木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 私は、いまあなたが言われた中に、いみじくもこの法案の本質がのぞかれておると思うのですよ。借地人、借家人の権利なんかはもう見ない、結局出てもらうのがこの法律の目的だということだと思います。 私は、その借地・借家人が補償を受けて移転したあと、新たに借地、借家関係が生まれるという問題、これは確かにあると思うのですよ。しかし、だからそのゆえに借地人、借家人には補償をしないということでは、補償制度の意味がなくなってくる。それは補償は補…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 もう時間がありませんので、次の最後の問題に移りますが、空港周辺整備計画が策定されまして、周辺に緑地帯をつくったりあるいは工場、倉庫などをつくるときめられておるのであります。ところが、たとえばすでに都市計画によって住居専用地域ときめられておるようなとき、これは一体どういうことになるのか。結局、都市計画が変更を余儀なくされるということだと思いますが、そうでしょうか。もうイエスかノーか、一言でけっこうです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 ところが、そう言われますけれども、現実に伊丹などの場合に、住居地域が工場、倉庫等の地域にされるということになりませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 それはそう聞いておきます。 空港周辺整備計画がつくられましたけれども、後に変更を必要とするというふうな場合が起こったとき、法案には変更について規定がないんですね、私見ましたけれども。空港撤去もあり得るということを運輸大臣が言われておるというようなことでありますが、撤去があり得るということなのに変更はないということは考えられません。変更だってあり得ると思うのですが、そういう場合はどうするのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 そうすれば、これはやはり変更について規定を設けて、たとえば都市計画なんかの場合でも、変更する場合には公聴会の開催といったようなことがきめられておるわけでありますから、一定の手続を規定するべきではないか。どうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 それは、やはり普通の法律を見ましても、変更についても規定を設けておくべきだと思いますが、ひとつ考えてもらいたいと思います。 この周辺整備機構の組織の問題を一つ申しますが、この機構に住民が参加、あるいは自治体の議会が発言権を持つという仕組みにはなっていないという問題であります。住民または議会の意見が保障されるような仕組みにするべきだ、こう思うのですけれども、いかがでしょう。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 地方公共団体の職員が参加するだけでは、これは民主的とはいえないと思うのです。私が言っているのは、地方公共団体の議会が発言権を持つとか、参加するとか、そういう方法がないという点が一つの欠陥だということです。これは問題を指摘するにとどめます。 最後に、もう時間が来ましたので、この空港周辺整備機構と大阪空港を将来どうするかという問題のかかわりについて一言だけ触れたいと思います。 すでに環境庁は、一昨日の判決があったあと、空港撤去も…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○木下委員 もう時間がありませんので終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 大阪国際空港夜間飛行禁止等請求事件、私どもはこれを大阪航空機公害訴訟というふうに呼んでおりますが、この訴訟の判決が昨日ありました。この判決がある直前の二十日の日に長官は、上京しました訴訟団に対しまして、世界でもこれだけ条件が悪い空港はない、判決を機会に住民の被害をなくすため大阪空港にメスを入れ、根本的な対策を打ち出すという趣旨の約束をされました。約束でありますから、その根本的対策を示していただきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 いま言われましたのは、環境庁長官の談話の一から三までに書かれておることでありますが、この談話は住民の被害をなくすための根本的な対策としては、ちょっと考えにくいのではないか。もっとこれ以外に根本的対策があるのではなかろうかと思って伺ったのです。 一番最初に言われました問題、これは現在住民の被害をどうするかということではなくて、将来の空港のあり方の問題であります。しかもこの問題は、判決があって新たに打ち出された方針というのではな…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 繰り返すようですが、一番最初の問題で私が言っているのは、新たに環境庁として方針を打ち出したというものではないじゃないか、これはもうすでに一年ぐらい前に運輸省のほうで出されたことなんで、これを焼き直して言われても、住民のほうは納得せぬではないかということを言っているのです。 それから三番目の防音工事等の問題についてはあとから伺うことにしまして、それでは、ここで意味があると思われますのは発着便数の大幅削減ということだと思います。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 私は何日先なんということは少しも聞いていないのです。おおよそいつごろかと言っているのです。大体、環境庁は、たとえば可及的すみやかになどといって十年をこえる期間を定めたりするのですから、だから早くやるといったって五年も三年も先のことだとすれば困るわけなんです。だから聞いているのですよ。少なくともいつごろか、おおよそのことを言っていただきたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 できるだけ早くなんということでは回答になってないですよ。おおよそこの春以内とか春ごろまでとか、夏ごろまでとか、そういうことが言えないですか。どうして言えないんです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 そうしますと、その発着便数の極力減少とか東京−大阪間のジェット機減少とかいうことは、これはエアバス導入ということなのですか。エアバスを導入する——実はエアバス導入についてはもうすでにそういう方針をこの判決前に運輸省は発表しておりますね。新聞にも出ております。発表しておるのですよ。環境庁長官、それではあなたはうそをついたことになりますよ。この前の二十日に、住民に対してどう言われたのですか。住民に対して犠牲にならないような新たな…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 きょうの交渉でも話に出ましたけれども、エアバスのような大型機はかえって威圧感が伴う、あるいはまた事故の場合の危険もたいへん大きいので不安である、こういったことが言われました。あるいはまた風圧であるとか振動であるとかいったことも、従前の機種よりももっと被害が大きいという問題があるわけです。屋根がわらがずり落ちる、かわらどめをするといったことも出されたわけであります。こういうことでエアバスは住民が強く反対をいたしております。この…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 私の質問そのものに答えてくださいよ。 地元の住民の了解なしには乗り入れはやらない、こう聞いていいわけですね。イエスかノーかで答えてください。これは従前の約束を確認しているのです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 そうしますと、地元に対して了解を得るように努力をして、なお努力をしても了解が得られなかった場合は乗り入れを強行するということですか、そういうことですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 それはそれでけっこうですが、私が聞いているのは、そういうふうな御理解が得られなかった場合には乗り入れはしない、こういうことでしょう。もうあまりこういうことでやりとりしたくないのですがね、そういうふうに聞いていいんでしょう。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 その点はもう幾らやりとりをしておっても、切りがありませんので、私の質問に対してまともにお答えいただけないというふうに了解して、質問を変えます。 エアバス導入計画というのはきわめて問題があるし、住民が強く反対をしておる。これを住民の反対を押し切って強行するというふうなことがもしあれば、これはほんとうにたいへんなことになると思うのです。こういうことは絶対にやめていただきたいと思います。しかも、これまでの住民との約束にも反すること…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 これはすでにやっているでしょう。法律化されてないけれども、また規制の数値は問題ですけれども、閣議了解の形で時間帯別規制というのをやっているのじゃないですか。これはもっともその飛んでいる飛行機の最大値に合わせたようなものであって、規制という点では不十分でありますけれども、しかし形としてはそういう一機ごとの規制というのをやっているのでしょう。 〔委員長退席、坂本(三)委員長代理着席〕 違いますか。