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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○朝日俊弘君 また、ちょっと一度監理委員会でも検討してほしいんですけど、私は考え方としては、本来官にあれば当然に二・一という雇用率が適用されるわけだから、そこは官と同じということは無理が多少あるかもしれないけど、法律の趣旨から考えて、民間が達成すべき一・八はもちろんのこと、それを少しでも上回る努力を参加企業に求めていくということは私はあっていいんじゃないかと思うんですね。二・一でなきゃ駄目だよみたいな切り方ではなくて、そこは是非ちょっと…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○朝日俊弘君 まだこれからの話で余り具体的な話ではなかったんですけど、今日法務省来ておる。 例えば、私が思うには、今回、こういうふうに登記事務の業務の一部を市場化テストに掛けて、行く行くは民間でということを考えるに当たって、いろんな面を評価、検討しなきゃいかぬと思うけど、例えば登記手数料が安くなるのかと。 お聞きしますと、この間登記手数料というのはどんどん上がっているんですよね。どんどんと言っちゃ悪いかな、四百円ぐらいから千円ぐらいに上…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○朝日俊弘君 今の段階で確たるお答えはいただけないと思いますけれども、例えば手続が早くなるとか手数料が安くなるとか、要するに、具体的に利用者にとってどういうメリットがあるのかということが見えてくるようなことでないと当初の目的というか建前とは違ったことになるので、そういう形で具体的に見えるようにしてくださいねというお願いであります。 ついでにちょっと付言しておきますと、実はコンピューター化の作業というのは、もう今でもある程度業者に委託して…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○朝日俊弘君 そうすると、今の説明でいけばそれはそれなりにきちんとやっていますということのようですが、もう少し見えるようにしていただけると有り難いなというふうに思います。 多分最後の質問になりますが、今の監理委員会における法律上の仕分の作業ともかかわる話として、よく分からないのでちょっと御説明をいただきたいんですが、この内閣府の中に置かれた官民競争入札等監理委員会とは別に、内閣官房に行政減量・効率化有識者会議というのがあって、これは何で…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○朝日俊弘君 これで質問を終わりますが、最後のところ、私どうも腑に落ちないんですよ。 何が腑に落ちないかというと、今御説明があったように、行政改革推進本部が去年の六月に既に国の行政機関の定員の純減についてという方針を出していて、その中に極めて具体的に、登記事項証明書の交付等について、市場化テストを実施し民間委託を行うことにより千百八十一人を削減しと、物すごく具体的に数字示しているんですね。だけれども、これからですよね、法律改正して実際に…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 今日は、主に警察庁、法務省、裁判所の皆さんに、平成十七年度決算に関連した項目について幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず最初の質問は、今お手元にも資料をお配りいたしましたけれども、参議院の内閣委員会の調査室で警察に関する資料集というのをこの間毎年作っておりまして、平成十九年度版を手元に取り寄せて見てみました。最初の質問は、幾つかこの資料集から気になる点を引っ張り出して質問したいと思います。 …

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 念のため確認しますけれども、この三千五百人、三千五百人というのはすべて地方警察官の数という理解でよろしいですね。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 今のお話ですと、目標どおり三千五百人、三千五百人実績としても確保されていると。これは何を見たら分かります。予算と決算とを見ようと思ったら出てないんですよね。何を見たら分かります。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 ちょっと、そんな説明じゃちょっと困るな。 私が聞いたのは、これは国の予算で三千五百人、三千五百人と予算化しているんじゃないんだと。政令で数字だけ示して、あと実際に数を確保しているのは都道府県の条例なんだと。都道府県の条例のトータルを数えるとちゃんと三千五百人になっていますというふうに聞いているんだけれども、そうじゃないの。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 だから、結局これは国の予算を見ても決算を見ても出てこないんですよ。政令でこう数を決めて、その政令に基づいて各都道府県が条例で決めて予算化して確保するんですよ。だから、条例の数をトータルしないと数は出てこないんですよ。そうですよね。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 そこで、もう一つ伺います。 その三年度の最後の年、平成十九年度、二〇〇七年度について警察庁の予算を見せていただきました、平成十九年度警察庁予算の概要というもの。それを見ますと、(5)番に精強な第一線警察の構築と、こう書いてあって、その総額が約百九十四億円。その中身、アのところを見ると、人的基盤の充実強化と。その中に二つあって、地方警察官の増員、増員数三千人、国家公務員の増員、増員数百九十一人と、こう書いてある。 増員三千人…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 いや、総務省は後で聞きますから、その分は答えないでください。 それで、私がお聞きしたのは、精強な第一線警察の構築、百九十四億円という予算があって、それにアとイとあって、そこに更に地方警察官の増員数三千、国家公務員の増員数百九十一人と、ここに、予算の中に書いてあるんですよ、警察庁の十九年度予算の中に。それがどうしても計算が合わぬなと。合わぬ。だから、これ本来なら別枠で、これは人件費は都道府県から出してもらいますよと書かなきゃ…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 だから、私が言っているのは、国費で幾ら、都道府県費、県の負担として幾らというふうにはっきり分かるように書いた方が正確じゃないんですかということを言っているの。これあたかもうっかり読むと全部国で出すように読めるじゃない。これはある種、意図的な表の作り方だというふうに思わざるを得ないんだけど、直してくれませんか、これ。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 検討すべきなんです。どう考えても国が丸々面倒見ていないんです。むしろ大半は都道府県が持っているんです。だから、国は何千人増やせと言った途端に都道府県の負担が増えるんです。そのことを示したのが皆さんのお手元の表の一ページ目の数字です。 これについて、総務省の方からちょっと分かりやすく説明をしてください。余り細かい部分は結構です。ポイントだけ御説明ください。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 ですから、今御説明いただいたように、地方における警察費の一番主要な部分はやっぱり人件費なんですね。八割方、人件費なんです。それで、どんどんどんどん、もちろん地方自身も増やさなきゃいけないと思っているから、すべてがすべて国が増やせと言っているわけじゃないけれども、しかし国も増やせと言ってきていると。そこで増やしてきたら、都道府県の歳出総額の最初のうちは六・四%ぐらいだったのが六・九%ぐらいまでだんだん増えてきているんですよ、…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 何かちょっと本質的な問題をはぐらかしていると思うんですけれども、地方からの要望が多いから当然じゃないかとおっしゃるんでしたら、だったら国の予算書に三千人増員とか三千五百人増員とか書かずに、地方からこれだけ要望が上がってきているというふうに書いたらいいんです。でしょう。つまり、私は今の仕組み、もう今日はやめますけど、警察法に、職員の定員について、第五十七条で政令で定めると、都道府県はその政令で定める基準に従わなければならない…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 次の質問に移る前に、ちょっと念のため確認しておきたいんですが。 報道を見ていると、美祢市にできた刑務所は何か社会復帰促進センターという看板が出ているんですけど、これからは刑務所という看板ではなくて社会復帰促進センターというふうな正式名称でいくのかどうかということと、それから、民間刑務所とか民営刑務所とかって書いてあるんだけど、正式にはPFIですよね、あれ。そこの二点、ちょっと念のために聞かしてください。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 分かりました。 それで、いろいろ御苦労があって名称を工夫されたんだと思うんですけど、実は先ほど御質問された西島先生も私も精神科医でありまして、社会復帰促進センターと聞くと、おっ、何か精神障害者の社会復帰施設かなとつい思ってしまうんですね。決して、悪い、反対だと言うつもりはないんですけど、やや紛らわしいというか誤解を生ずる可能性あるなと、お互いがお互いにという気がしますので、これでずっといくんだというふうに決め決めにしないで…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 もう少し具体的に御説明いただきたいと思ったんですが、それでは一つ飛ばして、もう少し具体的にお尋ねします。 要するに、PFI方式で運営する刑務所であっても、国家公務員が行うべき業務の範囲とそれから民間の会社の職員が行うべき範囲というか、逆に言えば民間の職員は行ってはいけない業務と、範囲があると思うんですね。そこはどんなふうに区分けされているのかということと、多分、PFIですから契約を交わしていると思うんですね。そのときに、契…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○朝日俊弘君 どうもまだ要領を得ないんですが、少し材料をいただけませんか。要するに、法律上どういう区分けをしているのか、それから契約上どんなふうに書いているのか。 私は、法律上区分けをし、契約上かなり明確に書いても、実際には行為が連続する場合が結構あって難しい面が多々出てくると思うんですよ、今後。例えば、急に逃げ出そうとしたときに捕まえようとする、そのときに言わば体に触れて強制していいかどうかという問題を一つ一つ点検していくと結構難しい…