木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 このズリが古代のものかどうなのか、この点について調査を進めておるというお話なんですが、これは会社側は、さっき私申しましたように、実はこれまでは隠してきたけれども新しいものだということを認めておるのです。この点は、あなた方のほうで調査を進められてもいまだにわからぬわけですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 会社側がうそを言っておったときには、そのまま信用して資料もつくっておきながら、それがうそであったということを会社が認めた段階になって、いや、会社の言っていることは何を言っているのかわからぬ、そのままうのみにするわけにはいかぬ。うそであったということを会社が認めた段階でそういうことを言われるのは、私はどうも通産省の立場がほんとうに厳正公平な立場に立っておるのかどうか疑わしいと思うのです。 〔島本委員長代理退席、委員長着席〕 い…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 これまでの通産省の姿勢というのは、この問題でも明らかなように、あなた方がどう弁解されようが、悪質な企業を擁護する立場に、立っていたことは事実なんですから、こうしたことについても深く反省をしていただいて行政を進めていかれるように私は切望いたします。 この問題はおきまして、瀬戸内海の問題をお尋ねいたします。 新しくできました臨時措置法の四条一項によりまして、COD、汚濁負荷量の府県別割り当てが、先般きめられました。三年以内に四十…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 私の手元に条例があるわけですが、確かに業種別にきめられておりますけれども、大体二年間の五十一年三月末までは、せっかく新しくつくった条例を適用しないで「従前の例による。」ということで進めていくということなんですよ、原則は。新しい条例をつくって四十九年四月一日から施行するというふうにしておきながら、しかも古い条例は廃止をするというふうに規定をしておきながら、経過措置として「なお従前の例による。」というようなことで、古いやつをその…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 そうしますと、私の趣旨に異存はない、そういう異存のない、私の言っているような趣旨で指導をされた。指導をされたけれども、兵庫県のほうがどうしたわけか、こういうかってなことをやっておるということになるのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 確かにこの条例を見ますと、その業種によって時期が幾らか違うのはありますよ、たくさんありますから一々申し上げませんけれども。けれども、業種によって幾らかのそういう差を設けるというのはわかりますけれども、だからといって、もう原則的に三年直前まで現状のままでやっていくんだということであっては、これはちょっと当初の趣旨からはずれてしまうと思うので聞いているのですよ。そういうことを環境庁としては決して指導もしていないし認めていないのだ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 この瀬戸内海地域最大の大県である兵庫県において、原則がはずれておるということなんです。しかも兵庫県ばかりではありません。 ここに実は広島県の条例も持ってきているのです。広島県の場合を申しますと、もっとひどいのですよ。「経過措置」がある。これも施行期日はこの条例公布の日ということになっております。ところが「経過措置」がありまして、「既設の特定事業場等については、改正後の上乗せ排水基準の適用を昭和五十一年十月三十一日まで猶予し、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 そうしますと、私がいま申しました点は、環境庁としてこういう条例がつくられたということは御存じだったわけですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 知っていた……。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 いまのお話だと、こういう条例はつくられたけれども問題があるということで、さらに広島県側とこの問題について煮詰めてみるということですので、それはぜひやっていただきたいと思いますが、どうも私、環境庁としての指導不足ではないかと思うのですよ。これはこの問題だけでなくて、いろいろほかにも、一般的にもそうかもわかりませんけれども、そういうふうな環境庁の姿勢が、この問題にもあらわれておるのではないかと思います。 時間がきましたので、簡単…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 ぜひやっていただきたいと思います。その実情を調査して指導を強化するという中には、法的な問題としては、いま私が申しましたように、水質汚濁防止法四条による勧告権の発動ということもあり得るわけですから、これをも含めて、ひとつ指導を強めていただく、こう伺っていいわけですね。ちょっと返答だけ……。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 本法案は、自衛隊の隊員引きとめ、隊員維持を策するものでありまして、わが党は、こうしたことに反対であります。この点につきましては、わが党の中路議員からも質問が行なわれましたので、私は、前国会の防衛二法の審議の際、提起をしました稚内電子情報基地の問題について、再度質問をいたします。 と申しますのは、エレクトロニクスインテリジェンス、俗にELINT基地と申しておりますが、このELINT基地は、極東最大の基地であります。これを自衛隊…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 器材の管理、点検あるいは性能の確認といった段階のようでありますが、正規に部隊を編成して、本格的に始動をするのは、いつごろになるのでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 前の国会での答弁は、米軍はここへ多いときは七百人からいた、少なくとも、自衛隊が引き継いでやる場合だって、二、三百人は必要ではないのかというように私、お尋ねしましたときに、久保局長は、百名以内ぐらいで何とかやることを考えておる、こういう答弁をいただいたと思うのですが、いまのお話だと、非常に人数が少なくなっているようであります。まあ八時間勤務でなくて、そのうちに二十四時間勤務ということになるということかもわかりませんが、結局のと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 それにしましても、時期が非常に違うように思うのです。この前のときは、本年度の中ごろには運用を始めたい、この本年度というのは、四十八年度のことなんですね、昨年の五月、六月に、防衛二法をやりましたから。そういうふうに私は聞いておったのですが、いまのお話だと、非常にずれ込んでおりますね。前に言われたことは、これは、どういう根拠で言われたのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 私は、早くやれなんということは、少しも言っていないので、前回の答弁によっても、これは日本の防衛にとって重要な機能を持っており、日本のほうでも希望して引き継ぐのだというふうに言われたんですね。にもかかわらず、この基地機能がまだ動き出していない、返還をされましてから二年近くになろうというのに、動いていないというのは、一体どういうことなのか、こんなことなら、もう稚内市のほうに全部払い下げをすればどうかというふうに思いますので、聞い…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 四十七年二月から六月まで派遣したというのは、アメリカのほうに派遣したのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 いずれにしましても、相当数の人員が必要であるということですが、これは現に一体、どこで訓練しておるのでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木下委員 質問を変えますが、この稚内の二4(b)施設、区域に、米軍が、返還後どういう部隊が、いつ、何回来たのでしょうか。これは具体的に特定して明らかにしていただきたい。