源でチェックするのにきわめて有効な役割りを果たすわけでありますが、現行法の条項ですら、水質汚濁防止法十五条、この条項すら現実には発動されていないという悲しむべき状況でございます。私は、これはきわめて遺憾なことだと思います。私は、この環境基準を一段ときびしくするとともに、公害防除を真剣に考えて現行法をフルに活用するならば、公害をさらにもっときびしく取り締まることがで…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 国が費用を負担したり、県や市が負担する。これは一体なぜ企業のほうに全額負担させることができないんでしょうか。私はこれは原因者は明らかだと思います。 ここに私は田子ノ浦港のヘドロを持ってきております。まるで地獄の底のようなかたまりであります。これの産みの親は、先ほど初めに指摘しましたような大昭和製紙などの企業であります。そのことは明らかだと思うのです。一体なぜ企業以外のところに負担のしわ寄せをしておるのか、これを伺いたい。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 それはどういう計算に基づいてそういう算定をしているのでしょうか。家庭排水などもヘドロのもとになっていると言われるのでしょうか。 そうすると、これは田子ノ浦だけでなく、どこの沿岸、海域でもヘドロが幾らかたまっておるということになるのですけれども、家庭排水が出るとしましても、このヘドロとは関係ないと私は思うのです。家庭排水とかそのほか言われましたけれども、そういうものによって計算をしておると言われるその根拠なり理由をもう少し詳し…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 そうしますと、ほかの地域で、家庭排水でヘドロがたまったということでしゅんせつ工事をなさった例があるのでしょうか。そういうのはないでしょう。このしゅんせつ工事はなぜ必要であったのか。これは言うまでもないことなんです。だから、そのしゅんせつ工事の事業に要する費用は、その原因者に負担をさせるというのが当然であって、これを家庭排水もあるから、家庭のほうにも負担をさせるというのは、私は筋が通らないと思うのですけれども、その点どうですか…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 その点は、私は政府の政治姿勢の問題であろうと思いますので、それ以上質問はいたしませんけれども、はなはだ遺憾なことだと思います。 この田子ノ浦のヘドロ公害を中心にいろいろお尋ねしたわけでありますが、田子ノ浦港の問題というのは、実は日本の公害問題、特に港湾公害の典型的な一つの縮図だと思います。この問題を通じて、政府が港湾公害全般に対してどのような姿勢をとってきたか。この姿勢をほんとうに公害をなくす方向に抜本的に変えることが先決だ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 この法案の作成の主観的な意図はともかくといたしまして、この法案そのものの内容を客観的に見た場合に、公害防止、公害防止と言われますけれども、それを強調されるのはけっこうですけれども、じゃ公害防止に関してこの改正港湾法の中身はどういうことをきめておるのかということを見た場合に、さっき申しましたように、公害防止施設が幾らか種類がふえている。量はわかりません。質もわかりません。ただ、その名称が幾らか新しいのが出ておるというのと、それ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 言われることはわかりますが、公害防止のためにあれもやりたい、これもやりたい、たくさんあると思うのです。それは別としまして、私がさっきから伺っておるのは、そういうお考えとは別に、その港湾法の改正案の中身にあらわれた問題ですね。その問題として見た場合に、公害対策というのは、ごくわずかな点しか触れられていない。主眼は少なくとも改正案の中身ですよ。これを見た場合には、港湾の長期的なあるいは港湾全体の計画的な開発、利用、そういうふうな…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 もうその点については質問をやめますが、結局私が言っておるのは、大臣の胸のうちではなくて、その港湾における公害防止が改正の大きな目的になっておる、こういうふうに言い張っていられるわけでありますが、これは私がさっきから申しておりますように、客観的には内容が伴っていないと思うのです。これはさっき申しましたようなわずかな内容しかないわけでありまして、幾ら目的が公害防止だ、環境保全だということを言われましても、それはまさしく竜頭蛇尾の…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 私の調べによりますと、昭和四十年十二月には五千百二十六個あった。それが先ほどのお話しによりますと、五千五十七ということで、六十余りしか減っていないのですけれども、そういう状況ですか。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 残存機雷の処分を、これはどのように行なっておるのでしょうか。これは運輸省であっても、あるいは海上保安庁でもけっこうです。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 港湾建設局が磁気探査というのを行なって、そして機雷が現にあるということが発覚した場合に、防衛庁がその連絡を受けてこれを除去する、除去の作業は防衛庁が行なっておる、こういうふうに聞いておるわけです。 それから新潟港の場合には、日本物理探鉱株式会社というのがありまして、これに下請をさせて探査の作業、それから発見までをこの民間の会社がやっておる。発見した場合には防衛庁が除去をする、こういうふうに私の調査では出ておりますが、このとお…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 昭和四十七年五月二十六日の新潟港内でのしゅんせつ作業中の機雷爆発事故、こういうことがございまして、死者二名、重軽傷者四十四名を出しております大事故を起こしております。その責任をどう感じておられるでしょうか。簡単でけっこうです。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 新潟港及びその周辺では現在どのくらい残存機雷が残っておるという推定をしていますか。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 それでは新潟港では具体的にどのように対処してきたのか、探査の結果とその除去について述べていただきたいと存じます。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 その探査をやっているのでしょうか。私の調べたところによりますと、これは十数年来やっていないというふうに聞いているのですが。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 やっておりますか。いつからやっておりますか。もうずっとやっておりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 これは運輸省の全港建の労働組合、この労働組合のほうから聞いたところによりますと、ずっとやっていないということですが、これは間違いないですか、確かめておきます。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○木下委員 それではそう伺っておきます。また調査をいたします。 それから、この改正案のどの条文で、政府はこの重大な機雷除去について解決するつもりでしょうか。