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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 分かりました。 それじゃ、やや細かい点になると思いますが、今理事長がおっしゃった点を政府としてどういうふうに考えているのかという点で幾つかお尋ねしたいと思います。 NIRAがこの間、毎年、シンクタンク年報あるいはシンクタンクの動向に関する調査ということで、NIRAの活動だけではなくて、様々なそのほかのシンクタンクの動向等についても調査をし、あるいは情報を提供されてきました。そういう意味では、シンクタンクの中のネットワーク機…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 今のこととも関連するんですが、国際研究交流において、日本と中国と韓国がシンクタンクとして経済協力に関する共同研究など、言わばNIRAが日本のシンクタンクを代表するような形で取り組んできている過去の実績というか経過があります。 こういう点についても今後活動に支障を来さないかと、要するに財団法人化することによって、という心配をしているんですが、この点についてはどうお考えですか。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 形よりも中身だということ。 もう一つ、公共政策に関する基本インフラとして、いろんな政策研究情報を集めて整理をして利用しやすいようにということで、いわゆるその分野における図書館としての機能をNIRAの大来佐武郎記念政策研究情報館が果たしてきたというふうにお聞きしたんですが、この情報館、図書館がもう閉館されている。これは、ある意味では図書館という形がいいのかどうかという問題はあるのかもしれませんが、しかし少なくとも公共政策にか…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 以上、幾つか私が心配し過ぎるのかもしれませんが、気になる点についてお尋ねをしました。 特に私は、三十数年のこの間の活動を一定評価をしながら、今日ますます、例えばそれぞれの省庁の枠を超えた、あるいはもっと言えばそれぞれの研究分野を超えたリサーチが是非とも必要だと。何か役所が変われば言葉も変わったり文化も変わったりするような状況があって、この内閣委員会というのは変な委員会でして、いろんな役所が集まるので、そういう意味では文化の…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。もう少しずうずうしい注文もあるのかと思いましたけど。 それぞれの研究分野も下手をすると自閉的というか内閉的になる傾向があって、そこでしか通じない言葉というか概念を使ったりして、それが何かすごい高等な学問のようなふりをする人がいるんですけど、そういう点をどうやってぶち破るか、人材をどうやってごちゃ混ぜにするかみたいなところを是非やってほしいと思います。 最後に大臣に、余計なことは言わないでいいんですけ…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 前回の質問に引き続いて幾つかお尋ねをしたいと思いますが、前回は聴覚障害の皆さんの問題に絞ってお尋ねをしました。今日は高齢運転者の問題を中心に質問をさせていただきたいと思うんですが、その前に幾つかちょっと気掛かりな点がありますので、先ほどの木俣議員の質問とも多少関連しますが、お尋ねをしておきたいと思います。 まず、ちょっと質問の順番を変えますが、飲酒運転をどう食い止めるかということの中で、先日参…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 私も一つの方法として有効な方法だと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと思います。 さてその次に、飲酒運転というのは結構やっぱり繰り返す人が多いと、カリフォルニアへ行って勉強してこいという話が先ほどありました。それはそれで大いに委員長含めて行ってほしいと思うんですが。現時点で二通りに分けられると思うんですね。実際に刑務所に入った人に対してどういう対応をしているのかということと、実際に刑務所に入るまではいかないけれども飲…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 是非いろんな知恵と力を集めて対応をお願いしたいと思います。 特に細かい点は触れませんけど、法務省の方からも御説明があったように、やっぱり自助グループというのか、自ら同病相哀れむ者たちが集まって助け合うという、この原理はいろんな場面で活用できるというふうに私は思いますので、そんな点も含めて、これからの取組をお願いしたいと思います。 それでは、もう一つ気掛かりな点で、後部座席のシートベルトの着用の問題について三点ほどお尋ねしま…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 それなりに趣旨というか理由は分かるんですが、ぶっちゃけて言うと、私も余りシートベルトを着けるの好きじゃなくて、もう少し着用を義務付けるとすると使い勝手のいいというか、工夫の余地がまだあるんじゃないかというふうに思うんですが、この点、これは国土交通省さんになりますか、どんなふうに認識しておられて、あるいは業界の方たちと工夫の努力をされているのかどうか、ちょっと伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 お答えはそれでいいんですが、是非もう少し積極的な工夫をお願いしたいと思うんですね。もう少し使い勝手が良くなればもう少し利用もされるんじゃないかと私は思います。 そこで、三点目ですが、今回、説明によると、後部座席のシートベルト着用を義務付けるけれども、当面高速道路での違反のみに限定するというふうに説明されているんですが、それは何でかなと。せっかく今回盛り込んだのに、一歩踏み込んでおいて半歩下がっているような感じがするんですが…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 考え方はある程度理解できます。特に、いろいろ関係する皆さんの意見を伺っていますと、お客さんによってはなかなか着けることに協力をいただけない方もあるかもしれないと、その場合にドライバーの方に罰則が来るというのはちょっと困ったことだという御意見もいただいているので、法の趣旨は趣旨として十分理解しながら、運用面でいろいろ工夫の余地はあろうかと思いますので、そんな声も含めて検討をいただければと思います。 それじゃ、今日の本題に移り…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 大体、説明が長いというのは何か問題がある証拠なんです。 それで、私が聞いたのは、二つに分けて聞いているんですよ。認知症の有病率についての記載の仕方が必ずしも正確ではないねと。それは素直にお認めいただいた上で、もう少し正確な表現をするように努力しますとおっしゃればいいのに、いろいろとぐだぐだぐだおっしゃるから、かえって疑いの念を強めざるを得ない、これが第一点。 それから二点目に、七十五歳以上の今度は事故率の話をされましたね。…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 だから、申し上げたいことは、もう少し正確に説明資料を作りなさいということなんですよ。何か初めに七十五歳ありきで、それに都合のいいデータを都合のよく切り方をして出してくるというやり方がどうもフェアじゃない。少なくとも私なりに、ある関係者の皆さんから見ると、何だこの数字はということにならざるを得ない。もう少し慎重な取扱いをしてほしいと思います。 そこで、国家公安委員長にお尋ねするんですが、今回、高齢者を七十歳から七十四歳、それ…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 今日のところはというのは参っちゃったな。ここで納得するかしないかということよりも、私、確実に高齢者の皆さんから反撃食らうと思いますよ。特に、これからいわゆる団塊の世代がどんどん高齢者の仲間入りをしてくる。黙っちゃいないと思いますよ、こういう制度は。だから、早々に改めた方がよろしいと思います。意図そのものは分からぬではないんだけれども、何か交通安全、交通安全とその頭だけで考えていて、もう少し常識的なというか感覚がどうも薄らい…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 それはあなたの勝手でしょうというか、あなたの都合をるる説明しただけで、納得いかないですね。 もう手続的な話はこれ以上しませんが、一つは、そういう項目がぽんと入ったということに非常に、新旧対照表を見てあれっと思うんですね。何か読み方をすれば、たしか平成十三年のときでしたか、いわゆる欠格条項についての見直しをずっとして、欠格事由というのはやめにしたはずなんですね。その代わり、その個々の一人一人の人の運転能力と適性をきちっと評価…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 是非、これはちょっと正直言ってこれはこのまま法律に残り続けると恥ずかしいので、検討をしてください。 それで、さっき言い忘れましたけど、七十五歳以上の話も、例えば六十代から症状の現れる若年性の痴呆症というのもあるんですね。だから、必ずしも七十五で切ったらそこのところが全部うまくすくえるとか、あるいは痴呆症というふうにくくったら全部すくえるとかいう考え方はやめた方がいいんですよ。むしろ、個々の人たちについてより厳密な適性検査を…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 まずは、今日、四名の参考人の方、本当にありがとうございます。貴重な御意見をお聞かせいただきました。 山ほどお聞きしたいことがあるんですが、限られた時間ですので、それぞれ、できれば一つか二つに絞ってお尋ねをしていきたいと思います。 まず、田中参考人にお尋ねしたいんですが、田中参考人が最初に申された点に非常に共感を覚えました。つまり、交通の安全というのは様々な方策、総合的な方策が必要なんだ…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 次に、高石参考人にお尋ねしますが、先ほどのあの問題提起は痛いほど分かるつもりなんですが、今ここで審議をしているのは道路交通法の改正、もう一方で、皆さんから見るとお役所的だと言われるかもしれないけど、法務委員会で刑法改正、別々に実は審議をしている。従来の業務上致死傷害罪を、新たに自動車の運転に限って自動車運転過失致死傷罪というのを作るという話は、実はこれは刑法の方の話。しかし、両方ともそういう意味じ…