木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 そうしますと、富士地域の環境保全を進めていくということで、法律をつくってもらいたいということは、知事さん側の、つまり山梨県側の政府に対する要望であったというふうに伺っていいと思うのですが、一方では、演習場の使用の問題は、山梨県側から出たということではなくて、政府のほうから出た、政府のほうから、その演習場の使用の確保をはかってもらいたいということで出てきた。この二つがかみ合って、二つの覚書という形になってあらわれたのだ、こうい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 これはたまたまその時期が同時になったということのように言われますが、話が進み——まあ話はあるいは別々に進められておったかもわかりませんが、結局話し合いが共通の到達点に達して、話がついたのは同時についたのじゃないのですか。だからこそ同時に調印をなさったのじゃないのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 その辺は、もうこれ以上私、お尋ねいたしません。ほかの問題に移りますが、どうもたまたま別々の問題が同じ時期に偶然一致して話がついたということは理解しがたいので、これはやはり客観的には一対のものとして調印がなされておるとしか理解のしようがないと私は思うのです。 そこで、次の問題ですが、富士における自然破壊は相当ひどく進んでおるようでありますが、具体的にどういう状況なのか、知事さんとして、どういうふうにこの点を御理解なさっておられ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 この富士保全法案の富士地域保護利用整備計画ですね、この中の保護計画というものは、どのようなものをお考えになっていられるのか。それからまた、利用整備計画というのは、どのようなものをお考えになっていられるのか。簡単でけっこうですから、お示し願いたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 山梨県の山林のうち約四割は恩賜県有財産として県有林と聞いております。これにつきまして、一昨年、山梨県恩賜県有財産土地利用条例というものがつくられたそうでありますが、この内容と県有林の利用計画はどうなっておるかということを伺いたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 次に、植松参考人にお伺いいたします。 時間の関係で、まとめてお尋ねいたします。 第一点としまして、富士宮における富士山ろくの開発状況はいかがでしょうか。 第二点としまして、乱開発に対して、富士宮での対策はどのようなことを行なっていられるでしょうか。 第三点としまして、本法律ができました場合に、そうした乱開発の規制は可能とお考えでしょうか。 以上であります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 この法律がつくられましても、北富士演習場、東富士演習場がそのまま残っていくということについて、植松参考人としては、どのようにお考えになるのでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 もう時間がありませんので、けっこうでございます。 最後に、天野参考人に一つだけ伺いたいのでありますが、この北富士演習場の実態及びそれの及ぼす被害状況を、先ほどの御意見の中でも、これについては触れられておりますが、残った点、あるいはもっと具体的に明らかにしたいというような点がございましたら、述べていただきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 以上、終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 西山参考人に伺いますが、いま政府のほうでつくられようとしております富士保全法は、いろいろ参考人のほうから御批判がありました。これは開発のための法律であって、保全をはかることが困難であるという御意見のようであります。そこで、今後の富士山の保全のあり方、これをどういうふうに進めるのがいいのか、これまでの御意見の中に断片的にございましたけれども、富士の真の保全のために何をなすべきかということを、簡単でけっこうですから、お聞きしたい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 わかりました。 それから、先ほども言われたのですが、この法律案の七条に、四種の地域の設定があります。徒歩利用地域、自然探勝利用地域、野外施設利用地域、休泊利用地域というふうにありますが、こういうふうな地域の設定で、有効な保全ははかれないという御意見があったわけです。利用よりも利用をチェックする立場から規制を強めていくこことが必要ではないか、こういう御意見であったと思いますが、こういうふうな四種の地域の設定では、有効に規制をは…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 わかりました。 それからスバルラインの問題でお話がありましたけれども、スバルラインの問題も含めて西山参考人の都市工学の立場から、国立公園等における道路建設の問題について特に御意見がございましたら、伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 けっこうです。 それから中村参考人に伺いますが、野鳥の問題ですね。富士地域の野鳥保護のポイントと申しますか、野鳥保護のために特に必要な施策ですね、これはどういうものでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 野鳥保護区というのは、富士地域のうちどの区域、どの範囲が入っておるのでしょうか。おわかりですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 演習場の中にも全部ではないにしても、野鳥保護区が、だいぶあるというふうに聞いているのですがね。そういう状態というのは、非常に好ましくないと私は思うのですが、実弾演習をどんどんやっている。その実弾演習をやっているところ、そのものは入っていないにしても、すぐその横が野鳥保護区になっているという状況のようですけれども、そういう状況ではたして野鳥保護区としての意味があるのかどうか非常に疑わしいと思うのです。この点はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 最後に簡単に、池ノ上参考人に伺いますが、富士山の自然の重要性、富士の自然保護はいかにあるべきかという非常に基本的な問題ですが、そういうたことについて先生の立場で、どのようにお考えになっておられるか伺いたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○木下委員 終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 公害隠しで社会的な糾弾を受けております東邦亜鉛の対州鉱業所の問題を、まず初めにお尋ねをいたします。 対馬の厳原町佐須地区で、鉱石を採掘するために古い時代の坑口を再開発し、大量のズリを出して、谷間に放置をしておきながら、これは江戸時代のものである、こう言って、うそを言い続けてきたことが明らかにされております。 この問題の鉱山は、大正坑と呼ばれるものでありまして、佐須地区の椎根川上流の鬼ケ陳地区と呼ばれる地域の一部であります。福…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 まだ調べていないということですが、これは会社側も認めておるのですよ。会社側はこれまで、いま申しましたように、もう明治以前の採掘によるものだ、こう言ってきたんですけれども、問題が大きくなりまして、会社側もそうではなくて、これは新しく採掘したものによるということを認めておるのです。 たとえば、先般、わが党の調査団が現地に行きまして、会社側の鉱業所の斎藤取締役——副所長でありますが、と交渉をいたしておりますが、その際、これは「昭和…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○木下委員 これはよく調べればわかることなんですよ。このわが党の調査団が調査をいたしましても、そういう古い坑口ではなくて、新しい坑口を発見しているわけです。会社側の言うままの報告を、あなた方は確認しておるというだけじゃないですか。これはあなた方が独自の立場で調査をすれば、古いズリか、新しいズリか、新しい坑口があるかないか、こういうことは調査をほんとうにやればわかることなんです。これがやられていないから、もう会社の言っていることを、そのま…