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自由民主党環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2017/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 20 を表示
自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。厳格な審査、技術革新とともに、並行して審査も進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、自動車の安全、環境性能のみならず、シミュレーションの活用等、自動車の開発手法においても技術革新が進んでいると認識をしております。今回の不正事案は、テストコースでの走行抵抗測定において不正が行われたものでありますが、この測定方法は古くから行われている手法と聞いております。 そこで、新技術の活用によりメーカ…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。審査手法の進展も期待をしております。 新技術を安心、安全に使用するために、販売前の型式指定でしっかりと審査をする必要があります。一方で、設計、開発段階では予測し得なかった不具合等が起こるのも事実であり、自動車メーカーはリコールにより販売した自動車への対策を行っていく必要があると認識をしています。 リコールにより自動車の安全はどのように確保されるのか、また、近年、自動車のリコール対象台数が増えていると…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 自動車に関わる事案は生命に関わる大変大きな重要な課題だと思いますので、引き続き対応をお願いしたいと思います。 続きまして、自動車における国際競争力の質問に移っていきたいと思います。 国内では約年間一千万台の自動車が生産され、そのうち五百万台が海外に輸出をされております。自動車の国際流通が進む中、我が国の革新的な自動車技術の国際標準化を図ることは我が国の自動車産業の国際力強化の観点からも重要と認識をしております。 自動運転…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 その自動車技術なんですけれども、燃費について質問していきたいと思います。 自動車の燃費試験法においても、現在、国際基準が導入されると聞いております。自動車の燃費はJC〇八モードにより測定をされているわけですけれども、カタログ等に表示されるJC〇八モード燃費に比べ、実際の燃費は大きく下回っているように感じます。その原因と、国際基準の導入により改善されるのか、お聞かせをください。

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 自動車の燃費の改善に向けては、道路の渋滞対策も今ありましたように必要であると考えます。自動車の走行速度を向上させることが中でも重要だと私は認識をしますが、特に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催時には、都心部において通常以上の交通集中が予想されます。このため、自動車燃費の改善の観点や二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックでの都心部の渋滞緩和の観点から、渋滞対策や環状道路等の道路ネ…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。期待をしております。 最後の質問に移ります。大臣、よろしくお願いいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。世界各国から多くの選手、観衆、そしてメディアが訪日する機会でもあり、日本の自動車産業が世界で金メダルを獲得することを期待している一人でもあります。日本の安心、安全の自動車最新技術を全世界に示すべき大きなチャンスであると考えます。 今回の法改正により、不正の根絶のみな…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 力強いお言葉ありがとうございます。 質問を終わります。

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日健太郎君 自由民主党、朝日健太郎です。 本日は、三名の参考人の先生方、本当に貴重なお話をありがとうございました。 経済格差による教育機会の格差の是正、そして文化芸術による新しい社会価値の創出、そして私の専門でもありますけれどもスポーツ、そしてオリンピック・パラリンピックといった障害者スポーツの社会参画の促進といった本当に多岐にわたるお話だったと思います。ありがとうございました。 それで、まずお一人ずつ質問をさせていただきたいと思い…

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 それで、今、私自身も文部科学部会等で教育に関する様々な会議等には参加をさせていただいているんですけれども、その中で、大学自体の改革、大学自体の改革ですね、そういったものも進められています。というのも、今、これまでの先生の議論でおっしゃると、やはり若者の大学、高等教育の入口の部分をしっかりと整備をしていこうという中で、進学をしっかりさせていこうという後押しの話だと思うんですけれども、一方で、御専門の…

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 小林参考人、最後の質問なんですけれども、お話の中にありましたけれども、実際、御家庭であるとか進学を目指す若者に対してのこういった奨学金制度の認知がやはり低いと。そうした中で、ちょっと専門とは離れるのかもしれませんけれども、どういった形で国民へしっかりとアナウンスしていくべきなのかというお考えがあれば、お願いします。

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 続きまして、日比野参考人に質問を移りたいと思います。 私、昨日、銀座のギンザシックスのオープニングに行ってまいりまして、大変ファッションに敏感な方とか日本のトレンドをしっかりと取り入れた方、また店舗の中には日本の芸術をしっかりとレイアウトされたようなお店も入ったり、アートであるとかそういったトレンドの感度というのは非常にあるんだなというのを改めて気付いたところでもあります。 私はスポーツなので芸術…

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 時間がもうやってまいりまして、野村参考人に一問だけよろしいですか。

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日健太郎君 じゃ、簡潔にまとめたいと思います。 障害者スポーツというのはもう大分認知も進んでいるかと思うんですけれども、私、このアダプテッドスポーツというのは、いろんなものを適合させる、そういったスポーツ側がしっかりと適合させるという概念かなと思うんですが、せっかくなので、より理解を深めたいんですけれども、野村参考人なりの御紹介があればお願いしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。終わります。

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 国土交通委員会 第7号

○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党、朝日健太郎です。 まず冒頭に、発生から間もなく一年を迎えようとしている熊本地震に関して、避難生活を送られている方々へお見舞いを申し上げます。春を迎え、学校では新入生の新たな生活が始まったことと思います。私の生まれ故郷でもあります熊本の復興をしっかりと後押しをしていきたいと思います。 さて、本日は、海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、世界を俯瞰してみた…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 国土交通委員会 第7号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今答弁があったように、日本の海運事業者も本当に再編を目指すところでもあります。昨年は韓国の海運大手が破綻をするなど、厳しさはますます進行しているように感じます。そのため、各海運事業者は、コスト競争力を高めるために自身が運航する船舶の数を減らしているという話も聞いております。我が国の外航海運業界、海外と海でつながる市場というのは世界単一市場という特殊な世界でもあります。より国際競争が激しいと私も認識…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 国土交通委員会 第7号

○朝日健太郎君 今ありましたように、経済安全保障の観点から四百五十隻を目指すと。現在はまだ道半ばかと思いますので、一定期間日本船籍で経済安全保障を担う備えをしていくことは大変重要かと思います。 次に、今回拡大する新しい準日本船舶は、先ほどありましたように、航海命令時に日本船籍に戻すフラッグバック契約をあらかじめ締結するということを求めるわけですが、日本船舶を一定数確保していくことは国際競争力への寄与と併せて災害等の備えとしても必要である…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 国土交通委員会 第7号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回拡大する新しい準日本船舶は、今答弁にあったように、航海命令が発令されるような非常時にあっても我が国に必要な物資や日本人を輸送することができるように平時から備えておくことが必要だと思います。これがまさに経済安全保障の考え方だと思います。あわせて、外航日本船舶と外航日本人船員は我が国としてもしっかりと管轄し保護すべき対象だと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 この経済安全保障の…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 国土交通委員会 第7号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 船舶そして船員に関する取組、国交省の定める日本船舶及び船員の確保に関する基本方針に沿ってしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 次に、先ほど話にも上がりました先進船舶を始めとする造船業の国際競争力強化について質問をしたいと思います。 日本の造船業は多数の海事関係事業者が集積をしており、国内生産比率八五%と大変大きく、また地方での生産比率が九三%を維持するなど、地域の雇用そして地方経済の…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 国土交通委員会 第7号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 造船の業界においても日本の技術を生かした生産性革命をより進めていただきたいというふうに思います。 その中で、造船業の中において、より具体的な話になりますが、先進船舶の中で導入される技術とは、今ありましたけれども、より具体的にどのようなものが想定されるのでしょうか。また、先進船舶の導入等の促進を法律の中に位置付ける必要は何か、お答えください。