木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 二つとっているのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 大体わかりましたが、一定の距離、間隔を置いて測定をするということになっておるので、その地点が選ばれたと思うのですが、ただ、住民のほうからすれば、最もひどい汚染の濃度の強いところがあるわけですよ。そういう地点が省かれておるというふうな状況がやはり出てきておるので、そこでもっとひどいところを測定してほしい、こういう要求があると思うのです。やはり、こういう測定については住民のほうの意向なり要求といったものも十分にくんで測定を進めて…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 国際的な一定のそういう方法があるということですが、まあそれは一定の権威が私はあると思うのですよ。ただ考えてみまして、たとえばごく最近、一、二年であるとか二、三年であるとか、最近大気汚染の濃度が悪化してきておる、そういう場合に、それが一番最初にあらわれてきますのは、やはり児童、幼児、また老人だと思うのです。抵抗力の弱い層に最も敏感に反映すると思うのですね。したがって、その一番反映しやすいものを対象にするのが私は合理的だと思うの…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 この点については、そのアンケート調査において幼児から調査をとるということは、これは不可能でしょうね。そういうことでなくて、たとえば児童を対象にしてやる、さっき私が言いましたように、看護婦なりあるいは医師の協力も得てやる、そういう方法もあわせとれば私は可能だと思うのです。特に私思いますのは、特定地域で、これは尼崎でもどこでもけっこうですが、特定地域で患者が青年層や壮年層より幼児や児童、老人に特に顕著にふえておる、症状も悪化して…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 内容は明らかにしていただけるそうですから、それを見た上でひとつよく検討いたしたいと思います。 それから次は、車公害が各地で深刻化し、緊急の対策が求められておるわけであります。移動発生源の車から費用を徴収するということでありますが、その徴収のしかたはあらためて問題にいたしますけれども、その徴収とあわせて沿道の公害対策に早急に取り組むべきだと思いますが、いかがでしょう。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 車公害ということになりますと、排ガスだけではなくて、騒音、振動もたいへん深刻な問題が起こっておるわけであります。その問題は、いまここでは取り上げませんけれども、たとえば三・四ベンツピレンというのですが、これは古くから発ガン作用が最もはっきりしている物質だといわれております。この三・四ベンツピレン、これが多量に出ておるということが最近明らかになっております。たとえば東京の環状八号線などでは肺ガンが周辺で多発をしておるというふう…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 自動車道路などの沿道について排ガスの測定をこれまで進めてきたのでしょうか。進めてきたとすれば、ひとつ具体的に明らかにしていただきたいと思うのですが、環境庁として沿道周辺の特にひどいところの測定をやってきたのかどうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 それでは、その常時測定の内容もひとつ明らかにしていただけますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 この公害の認定地域が、尼崎の全部ではありませんけれども、市内の一部が認定地域というふうになっておりますが、その中で特にひどい地域というのは、これは四十三号線という道路が通っておりまして、その四十三号線の沿線付近一帯は特にひどいところであります。これは工場の排煙ばかりではなくて、むしろ車公害、これが非常にひどいということで深刻な被害を及ぼしておるのであります。 ところで、その四十三号線の沿線ということになりますと、その尼崎区域…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 その点は、これもすでに兵庫県のほうで測定をした結果が出ておりますが、これを見ましても、環境基準をはるかにオーバーしているのですよ。これは環境庁のほうが御承知だと思いますけれども、もうそういう結果が出ておりまして、これは私は早急にひとつ措置をしていただきたいと思うのです。尼崎の場合は、尼崎全体として、全部ではありませんけれども、その認定地域ということになっておって、その中に四十三号線周辺が含まれる、こういうことになるわけですね…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 いまの問題は、九月一日から施行される法律に間に合うように、それにのせていけるようにということですね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 そうすると、その施行には間に合わないけれども、できるだけ、一日も早くその実現のために努力をする、こう伺っていいわけですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木下委員 少し質問が残りましたけれども、また、特に法案そのものの根本にかかわる問題等がありますので、これを保留いたしまして終えたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 日本公衆衛生協会がつくられました 「カドミウム等微量重金属による環境汚染に関する研究」という書物が出ておりますが、これによりますと、先ほどの報告にもありましたけれども、下流よりも上流のほうが濃度が高いという問題がありました。現在の鉱業活動に関係のない上流の地点が濃度が高いという現象が特徴的である、こういう報告がされております。その理由としては、「この流域が地質的に重金属濃度が高いことやかなり古い時代から採掘が行なわれていたこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 いま指摘されました、その「古い時代から採掘が行なわれていた」というのは、いつごろ、どの地域、どの地点で採掘が行なわれていたのか、そういったことについては確かめられているのですか、どうでしょうか。簡単でけっこうです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 単なる根拠薄弱な推定でもって、下流よりも上流のほうが濃度が高いという理由を説明しておられるのですが、先ほども指摘されましたけれども、こうした会社側による擬装工作といったことについては、あなた方のほうでは全くそうしたことについて疑いを持たなかったのかどうか、いかがですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 あなた方の調査に大きなミスもあったということなんですが、だから初めに言われましたように、もうこうした調査は二度とやりたくないというお気持ちも起こると思うのです。少なくともこういうふうに調査をされて、はっきりした報告書もお出しになっておるわけでありますから、この中身について、先ほども言われましたが、私が指摘をしました一二ページの点、あるいはそのほかの点も含めてひとつ再検討されて、間違いを訂正していただきたい、こう思います。よろ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 それから、もうあまり時間がないのですが、この検体採取には、研究班のほうは何回ぐらい行かれていますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 時間が来ましたので、一応終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木下委員 小西参考人の御経歴をちょっと聞いておきますが、四十七年十二月までに、社長になられる前ですね、安中の所長をやっておられたということですが、これはいつからいつまでなのか、それから、その前に庶務課長をやっておられたのは、いつからいつまでなのか、伺いたいと思います。