朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 恐らくまだ十分に固まってきていないところがあるからぼやっとした説明になるんだろうと思うけれども、直観的にそんなことでずるずるになってはまずいなというふうに思うので、これはそこのところがもう少しはっきりしないと、いや、完全に独立して切れているんだという説明はちょっとうそっぽくなるなという気がしますから、そこは渡辺大臣の説明の仕方にもかかわってくる話ですから、ちょっと頭に置いてきちっとした対応をしていただきたいなと思います。現…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 聞けば聞くほど何か心配になってくるな。何か追加ありますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 そうすると、ちょっとまた分からなくなったな。 その一枚目の図で、内閣府の下に金融庁とか国家公安委員会とかあるでしょう。ここに並ぶんですか。私の理解は、その二枚目の真ん中の特別の機関というところに位置されるのかなと、位置付けはそうなるのかなと思っていたんだけど、今の説明でいくと、金融庁とか宮内庁とか、そこの横並びになるんですか。ちょっと確認させてください。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 分かりました。ちょっと、それじゃ後できちっと細かく教えていただいて、どういう正確な図が、結構難しかったんだ、これ。ということで、作り直しておきたいと思います。 少なくとも、内閣府が各省庁からの結構混成部隊でつくられていて、何のことはない、ふたを開けてみたら各省庁からそれぞれのメンバーが人材バンクにいたということになっては話はおかしいと私は思うので、そういう点だけ指摘をして、今後の作業を見守りたいと思います。 今日はもう一つ…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 それで、その委員会の運営責任は委員長ということになるんですか、確認ですが。委員会の運営責任は委員長ということですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 そうすると、もう一つ聞きましょう。その再就職等監視委員会に、同委員会の機能を補佐するというかサポートするために監察官を置くということになっていますね。この監察官の身分と役割、員数、そしてその人の所属等について御説明ください。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 そうすると、ちょっとこれ通告してないけど、監視委員会があって、その委員会の機能をサポートする監察官というのが何人かいて、そこまでは分かったけど、そうすると、それを回していくための事務局みたいなのありますよね。それはどうするんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 その設置をする事務局は、そうすると内閣府の職員ということになるんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 それで、どうも腑に落ちぬのは、先ほど来議論してきた人材交流センターで、再就職の様々な活動を行うセンターも内閣府に置く、それからその再就職の監視をする監視委員会も内閣府に置く、これは何か、進める方とチェックする方とが同じ家に住んでいるという感じがするんですよね。これではちょっと不適切というか、不透明というか、下手するとなれ合いの構造になりませんか。この配置の仕方がどうも腑に落ちぬのですけど。せめてチェックはずっと遠くの方、図…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 中立性、独立性を強調するんなら別の置き方を考えてもよかったんじゃないかと私は思いますよ。何も無理くり内閣府に置いておいて、いや独立性は法制度上保たれているんだと一生懸命説明をするけれども、それは説得力に欠けるね、残念ながら。 以前、たしか、現在の人材バンクは総務省に置かれているんですね。だから置き方というのはいろいろあったはずなんです。ところが、やたらこのごろ、官房長官のせいなのか知らぬけど、集めよう集めようとしてそこに権…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○朝日俊弘君 これで終わりますが、人事評価の在り方、あるいは具体的な進め方等については一つ要望があります。 やっぱり人を評価するというのは非常に難しいことでして、まかり間違うとその人を追い込んでしまうことにもなりかねません。いろいろ、それこそ内閣府にも自殺対策推進本部が設置されたわけでありますから、国家公務員の皆さんにそういう方向に追い込むようなことがないように、十分留意した評価制度の構築を準備していただきたいと思います。 以上で終わり…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日です。同僚の木俣委員の後を受けて、できるだけ重複しない形で幾つか質問をしたいと思います。 本論に入ります前に、この法案の担当として大田大臣が先日趣旨説明をされた。そのときに、あれっとちょっと実は思ったんですね。規制改革・行革担当の渡辺大臣が担当で趣旨説明に来られるのかなと思っていたんですけど。 改めて申し上げるまでもなく、様々な位置付けがあり得ると思うんですけど、私の理解では、いわ…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 それなら、確かに大臣に聞くのは相手違いかもしれませんけど、基本的な政策的位置付けは変わっていないと。そうすると、例えば特命大臣がいろいろな担当をされますよね、渡辺大臣はほかに忙しいからたまたまこういうことにしたのかなと勘ぐりたくもなるんですけど、まあ大臣にそのことをお尋ねしてもちょっと答えにくいと思いますからそこは省略をしますが、ただ、やや便宜的過ぎるような気はしますね。行政改革なり規制改革担当大臣というのがいるんだったら…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 確かに関連はあるので連携は必要だ、そのとおりなんですけど、内閣府の中に幾つかの会議があって、審議会等というところにたしか十八ぐらいのいろんな委員会があって、その中の一つが監理委員会で、その中の一つが規制改革会議なんですよね。その両方が関連するから連携をしてという場合に、例えば合同でやるとかそういうようなことも含めて考えられているんですか、それとも、連携というのはどういうことを、具体的に。
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 はい、分かりました。 いずれにしても、それぞれの法律の根拠もあって、それぞれメンバーを選任されているわけだし、それぞれの委員会のあるいは会議の役割というのは違っているわけだから、合同はないと、ただ意見交換なり情報交換なりはすると、そういうふうに理解をしました。 そうすると、当然、大田大臣と渡辺大臣とも適時意見交換をしながらやっていくと、こういうことになるんだろうというふうに理解していいですね。
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 ちょっと入口でそんないつまでもこの議論をしているわけにいきませんので。 ちょっと振り返って、昨年法律が制定されるときに、公共サービス改革法の審議に当たって、衆議院において、同法の第三条、基本理念、先ほどもちょっと議論がありましたけど、基本理念のところで、競争の導入による公共サービスの改革は、公共サービスによる利益を享受する国民の立場に立って行う旨明記すると、こういう修正がされたと。ある意味では当たり前のことなのかもしれませ…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 もう一つ、法律の制定時における審議の中で、今度は当院の行革特における審議で同僚議員から質問が出されていまして、質問の趣旨は、ちょっと詳しい話は省略をしますが、ILOが分権化とかあるいは民営化とか、そういうことが自治体サービスに与える影響について合同会議を開いて一定の結論をまとめた。それが二〇〇一年の十月ということで、その結論を踏まえる形で、例えばこの市場化テスト、民営化ということの中で、例えば受託する事業者が毎年毎年変わる…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 基本的にはそれでいいんですが、もう少しぶっちゃけて言うと、市場化テストの目的は、公共サービスの質の維持向上と同時に、当然一方で、経費の削減というか、より安く実施できないかという視点もあって、言わばこの両者を負っているわけですよね。そこで、この公共サービスの質の維持あるいは質の向上という点が、どういうふうに評価するのかというのは結構難しいことだと思うんです。 既に平成十七年度からモデル事業を行っていまして、幾つかやってみてど…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 何かいいところばっかり取り上げられたような気がするんですが。 それで、ちょっといろんなモデル事業の実施について個々に検討を加えていく必要もあるかと思うんですけど、時間的な制限もありますから、私ひとつ、社会保険庁の方でまとめられた厚生年金、それから政府管掌健康保険の未適用事業所に対する適用促進事業、これについての評価についてという去年の六月二十三日に出されたペーパーを読んでみたんですね。 そうすると、今大臣が御説明になったよ…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○朝日俊弘君 是非、当然自己評価もそれはそれで一定必要だと思いますが、結構これは、特にこれから動き始めていけばいくほど、結果としてそういう市場化テスト、そして民営化という流れの中で常に利用者というか国民の側から見てどうなのかというチェックはしなければいけない。 社会保険庁のこれ読んでいて感じたのは、要求水準は満たしているかどうか、実績はどうかということと、それからコストはどうかと、この二点なんですよ。利用者から見てどうかというのは全然出…