木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 まずお尋ねしたいのは、移動発生源である自動車から公害健康被害補償の費用を徴収することの根拠、詳しくはけっこうですが、突き詰めていうと何でしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 移動発生源である自動車から費用を徴収する場合、自動車から取るといいましても、メーカーから取る場合、それからユーザーから取る場合、こうあるわけでありますが、この改正はユーザーから取るという前提の改正であります。その点がいろいろと私は問題だと思うのです。これは昨年でありますが、日弁連が健康被害補償法の成立過程で意見書を出しております。 ちょっと引用いたしますと、いまの問題について、どのような考え方をしておるかということです。「光…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 この制度は、やはり何といっても公害被害者の救済制度であります。その面も、こういうふうな車から取るというふうな形によりまして弱められるんではないか。被害者感情から申しましても、私は問題ではないかと思うのです。被害者だって車を持っているわけですね。車を持って運転している。一方で被害者でありながら、他方で加害者としての側面も持つというふうなことにもなるので、何か被害者と加害者の非交換性と申しますか、そうしたものを無視する形になって…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 この点は、自動車メーカーというのが、私が一々指摘をするまでもなく、著しい利益をあげておるのですね。そういう利益をあげながら、大量生産された自動車は公害防止の点ではきわめて不完全である。不完全な車を社会に提供しておる、ユーザーに提供しておるということであります。これによって道路公害がまき散らされ、国民の健康破壊の大きな原因の一つになっておる。これは疑いの余地のないところなんですね。自動車の場合は、結局モータリゼーションによって…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 そうしますと、その一点だけですか。ほかにもいろいろあったわけですか。おもになった理論、かけるべきではない、メーカーから徴収すべきでないという理論のおもな根拠は、いま言われた点一つですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 それは、いま言われた点、新車にだけかけるという前提で議論をされると、そうした問題にぶつかるかもわかりませんが、そういう限定は、必要なんじゃないですか。要するに、現に走っておる車、これをつくったところのメーカーに対してかけるということで、じゃ、どういう算定基準によるかということになると、いろいろあるかもわかりませんけれども、たとえば前年度一年間、これは一年間でなくても、二年間でも三年間でもいいと思いますが、その期間内に生産され…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 どうもその理論的根拠がはっきりしないように思うのですが、この専門委員会で検討されたメモというものを私も見ておるわけであります。これによりますと、汚染防止の費用は、その生産と消費の過程において負担させるという考え方が基本的に述べられております。 このメモの一ページの二項の(1)のところです。「汚染の防止や制御の措置に対する費用は、その生産と消費の過程において、汚染を引き起こす財とサービスのコストに反映されねばならないという原則…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 いや、OECDがどういう考えを出しておるのか、OECDがこう言っているからこうだというふうなことでは、私は議論にならないと思うのです。いま問題になっているのは、健康被害補償制度の改正をどうするかということでしょう。第一、こういう健康被害補償制度について、ではOECDではどう言っているのですか。日本で起こっているこうした公害問題の解決のための健康被害補償制度、こうした制度は世界にもないと思うのですけれども、OECDでこの問題が…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 どうもよくわかりにくいのですけれども、このメモに沿って私、少し批判いたしますと、いま私が申しましたように、生産と消費の過程において両者から汚染の費用を取るのだというふうな考え方があるわけです。示されているわけですね。それ自体きわめて問題だということを私、指摘をいたしましたけれども、今度は、あとのほうにいきますと、この二枚目の(3)のほうですけれども、「当面緊急な課題である移動発生源の費用負担の問題は、理論的なチャージとしてで…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 ユーザーから取るということが一〇〇%完全なものではない、不十分なものがあるということで、二年間にさらに検討する、メーカーから取るということも含めて、合理的な方法を検討するというお答えで、それはそれでひとつ合理的な方法を検討していただくということが必要でもあるし、ぜひやっていただきたいと思うわけでありますが、いま私が問題提起をいたしておりますのは、二年間でいまの法律改正はやって、二年間でひとつ検討をという問題として提起をしてお…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 どうも私は十分に納得できかねます。この問題はさらに検討をいただきたいと思います。 もう一つ問題を指摘いたしておきます。 重量税から取るということですが、わが党は、そもそもこの重量税自体に問題がある。この重量税の創設にも反対をしてきたのでありますが、租税特別措置法できょう衆議院本会議を通りましたけれども、この重量税を二倍に増税をする、その機会に本制度をつくって重量税をもってまかなう、こういうことでありますので、私どもはその点か…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 これは重量税を取って、それに金額は少ないけれども三十何円ですか、それを別に上のせをするということじゃないのですね。重量税が二倍から増税になるということですが、これは何も今度の制度がつくられるから上がるということではないわけです。今度の制度ができるできないにかかわらず、重量税の増税が行なわれようとしているわけですね。だから、結局、重量税の一部を割り当てると申しましても、これは全く観念的なので、一般会計にお金が入って、税金が繰り…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○木下委員 いま言われた、こういう制度をつくるので重量税の増税にあたって上げ幅を考慮したなんて言われますけれども、そんなことないですよ。第一この制度は、さっきも言われましたけれども、一台について三十数円でしょう。わずか三十数円ですよ。では重量税は幾ら上がるのですか。五千円が一万円でしょう。幾らか車種によって違いはあったと思いますけれども、大体五千円から一万円でしょう。それだけ上げるのに、本制度をつくることについての三十数円の上げ幅を特に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木下委員 私は、登記所の統廃合をめぐる問題について伺いたいと思います。 登記所の統廃合につきましては、昭和四十五年十一月二十日、「行政機構の簡素、合理化の推進について」という閣議決定に基づきまして、同年十二月二十二日の「地方支分部局の整理再編成について」という閣議報告がなされております。この中で、法務省関係につきまして、「法務局および地方法務局の出張所について、昭和四十六年度以降五年間に、極力整理統合するとともに、地方法務局についても…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木下委員 状況はわかりましたけれども、私の質問は、この五年計画全体のまとめられたものはあるのかどうか、あれば、それを明らかにしてもらいたいということなんです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木下委員 そうしますと、その五年計画というものは、内容としてきめられたものはない、こう聞いていいのですか。あるのかないのか、簡単に答えてください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木下委員 そのいま言われた民事行政審議会の答申ですが、これは法務大臣の諮問機関であって、単に答申をしておるだけの話なんで、聞いておるのは、その答申に基づいて法務大臣が、具体的な五年計画をつくっておるのかどうかということなんです。いま「登記所適正配置の基準」あるいは「登記所の適正配置を実施するに際して留意すべき事項」、この答申の中にうたわれた事項、こうしたことについて、るる言われましたけれども、このことについて聞いておるのではないのであ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木下委員 候補庁としてあげた計画というものがあるわけですね。これは、私が聞いておるところによりましても、この答申が出て、答申後に各法務局などから計画表が出されておるということなんです。この計画表に基づいて、少なくともおおよその大綱はつくられておるというのが当然だと私は思います。 そこで、その内容ですが、これは、ここでこまかく網羅的には言えぬでしょうけれども、少し輪郭だけ言っていただきたいと思います。いま庁数は言われましたが、庁数は、あ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木下委員 いま候補庁については、資料を持ってきておられないということですが、候補庁はあがっておるそうですから、その資料をあとでいただけますか。