木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そうしますと、場合によっては、事情によっては、そういう糾弾会の費用を自治体が負担することがあってもいいんだというお考えですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 いや、私は、少なくとも糾弾会といったものには、自治体の公金は使われるべきではないというふうに考えるべきだと思うんだけれども、そうではなくて、内容、状況、事情によっては負担することもあり得るというお答えですね、あなたのは。そうですか、そう聞いていいのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 その点は、あまり時間がありませんが、私は、もっと基本的に考え直してもらいたい点があると思うのです。 その問題に関連してお尋ねをしたいのでありますが、それは政府の行政指導上の問題にも関連した問題であります。 四十八年度の特別交付税の算定基礎資料とするために、都道府県に対しまして、特殊事情に関する一連の調査を指示いたしております。その中の同和対策費にかかわる特別財政需要額の調査において、解同の学習会や糾弾会の費用を計上させ、特別…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 私の手元に資料があるのですが、ある自治体の機関が、関係する自治体に対して、同和対策費に対する財政需要額の調査を指示した文書と調査結果を集計する一覧表の写しがあります。この調査を指示した文書によりますと、調査結果は少なくない、一けたの部数の提出を指示してきております。また、この調査上の注意事項の中に、学習会、糾弾会に要した費用については、集計表のその他の欄に合計額を記載し、その明細については、別紙に支出済額と今後の支出予定額と…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そうすると、自治省のほうは御存じない、地方自治体がやったものだ、こう言われるわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 地方交付税法というのがありますね。その五条で「特別交付税の額の算定に用いる資料その他必要な資料を自治大臣に」都道府県知事は提出をするということになっておりますね。そして、それは「自治省令で定めるところにより、」提出をするということになっておりますね。その定められた自治省令の中には、同和に関する費用等についての資料の提出ということがきめられておるのでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 明記されていないということですね。 そして、この四条の七号によりますと、「交付税の額の算定のために必要な資料を収集」するのは、自治大臣ということになっていますね。こういうことになっておって、この文書によると、特別交付税の算定資料とするために、この調査をするとあるんですよ。この法のたてまえとこの文書の趣旨からいうならば、これは自治大臣のほうからの要請によってつくられておるということがうかがえるわけなんです。だから、伺っているん…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そうしますと、これは自治大臣ではないということのようでありますが、百歩譲って、かりにこの調査が、あるいはこの調査項目が、自治体の機関の独自のものであるということであるとしましても、この調査は、地方自治体が学習会や糾弾会の費用をすでに負担しておるということ、あるいはその予定であるということを前提にした調査であります。しかも、これは、先ほどいろいろ言われましたけれども、学習会、糾弾会の、いろいろな事情であるとか動機であるとかいっ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 私、あまり時間がありませんが、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。問題は、私がいま示しましたような文書、これは結局、県のほうに集約をされて、県のほうから自治省のほうに出されておるということになっておると思うのです。これは、いまあなたが言われました五条のたてまえからいいましても、そういうことになっております。だから、これは自治省のほうに集約されておると思うのです。 そこで、財政需要額の調査を指示した通達の全文と、それか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 そうしますと、それでは、それを提出していただいてから、さらに検討いたしたいと思います。 それから次の質問は、昨年の九月の十日ごろから末ごろにかけまして、西宮の市役所が、一部集団によりまして占拠をされたという事態があります。市長以下幹部十四名が、九月十六日に辞表を提出するという事態も起こりました。これは後に撤回されましたけれども……。職員も、この集団によりまして、糾弾に呼び出されたり、あるいは威圧、脅迫のもとに職務を行なう、こ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 ちょっとお答え中ですが、長くなりそうなので、時間がありませんから、私は、どのような措置がとられたかを聞いているので、その点を……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 一名ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 その後もいろいろな事態が起こっておるんですよ。たとえば十二月三日には、西宮市の勤労会館で、差別をなくし民主主義を守る会の結成総会というのが持たれたのありますが、大ぜいの市民が参加をいたしました。そして、これは、その会の会員になるという人たちだけが入場をして、この集会が持たれたのであります。ところが、これに約二百名の集団が喚声をあげ、なだれ込んできまして、なぐる、けるの暴力もふるいました。そうした個々の暴力とともに、これは全体…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 警察の措置がどうも、なまぬるいのではないかといった批判も強いのであります。昨年秋、白昼公然とあの西宮市役所内でいろいろな暴行事件が起こっておる、これに対して送検をされた、あるいは逮捕状をといったことを言われましたけれども、現実に逮捕された者はおりませんし、しかもまた、送検ということでも、単なる書類上のことであって、現実にはあまり捜査の結果が形にあらわれておりません。こうした暴力分子に対して、泳がし政策をとっておるのではないか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 最後に、一つ伺いますが、本法案でも問題になっております同和対策協議会の構成の問題でありますが、この構成は、学識経験者十人ということになっておりますが、この中に部落解放同盟正常化全国連絡会議の代表は入っておりません。全日本同和会の代表は二人入っております。それから部落解放同盟は二人入っております。当然、これは同対協の公正な構成をしてもらいたいと思うのでありますが、そういう趣旨から、これは、いよいよ四十九年五月二十三日で任期切れ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 公正な人たちを入れたい、それは、もっともなことだと思います。正常化連の人たちというのは、同和行政の公正ということを一番強く主張しておる人たちでもあると思うのです。ひとつ前向きにこれは検討いただきたい。 特に、私いま言っておるように、ほかの全日本同和会とかあるいは解放同盟の人たちが入っておるということの均衡上からも、正常化連を加えていただきたい、こう思うのであります。もう期日は間もなくやってきます。いかがでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下委員 終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 公害健康被害補償法の一部改正案でありますが、これは移動発生源である自動車から費用を徴収するというものであります。だれから徴収をするのか、いろいろと問題点があるわけですが、この徴収関係はあと回しにいたしまして、私はその前提になっている問題から、まずお尋ねいたしたいと思います。 この公害健康被害補償法と申しますのは、公害によって生じた健康被害に対する事後的救済法であります。もとよりそれも重要でありますが、公害の発生源対策こそが根…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 いま理由を幾つか言われましたが、当該地域の公害の状況といった表現もあったかと思いますが、これは環境基準を一般的に設定するわけですので、具体的にどの地域、どの地域というのは、これはあとから出てくる問題だと思うのですが、ちょっといま言われたのはおかしかった感じがいたしますけれども、その点いかがですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 要するに、窒素酸化物のひどいところを取り出して、そういった地域を想定して考えられた、これはわかるのですよ。当該地域なんという具体的な特定された言われ方をしたので質問したわけであります。 結局、その技術開発がむずかしい、間に合わない、こういうことのようでありますが、それでは八年すればどうなるのか。特に八年とした根拠、これを聞いているのですよ。なぜ八年としたのか。大体八年ぐらいにすれば何とかなるだろう、こういうことでしょうか。