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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○朝日俊弘君 分かりました。 そうすると、こういうことなんですよ。大きくは障害者基本法に基づく基本計画があるんですね。その中のより具体的な障害者福祉に関する部分については障害福祉計画というのを作っていこうと。ただし、高齢者の部分については介護保険の方が優先されるから介護事業計画の方で書くと。こういう、いかにもきちんとしていそうで、実はばらばらで非常に分かりにくいという、そういう中身になっているのが現実だと思うんですね。自治体はかなり困っ…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○朝日俊弘君 内閣府に設置されている特別の機関、高齢社会対策会議が平成十三年に大綱を作るためにきちんと開かれたけれども、それから以降五年間は持ち回りで白書を作るためにやっていると。 これ、大臣、どう思います。初めて知ったんじゃないですか。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○朝日俊弘君 今おっしゃった高齢社会対策大綱というのは平成十三年に作られて、平成十三年ですよ。今年平成十九年、もう既に五年以上経過している。別に五年ごとに見直すというふうに決めてはいないけれども、ただ、私が理解するところでは、二〇〇五年というのは日本は明らかに人口減少社会に入った。そういう意味では非常に大きなエポックというか、なんですよ。 だから、平成十三年のときに作った大綱があるじゃないかと、これ結構中身いいんですけど、だから、そのこ…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○朝日俊弘君 同じ問題意識を持っているというふうな点では非常に有り難いお答えなんですが、半分、ちょっと本当かいなと思ったりしてお聞きしているんですが。 さっきちょっと言いましたけど、平成十三年にできた大綱では、細かい点はちょっと省略しますけど、例えば、大綱の基本姿勢の第一番は、旧来の画一的な高齢者像を見直しをすると。その更に具体的な課題のところに行くと、年齢だけで高齢者を別扱いする制度や慣行を見直すと。いいこと書いているんですよ。 とこ…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日です。 今日は、総合研究開発機構法の廃止法案、長ったらしいのでNIRAということで省略をいたしますが、についての質問をさせていただきます。 質問を始めるに当たって、伊藤理事長には大変お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございます。私からもお礼を申し上げたいと思います。この法案について幾つか危惧される点があって、政府の方からの答弁を聞くだけでは心配な点がありますので、是非理事…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 今改めて提案の理由をお聞きしたわけですが、ちょっと振り返って、NIRAが設立をされたときどうだったのか、どういう趣旨というか目的でこのNIRAという機構が設立されたのか。たしかもう随分、三十数年前になると思います。総合研究開発機構法案の提案のときの理由なり、あるいは趣旨なり目的なりを踏まえて、改めてちょっと振り返って、なぜこのNIRAという研究機構を設立することになったのかについて御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 実は、私も数年前、NIRAの研究報告をお聞きする機会がありました。具体的には、薬害再発防止についてそのリスク管理の在り方をシステム的に考えようという提案でありました。どうしても医薬品というと狭い医療関係者だけの発想で物事を考えがちなんですけれども、そうではなくて、システム工学の立場の皆さんからの意見もいただきながら新しい仕組みをつくろうという研究成果などをお聞きしまして、大変そういう意味では重要な役割をこのNIRAという機…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 今、政府としての一定の評価をしていると、こういうお話でありました。担当大臣としてはどんなふうに評価をされていますか。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 政府としてもまた担当大臣としても、かなり一定の評価若しくは積極的な役割を期待していると、こういう御説明、御意見でした。 さて、NIRAとしては、自らの事業について、当然事業報告もされているでしょうし、一定の自己評価をされてきていると思います。この間の活動について、これは伊藤理事長にお尋ねしたいと思いますが、NIRAとしてのこの間の活動について総括的にどう評価されているのか、自己評価ということでお尋…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 私も、そういう意味では基本的に積極的に評価をしているわけですが、ただ共通しておっしゃったように、知っている人は知っているけれども知らない人は知らないという、これは当たり前のことなんですけど、そういう点でやや残念というかもったいない点があったんではないかということを私も感じています。 今日特にお尋ねしたいのは、そういうふうに一定程度課題もあるということを指摘しながらも、評価をされてきているこのNIR…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 そこで心配になるんですよ。ちょっと改めてこのNIRAの財政状況の現状についても御説明をいただきたいし、それから特に心配しているのは、しばらくは無利子貸付金と、こういうことになるようですけれども、いずれは返していただくわけですから、そうすると国が今まで出資金で出していた、今度は無利子貸付けにする、しかしいずれはなくなる、財政規模としてはかなり苦しくなるんじゃないかという心配をしています。 そこで、改めて現時点におけるNIRA…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 期待しているのは分かるんだけれども、私は心配の方が大きいんですね。 今の御説明で、例えば、国の出資金のほかに地方とか民間とかも出資いただいているんですよね。例えば地方から約五十億円出資いただいている。地方財政厳しき折、返してくれというふうに言われたりしたら、今の期待しているという話も、要するに払い戻さなきゃいけなくなるはずですよね、もしそういう要求が来たら。そういうことは余り心配されていないんですか。ちょっと念のため。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 そうすると、その点は、そういう場合も想定されるけれども、十分対応できるように考えていると、こういうお話ですが。 ところで、政府による長期の無利子貸付けという話が、何かちょっと私不勉強のせいか余り聞いたことがないんですね。百五十億とか長期に無利子で貸し付けてもらえたら有り難いなと思うんですけれども、そういう例を聞いたことがないんですね。ちょっとその点について幾つか御説明いただけますか。例えば、いやいやこういう例は結構あるんだ…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 そうすると、財政面においてはきちんとした法律なり理由に基づいてそれなりの手当てをしているということで、そう心配するに当たらないという御答弁だったというふうに思いますが、多少まだ実際やってみてどうなのかなという気は残るは残るんですけれども。 さて、そうすると、もう一回ちょっと先ほどの質問に戻るんですが、財政的にそういう手だてがあるとして、NIRAのそうすると運営、これからの運営、あるいは人事、それからNIRAがこれから取り組…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 お二人の説明を聞いていると、かなりそういう意味ではいろいろ新しいことも積極的に取り組んでいこうと、こういうお話なんですが、それはそれでいいと思うんですけど、ただ、そこで気になるのが、法律の書きぶりが随分何か実務的にというか淡々とというか、こう書いてあるんですよ。組織変更後の財団法人の目的を、現在の機構の目的と同様のものに限るというふうに書いてあるんですね。 何か、書き方によっては私はもっと、今いろいろお話があったように、発…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 分かりました。私は、同様のものに限るという書き方してあるものだから、随分制約的なものなのかなと読んでしまいました。 そうすると、ちょっとこれは伊藤理事長にお尋ねしたいんですが、NIRA、NIRAと、こうずっと呼んでいるんですけど、ナショナルインスティチュートなんですね、そのNIRAのNIというのは。名称は変更するおつもりですか。ナショナルインスティチュートというのはやや不適切な表現になりはしないかと思ったりするんですが、こ…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 確かに、せっかくブランドとして通用している名前を消すことはないという御意見ももっともだと思うし、ただ、そんなにこだわっているつもりはないんですが、名は体を表すですから、きちんと検討いただいた上で、今後の活動にふさわしい名称が必要であればそれはそれで採用していただくようにお願いをしたいと思います。 そこで、今後の活動について幾つか伊藤理事長に引き続きお尋ねしたいんですが、先ほど来もう既に幾つかお答えいただいているので多少重複…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 幾つかまとめてお答えいただいたような形なんですが、理事長がこのNIRAの理事長に就任された去年ですか、に静岡新聞に論壇というところにこれからのNIRAの役割について話されているのが載っていました。 その中にいろいろ指摘されているんですが、一つは、省庁の枠を超えたというか、大きな視点から政策をとらえていきたい、そういう組織が必要だと。それからもう一つは、機構は研究だけではなくて、多くの研究者とか行政機関とか、あるいはシンクタ…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 内閣委員会 第10号

○朝日俊弘君 そうすると、これからの活動にとって今回の法改正、組織変更の問題は、むしろマイナス要因というか障害になるということよりは、より積極的な展開を可能とするものだというふうに受け止めておられるというふうに理解してよろしいですか。 この点だけははっきりしておかないと、もし理事長が、いや実は心配しているんだと、こういうことでしたらこれはもう反対しなきゃいけませんので、もう一遍念のためお尋ねします。