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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 私が初めに質問いたしましたことにはお答えがないのですが、私が聞きましたのは、神戸法務局では調査が完了して、意見を付して本省に送ったというのですけれども、いまのお話では調査はまだ完了していない。これはわかりました。そう聞いておきましょう。しかし、意見を付して本省に送ったという点はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 そこで、もう少しこの問題に関連してお尋ねしたいのは、この問題も含めて一般論になるわけですが、訴え提起があれば中止をするという法的根拠、これは私はないと思うのです。 もうだいぶ論議が進んでおりますので私のほうから申しますが、人権侵犯事件処理規程というのがあります。この十一条、これには、「法務局長又は地方法務局長は、事件について、関係者の所在不明その他調査を行なうについての著しい障害があって、調査を続行することが相当でないと認め…

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 憲法を根拠とする、これは非常にけっこうなことですけれども、この処理規程に基づかないというのは、これはとんでもないことだと私は思うのですよ。このいま申しました十一条の規定からは、裁判が起こったからといって中止をするということは出てこない。この規定はそういう場合を除外しておるということはお認めになった発言でありますが、こういう規定は無視をしてもう憲法に基づいてやるんだと言われると、私はこれはちょっと行き過ぎだと思うのですよ。 特…

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 私、もう論議をやめますが、この処理規程第十一条で中止をする場合を定めたのは一般的な問題で、それに基づかないで直接憲法に基づいて中止ができるんだというのは、私は、法務省としての、あるいは法務大臣としての公式見解としては、どう考えてもおかしいと思うのです。少なくとも、この処理規程というものを法務省でわざわざおつくりになって、人権侵犯の調査を中止できる場合というのはこの場合に限定するんだということを十一条で定めているんですね。その…

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 いまあなたはことばを変えられました。これを準用するとか準ずるとかいうことを言われましたけれども、それまでは言われてなかったものです。いまお考えが変わったのならそれでけっこうです。これをこの規程に基づくか、もしくはこれを準用するかというならそれはそれで、ちょっと根本的におかしいけれども、一つの理屈は通るんですよ。いま大臣が初め言われたのは、これは速記録を見てもらったらわかるが、そうではなくて、この十一条というものを無視して、こ…

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 抜本的な検討をいただくというふうに言われましたので、私はもうこれ以上申し上げませんが、ただ一言つけ加えますと、弁護士会はかまわないといわれますね。たとえば弁護士あるいは学者が個人的にいろいろ調査をするという問題ではなくて、やはり弁護士会という公法人ですね。公的な機関なんです。公的な立場で調査をするということになると、これは行政機関としての法務局の人権擁護委員協議会がやる場合も、それから弁護士会の人権擁護委員会のやる場合も、私…

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 いまのは、きょうも御答弁をいただいたのですが、結論はどうなるかは別として、再検討をするということも含めて回答をいただくように特に要請をいたしておきます。

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 ちょっといまの点。さっき検討と言われたのは、こういう場合の具体的な、この問題をどういうふうに扱うか、中止をするのをやめるかどうかということではなくて、一般的に、裁判が起こった場合に調査をストップするかしないかということをひとつ検討しましょうというように私は聞いたのですが、そうじゃないのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 もう終わりますが、結論が動かぬような検討なんというのは、それは何のために言っておるのですか。これだけ問題があるのですよ。これは大臣がいろいろと答弁されましたけれどもきょういろいろ問題になったこの論議を客観的に一ぺんよく御検討いただきたい。私の言っていることが間違っているかどうか、これはまさに検討に値します。だから、結論はきまっているのだけれども、あなたが言うから検討します、そんなことだったら検討要らぬです。検討いただくという…

日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○木下委員 わかりました。終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木下委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対するものであります。今回の法改正は、アメリカのアジアにおける力の政策への同調、協力を前提として、米極東戦略の新たな再編に積極的に呼応する立場からの自衛隊の増強であり、さらに、日米安保条約のより効率的な運用と日米軍事同盟の侵略的強化を強引に推し進めるものであり、断じて許すことのできないものであります。 まず、指摘すべき第一点は、自衛隊員の増…

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 私は、防衛医科大学校の問題と、それから北海道の稚内基地の問題、この二つの問題について質問をいたしたいと思います。 まず第一の防衛医科大学校の問題であります。この防衛医科大学校を設置する目的は何でしょうか。これは簡単に一言で言っていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 この前も言われたのですが、医官一人に対する自衛隊員数は、昭和四十七年度で八百六十八人ということであります。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕 これは充足率が三二・一%の状態においてこういうことであります。医官の定数が一〇〇%充足された場合には、医官一人に対して隊員数は何人になるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 それでは厚生省に伺いますが、全国の医師一人に対する人口は、これもこの前言われましたが、四十七年末七百八十一名ということでありますが、沖繩県では一体どうなっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 沖繩では、千九百五十七人に対して一人。自衛隊では、医官の定数が充足をされますと、三百人程度に一人の医官というわけであります。全国の医師が国民三百人に一人の割合になるのはいつごろでしょうか。厚生省に伺います。

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 自衛隊のほうでは、約三百人に一人という目標でもってこの防衛医科大学校をつくっていこう、こういうことなんですけれども、国民のほうは昭和六十年でも六百数十名に一人という割合です。三百人なんというのはもうまるで夢のような話であって、そういう計画もないというこであります。 そこで伺いますが、患者の状況についてみますと、自衛隊の場合は、昭和四十五年度の患者数は一日平均、隊員千人について九十六・九人。一般国民の場合には、国民生活白書、四…

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 自衛隊の場合には健康診断とか予防接種をする必要があると言われましたけれども、その必要は、自衛隊ばかりではなくて、国民の場合だって同じことなんです。国民の場合だってもっともっとひんぱんにやる必要があると思う。身体検査は、一般の場合には、小学校、中学校、あるいは学校関係はあるでしょうけれども、これは自衛隊が特殊なものだと思います。けれども、自衛隊だって、そんなに身体検査ばかりやっているわけじゃないのですね。身体検査なんというのは…

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 それでは伺いますが、昭和四十五年九月九日、当時の中曽根防衛庁長官は、レアード米国防長官と会談をいたしております。その際、いろいろ言われておるのでありますが、引用いたしますと、「自衛隊は極度な医官の不足に悩んでいるので、防衛医科大学校設置を決定した。そこで、極東に駐屯または来訪する米軍軍医チームの協力、特に教育、レクチュア、手術デモンストレーション等への支援または参加を考えてほしい。そうすれば、米軍の優秀な軍医技術、近代医学の…

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 そういうふうに言われますけれども、中曽根元長官は、そういうふうに防衛医学ということをはっきり言っておるわけでしょう。そういうふうに元長官が言われたことを否定されるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○木下委員 それでは伺いますが、中曽根元長官が、いまも援用いたしましたけれども、米軍に対しまして優秀な軍医技術あるいは防衛近代医学の協力を要請しておるわけでありますが、この米軍の優秀な軍医技術というのは一体どういうものでしょうか。