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自由民主党環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2018/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 20 を表示
自由民主党・こころ2018/02/07

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○朝日健太郎君 長時間ありがとうございます。 大変貴重なお話をいただきながら、現状の課題、それに対する対策等をこれから我々しっかりと整備をしていかなければならないなと強く感じております。 その中で、ちょっとパーソナルな、個人的な話になるんですが、まず、赤石参考人と栗林参考人でしょうか、一人親の保護者の方々で今セーフティーネット的な制度を活用し切れている人、し切れていない人、情報弱者の方をどう取り込んでいくかという視点と、一方で、それに足…

自由民主党・こころ2018/02/07

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○朝日健太郎君 ありがとうございました。 本当に誰一人取り残さないという視点で、本当に初期の段階からいかに手が届くかというのが非常に重要だということを認識できましたので、ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・こころ2017/06/07

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○朝日健太郎君 自由民主党、朝日健太郎です。 本日は、四人の参考人の先生方、貴重な御意見ありがとうございました。 我々参議院といたしましても、ODAのモニター、これは参議院としての大きなテーマでもあります。先日も決算委員会で二十七年度の決算も承認をされたということで、やはり決算、そしてODAの参議院ということで、しっかりと国民の税金が使われているのか、こういった観点から質問をしていきたいと思います。 本日、やはり持続可能性というところで…

自由民主党・こころ2017/06/07

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 非常に課題克服というテーマで私も注目していきたいなと思います。ありがとうございます。 続いて、上野参考人に質問させていただきたいんですけれども、国連グローバル・コンパクトのネットワークの一団体という、日本の中で組織をされていると認識をしておりますけれども、実際、企業や団体が今SDGsに取組が非常に加速化しているという認識を持っております。そうした中で、是非、今の現場の潮流というんですかね、企業や団…

自由民主党・こころ2017/06/07

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、やはり非常に日本の強みというものを最大化していくという意味では、世界共通認識としてSDGsというものをビジョンに掲げながら進んでいくという意味では非常に有効かと理解しました。 それで、続きまして松崎参考人に質問をさせていただきたいと思いますけれども、JICAを通じて今回インドネシアの都市開発に取り組まれたということで、実績とそしてそれに伴う課題、こういったものを御発表いただいたと…

自由民主党・こころ2017/06/07

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 続きまして、若林参考人に質問をさせていただきたいと思います。 政府開発援助の中でNGOに掛けられる予算が非常に小さいと、そこを非常に問題視されているというのは認識をいたしました。その中で、今日のお話の中で一つ気になったのが、やはり日本のこういったNGOに関わる人材が世界に出ていく中で、今、安全面、セキュリティーという部分というのは非常に注視をされているわけですけれども、やはり世界中で活躍していただ…

自由民主党・こころ2017/06/07

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 もう一問、若林参考人にお願いをしたいと思います。 国内には、四百程度でしたっけ、NGOがあるというふうに伺いました。その中で活躍される人たちがいらっしゃると思うんですけれども、本日のテーマである持続可能性というところにおいては、やはり人材の部分をしっかりと供給していくというのが重要だと思います。 私自身も、スポーツでいろいろ世界に出ていくと、やはりいろんなビジョンであるとか目標であるとか、こういっ…

自由民主党・こころ2017/06/07

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 最後の質問を上野参考人に。先ほど、若林参考人からNGOの活動を中心にありましたけれども、このグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンに加盟されている企業若しくは団体の中での、NGO的な、何というか、共存というか、その辺りのすみ分けとかいうのがもしあれば、若しくはグローバル・ネットワーク・ジャパンの中からの人材のこういった交流であるとか、そういったものがあればお聞かせください。

自由民主党・こころ2017/06/07

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○朝日健太郎君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○朝日健太郎君 自由民主党、朝日健太郎です。 山田宏先生に引き続き、関連して、こちら参議院決算委員会で初めて質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日、私は、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会、そして私自身がビーチバレーボールという海岸を利用する競技者出身でもあり、日本中、そして世界中の海を渡り歩いてきたという観点で、海について質問をさせていただきたいと思います。 二〇〇八年の北京オリンピック、そして…

自由民主党・こころ2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 続きまして、もう一つのテーマ、海について質問をさせていただきます。 日本の海洋国家としての在り方の総理の国家観をお聞かせ願いたいと思います。 古くから日本人は海に親しんできました。万葉集にも多くの海に関する和歌が歌われています。そして現代においては、インフラとレジャーの二つの側面で日本人の生活を支えてくれています。日本の海は、高度経済成長を支えた多くの良港を与えてくれ、シーレーンを通じて日本人の生…

自由民主党・こころ2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○朝日健太郎君 総理、ありがとうございます。そろそろ海の季節になりますので、是非今年も海で満喫をしたいというふうに思います。 続きまして、石井国土交通大臣に五輪に向けたインバウンド政策についてお伺いしたいと思います。 現在、インバウンドツーリズムは盛り上がっており、訪日観光客四千万人の目標に向けて順調に増加をしています。東京、京都、広島といった旧来のゴールデンルートだけでなく、地方へと観光ルートは広がり、特に最近はクルーズ船の増加により…

自由民主党・こころ2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 続きまして、東京五輪の予算の適切な執行について質問をさせていただきます。 先日、オリンピック総予算、一兆四千億と見込まれる全体の予算の分担などについて進展がありました。ようやく準備が進むと個人的にも期待をしております。 東京五輪の意義や効果は日本全体へ広がるものであり、東京選出の議員として、国の支援をお願いするとともに、都民の税金が適切に支出、投資されるか注目をしております。組織委員会、都、国、自…

自由民主党・こころ2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 次に、ベンチャー育成について質問をいたします。 二〇二〇年東京大会は、VR、IoT、そしてスマートシティーといった日本のハイテク技術の発信の場になると各地から伝えられております。体操競技においては、3DセンシングやAI技術を用いた自動採点システムが導入されるなど、様々な技術開発が進んでおります。ただ、こういった技術は五輪で使われて終わりではありません。二〇二〇年以降も市場を開拓し、産業として成長し…

自由民主党・こころ2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○朝日健太郎君 ありがとうございました。 最後、働き方改革について質問をいたします。 私、今朝も子供を保育園に送って、やってまいりました。子育て真っただ中であります。最近忙しくてなかなか子育てに時間が十分確保できておりませんけれども、こういった一人の父親だけでなく、東京都の国会議員として働き方改革には非常に期待をしております。なぜなら、テレワークなどが進んで通勤時間に個人の都合を反映しやすくなれば、保育園のお迎えなどが楽になったり、社会…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党、朝日健太郎でございます。 本日は、道路運送車両法の一部改正案について質問をしてまいります。 我が国における自動車は、国民生活や経済活動に欠かせないものであり、現在国内では八千万台が保有される、まさに国民の足でもあります。また、自動車産業は、我が国でも製造業における出荷額の二割を占めるとともに、一台の自動車については二万点以上の部品から構成されるため、下請、孫請と非常に裾野の広い我が国の基幹…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回注目される型式指定の取消しではありますけれども、これまで国内自動車における型式指定の取消しは実際行われてこなかったと認識をしております。メーカーによる不正行為を抑止するための対策は常に厳格にあるべきだと思います。当該自動車メーカーは、過度な市場競争の中、今回のような不正行為を起こしたと言えるわけですが、型式指定を取り消すことは不正行為の抑止に効果があると言えるのでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今般の法改正により、不正な手段によりなされた型式指定の取消しが可能になったというわけであります。メーカーは事実上生産、販売ができなくなるということで、抑止効果としては極めて大きいと認識をいたしました。 一方、先ほど御回答いただきましたけれども、年間平均すると約二百六十五件程度、そして、その審査を自動車技術総合機構の人員として四十二名から四十八名の増員の中で審査が行われているという中で、今回、審査を…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。引き続き不正防止に努めていただきたいと思います。 今般の不正でありますけれども、自動車における燃費に関する不正であると認識をしております。自動車の燃費というのは、燃料代やエコカー減税等の適用など、自動車ユーザーに大きく影響を及ぼすものであり、自動車を保有する人たちが最も注視する点であると認識をしております。その点においても、当該メーカーは猛省するとともに、ユーザーに対し誠意ある対応を取るべきだと考え…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。安心いたしました。 自動車分野において、十年前には考えられなかったような技術の実用化が進んでいます。自動ブレーキについては現在の新車の半分近くに装備されるようになりました。二〇一四年には我が国においては世界で初めて燃料電池自動車の販売が開始されるなど、自動車における技術革新は目まぐるしいものがあります。 これらの新技術を安全に、そして安心に使用するためには、型式指定の審査が重要であると考えられます。…