木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 ペンキを何かに塗ったということは、事実はないのですか。種をと言われたけれども、ぼろ布にペンキを塗って吹きつけをしたというようなことはありませんか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 何に塗ったのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 それを特に検証の前にやるから問題になるわけなんですよ。そして、これは検証の前だけではなくて、これはもう前から、あなたのほうの安中の従業員の人ではっきりと申し出ておる人がおるのです。だから私は言いますが、検査があるというと、植え木の植えかえをやったり、下流に魚が浮くと、浮いた魚をすぐに取りにいく、水の中に入って竹ぼうきで掃除をする、こういったことを次から次にやっておる。どうですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 いまの点はどうですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 まあ、検査があるからといってその直前に、そういった清掃ということに名をかりて、いろいろと整理をすれば、当然やはり問題になりますよ。 さらに指摘をすれば、これは今年の三月十八日、十九日には現に裁判になっておりまして、裁判のほうの検証がありますね。これに際していろいろとやっておられますね。 一つだけ言いますが、岩井というところがありますね。この岩井のたんぼを焼き払っておりますね。これはもちろんあなた方の会社のものではなくて、この…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 その点はもう私はここで論議をいたしません、時間がありませんので。しかし、これは当然裁判でも明白になってくる問題だと思います。 結局対州で起こったことは、所長がやったのだ、会社は知らない、社長は関係ないと言われますけれども、その社長が所長をしておられた安中でこうした問題がいろいろ起こっておることは、さっきから指摘があるように、これは会社としてこうした公害隠しをおやりになったことは明白であります。 まだいろいろ問題点がありますけ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 その報告に基づいて、農民に対する土壌汚染による補償をやっている。その補償のうち、この会社のほうに対して一億円、三億円の補償のうち一億円、三分の一の補償をしておるということですけれども、この事実は間違いないでしょうね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 そういたしますと、結局、私、先ほど間違えましたけれども、三割負担ということでおきめになっておるようですけれども、その汚染寄与率のデータ、根拠そのものが狂ってきたことになりますので、そうしますと、この問題についても根本から洗い直す、やり直すということになるわけですね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 もう質問終わりますが、あり得るということでなくて、こういうデータそのものが擬装工作によってつくられたものであるということが判明したわけですから、当然新たにデータを出し直して、それに基づいた鑑定報告ということになると思うのですよ。だから、そういうことがあり得るんでなくて、当然そういう方向で進めていただきたい、いかがですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 じゃ終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 私は、国の重症心身障害児に対する福祉対策について、その抜本的改善を要求する立場から、民間の重障児施設で起きている具体的な問題を取り上げまして質問いたしたいと思います。 昭和四十五年度厚生省の実態調査によりますと、重症心身障害児は全国で一万七千名、措置を必要と判断される者一万六千五百名と推定されていますが、これに対しまして施設は国立五十四、公立、法人など三十六、合計九十施設で、しかも国立の場合は療養所に委託ベッドがあるという…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 次に、民間の重障児施設で起きている具体的な問題を取り上げたいわけでありますが、ここでは時間の都合もありますので、二つの側面から質問をいたしたいと思います。 第一は児童の人権問題についてであります。御承知のとおり、重障児施設での療育は、更衣、洗面、排せつ、食事、入浴などの生活介助をはじめといたしまして、機能訓練、保育、看護、学習指導に至るまで多くの分野にわたっておりますが、民間施設では、これらすべての分野で児童の人間としての…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 民間施設では職員の不足、腰痛者続出という中で、おむつの交換も満足にしてやれない、こういう状況が出ておりまして、深刻なところでは、いまも言われましたけれども、子供の自然排便を待っている余裕がなくて、かん腸で排便調節を行なうということがあるようであります。こうしたことが何の反省もなく繰り返されて、もうそれが常態化してしまう、その結果自然便が出なくなってしまう、こういう事実があるようなのですね。 子供の看護についての問題でも、も…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 事態はもっともっと深刻なのであります。ここに、ある民間施設の労働組合がつくった報告書がありますが、これによりますと、ほかの子供にかみついたり物をこわしたりする子供に対しまして、精神安定剤を注射して、まっ昼間からもうろう状態にして押え込んでしまう、そしてそのことを継続するという、人道上許すことのできない異常な事態が報告されております。現場の職員は、施設であるというだけでこんなことが許されてもいいのかと自問自答いたしまして、そ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 次に進みますが、児童の学習する権利についてであります。 施設の子供は憲法で保障された教育を受ける権利を不当に踏みにじられております。重症児といえども、その能力に応じた教育を受ける権利を保障されておることは申すまでもありません。国として、重症児の教育権を責任をもって保障する義務があると考えるが、いかがでしょうか。 もう一点、重症児の教育権を保障するため、さしあたり教員、設備、教材を国の責任で保障する必要があると思いますが、国…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 いま言われた派遣教員などの施策を早急にこれから進めていかれるというふうに伺っていいわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 それはぜひひとつ前向きに積極的に進めていただきたいと思います。 次は、職員の健康と権利の問題について伺います。 施設の職員不足は、いま申しましたように重症児の重大な人権問題を引き起こしておると思います。しかしそればかりではありません。職員不足は、他方で職員みずからの身体と健康を破壊し、職員不足に拍車をかけるという深刻な悪循環を引き起こしております。事態は国がよほど思い切った手を打たなければどうにもならないところまで来ており…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 今日、私立の施設における職員不足は深刻であります。第一に、厚生省の子供一・五人に職員一人という重症指導費の算定基準は実情に見合っておりません。それだけではないのであります。施設ではこうした基準すら維持できていないのであります。たとえば、兵庫県西宮市に所在いたします砂子療育園では、本年二月七日現在、病棟内職員は九十六名でありますが、職業病続出等によりまして、実労働者数は一日六十人ないし七十人というありさまでありまして、これだ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 最後に伺いますが、労働省は四十七年五月に、こうした福祉施設に働く職員の実態調査を行なっておりますが、その報告によりますと、労基法に違反している施設が八七・一%にのぼっております。特に私立では九二・九%の高率になっております。賃金をはじめとする労働条件につきましても、他産業と比べて低いのです。私立においては特に公立と比べてさらに低いのであります。職業病につきましても、介護等による腰痛者が増加傾向にありまして、健康診断のほか、…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○木下分科員 もう時間が来ました。事態はきわめて深刻、緊迫化いたしております。抜本的、具体的な対策を強力に推し進めていただくことを強く要請いたしまして、質問を終わります。