木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 ELINTの場合は、これに関係しないなんて、あなた、何をもってそういうことを言われるのですか。関係するじゃないですか。ELINTの場合に、関係しない、何か米軍が不必要になったから日本側に渡したのだ、だから、この七条あるいは八条は問題にならないとでも言うんですか。そんな法解釈がどこにありますか。 結局、この稚内の二4(b)の施設、区域に米軍がやってくるのは、このMSA協定に基づいてやってくるのでしょう。観察にやってくるのでしょ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 二4(b)の共同使用区域として、そういうことで入っておる、このMSA協定七条によって、観察のために来ておるのではないのだ、こう言われるんですね。しかし、そうであるけれども、米軍は観察のために、この七条によって来ることもできるという解釈ですが、それは、あなた方のほうは、この七条によって来ていないということがほんとうに言えるんでしょうか、言えますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 久保局長、いいかげんなことを言いなさぬなよ。あなたは、さっきは、この前もそうですけれども、どう言われましたか。米軍が何のために来たのかわからぬ、目的はわからぬ、こう言われておるんですよ。確かに共同使用区域ですから、七条があろうがなかろうが、当然入ってこれる。この共同使用区域として二4(b)に基づいて、これは、わかりますよ。しかし、ただそれだけなのか、あるいはそれ以上の目的があるのか、この七条による観察なのか、それを、あなたは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 どうもあなたの一方的解釈は、私は納得できません。確かめもせず、目的も、これまでわからぬと言われておりながら、いまになって、私が問題提起をして、そういうことを言われても、私は理解できません。結局、MSA協定に基づいて、米軍がやってきて——これは、もう当然MSA協定に基づく援助なんですから。さっきもはっきり言われた。MSA協定に基づいて、このELINT基地を無償提供したのでしょう。とすれば、当然このMSA協定の七条に基づいて観察…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 ちょっとその答弁は、最後に聞きたかったんですよ。私、具体的に質問しておるのに、途中によけいなことが入ったような感じがするのです。そのことについては、あとで私も申し上げます、時間の関係がありますので。具体的に、私がさっき質問した点はどうでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 貸与ですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 昨年、壱岐警備所の沖合いでセットされました海底ケーブルLQ03が切断をされたということが起こりました。布設されておりましたケ−ブルが切断された個所は、領海外、公海ではなかったかというふうに思われますが、いかがでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 海上保安庁は、具体的にどこからどこまでが領海で、どの線が公海かということを確認はしていないように思うんですが、これは、あなたのほうの見解ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 その点は、あなた方のほうで言われましても、きわめて疑わしい点があると思いますが、それは、さておきまして、米側の貸与物件であるセンサーであるとかリピーターが切断をしたり、あるいは破損をするというときはどうなるのでしょうか。どう処理をされるのでしょうか。弁償などは、どういうことになりますか。これは米側に対しての問題です。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 具体的な事件が起こった場合には、協議をしてきめるということになると思いますが、こうした問題に対して、基本的にはどう考えておるのかと伺っておるんですが、そういうお考えはないわけですか。弁償を、たとえば貸与をされた物件を破損したという場合にどうするのか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 そうしますと、通常の過失の場合には、もう弁償はしないという考えですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 それは、どうしてですか、一言で言うと。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 そういう政治論は聞いていないんですが……(山中国務大臣「ぼくは政治家ですから」と呼ぶ)それは別に取りきめはないわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 これは私、MSA協定による物資の場合を聞いておるんですが、やはり米側が、さっきも私、申し上げましたように、観察を行なっているわけでしょう。監督を行なっているわけでしょう。だから、自衛隊のほうで、この貸与物件あるいは供与物件を破損などいたしましても、これは、もう自衛隊のほうだけの一方的な注意義務違反ということにはならない。だから、いま言われたような立論ができるわけなんです。これは、まあ政治論はもとよりのこと、法律的にもそういう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 もうあまり時間がありませんので……。 このMSA協定に基づく援助というのは、いま具体的に問題になっているわけですが、非常に広範な範囲に及んでおりますね。さっきも言われましたグラント、これは、たとえばF4EJ、F104Jのライセンス生産技術資料、ナイキ、ホークのライセンス生産技術資料、それから稚内のELINT基地の電子情報システム、同軸海底ケーブルのセンサー、中継器、こうしたものが、このグラントとして無償供与の対象になっておる…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 もう簡単に終わりますから……。 いまの留学の問題については、いろいろ問題があるようでありますが、時間の関係がありますので省きますが、私は、また機会をあらためて問題にいたしたいと思います。 結局、自衛隊のこの近代装備は、すべて米側の監督指導のもとに行なわれておるというだけでなく、自衛隊幹部に対する教育も米側によって行なわれておる。訓練も同様であります。これはもう、先ほど長官がいろいろ言われましたけれども、対米従属性はあまりに明…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 もう私は質問を終わりますが、結局、自主防衛とか独立した軍隊と言われますけれども、さっき、MSA協定で七条の問題などを問題にいたしましたが、これを見ても明らかじゃないですか。しかも、さっき私がずっと申しましたように、無償、有償のMSAによる援助がばく大な額にのぼっておるわけです。そして、それらは、みんな七条、八条のひもがついているわけですね。アメリカ側のひもがついている、そういう援助なんですよ。これでもって一体、何が独立の軍隊…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する私たちの修正案の提案理由と、その説明を行ないます。 原案は、補償費等の一部に充てるため、四十九、五十年度の臨時措置として自動車重量税の収入見込み額の一部を交付するというものですが、自動車重量税は、自動車所有者に賦課する大衆課税であり、しかも、それを公害の補償費に充てるという考えは、自動車メーカーの責任を免罪するものであります。 また、自動車…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○木下委員 兵庫県の生野鉱山周辺市川流域のカドミウム汚染問題について伺いたいと思います。 環境庁は、先般来、生野鉱山の周辺市川流域のカドミウム汚染の問題につきまして、兵庫県に指示をして再調査を進めることを明らかにされました。これまで兵庫県は相当な長期にわたって調査を進めてきたわけでありますが、さらにもう一度実態把握のための再調査を繰り返すということであります。しかし、すでにカドミウム汚染の実態は明らかになっておりますし、事態は重大化いた…