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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○朝日俊弘君 済みません。ありがとうございました。 私は、ちょっとこんなふうに思っているんですよ。例えば今、研究段階なんですけど、お酒を飲んでいる人が自動車を運転しようと思っても、もうキーが入らないというそういう自動車を造ろうとか、やっぱりまだ、田中先生もおっしゃったけれども、これやったら一〇〇%防げるというのはないわけだから、いろんなことを積み重ねて、ぎりぎり酔っ払い運転なり事故なりひき逃げなりを起こさないようにするためにはいろんな知…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 私も改めていろいろ勉強してみて、日本の道路交通法の全体の仕組みがやっぱり、例えば第五十四条には、かくかくしかじかの場合は警笛を鳴らさなければならないと、鳴らさないと罰則だというそういう規定があるんですね。そういう今までの法律の全体の仕組みをこれを機会にもう一遍作り替えるというか、作り直すということが必要なんだろうと私思います。 例えば、今日は、実はこの委員会はいつもの委員会とは違う部屋を使っていま…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○朝日俊弘君 そうなのかもしれません。ただ、鶏と卵のような関係もありまして、ある時点できちっとめり張り付けなかったところにも一つの原因があるのではないかというふうに思います。是非、今回の改正が道路交通上の自転車の位置付け直しの第一歩になればというふうに思っています。 四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 午前中の同僚の木俣議員に続いて、私の方からは、今回の改正案について、この間ずっと私は厚生労働関係に携わってきたという立場から、そういう視点からこの法律を見てみたいというふうに思います。 まず冒頭にちょっと感想的に申し上げれば、随分役所によって目線が違うなという感じを持っていまして、今回の道路交通法の改正案、とりわけ酔っ払い運転など、あるいはひき逃げなどをどう防止するか、どう交通の安全を…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 既に八十一か国、プラス一というのか二というのか、せっかく世界各国このような素早い対応というか、というのをされている。私が知っていた限りでも、この障害者権利条約についての我が国の対応は、少なくともこれまではそれほど消極的ではなかったはずで、むしろ積極的にかかわっていただいていたと思うんですが、残念ながらその八十一か国の中には日本の名前はない。 我が国はこの署名をなぜ見送ったんだろうか、一体いつまでにどうするつもりなんだろうか…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 今日はこれが本題ではありませんから、これ以上問い詰めませんが、是非、今おっしゃったように、できるだけ早い時期に署名、さらにはその後の批准への手続、始めてほしいと思います。 この際、ちょっとついでにというか、関連して聞いておきますが、署名の手続と併せて障害者権利条約の日本語訳を、仮訳を作ろうという話もあったはずなんですが、まだ私いただいていないんですけれども、どうなっていますか、あれは。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 もちろん十分検討する必要はあると思いますけれども、さはさりながら、仮訳でも日本語の文書が手元にないと検討がなかなかできないというか、広く検討していただく機会をつくることができませんので、是非その作業も併せてでき得る限り早期に取組をお願いしたいし、私たちの手元に仮訳文が手に入るようにお願いをしたいと申し上げます。 今日、私、冒頭にこれをあえて申し上げたのは、実は今回提案されている法律案と結構密接に関連があるんです。今外務省の…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 わざわざ警視庁の部分についてコメントをいただきましたけれども、警視庁なんですよ。国家公安委員会が直接にこの警視庁を直轄するわけじゃないことは重々承知しながら、しかし、国家公安委員長として、各都道府県の県警本部あるいは警視庁において、国というか公的な機関が率先して果たすべき目標数値、法定雇用率二・一%に警視庁は及ばない、半分にも満たない。努力されているというコメントは先ほどいただきましたけれども、それにしてもちょっとこれは、…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 是非その方向で御努力をお願いしたいと思います。ゆめゆめ警察あるいは国家公安委員会が障害者の差別意識をいまだに引きずって、そういうことがこういうところに現れるというようなことのないように、今後の対応を十分見守っていきたいと思います。 それでは、今回提案されている道路交通法改正案の中で、私は、特に高齢者、障害者にかかわる課題に絞って幾つかお尋ねしていきたいと思います。 まず最初に、今回、これまでの経過を踏まえて聴覚障害者の皆さ…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 詳しくは調査研究の報告書を見て比較検討する必要があると思いますけれども、大ざっぱに言って、何かEU、ヨーロッパ諸国を中心に結構条件を付していない国がたくさんあるのに、何ゆえ日本ではそれほど難しい、難しい、難しいとおっしゃるのか。条件を付して、しかも、後でまた問題にしますけれども、マークも付けろと。ワイドミラーを付けてマークを付けてようやく認めるという今回の案は、まだまだそういう今御紹介があったような国と比べるとギャップがあ…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 どうも納得いかないですね。何か午前中、秋元委員からの御質問、同じような趣旨の質問に対して交通局長がお答えになった答えよりもより消極的な印象を受けましたが、局長のお考えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 今の交通局長の答弁を踏まえて、大臣にもう一度お伺いしますが、百歩譲って、今回の提案はいろんな調査研究などを踏まえて、ここまでがぎりぎりの提案だということだというふうにおっしゃるのであれば、今回の改正でこれで終わりということではなくて、今後も課題として受け止め、引き続き検討していくというふうにお約束できますか。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 その点は、私最初に申し上げたように、これまでの非常に制約的、制限的な考え方から一歩道を開けようとされているという点で評価はしております。評価はしておりますけれども、繰り返し申し上げませんけど、この間いろいろ調査研究されて、ああそうか、こんな考え方でやっている国もあるんだなということは皆さん承知されたわけですよね。そういう国でもうすごく例えば交通事故が多いというのならいざ知らず、そうではないとすれば日本もそういう方向に近づい…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 ちょっと具体的な話になります。 今専ら、一々断りませんでしたけど、話の中心は普通自動車の免許でありました。 例えば、少しずつ広げていくという観点から、この普通自動車の免許に限定せずに、第一種の免許、原付とか自動二輪とか、余り大きな排気量の車になるとまたいろいろと問題があるのかもしれませんが、これからの課題として、今回の改正と同じような視点でこの第一種運転免許の、特に原付自転車あるいは自動二輪についても拡大していくというお考…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 じゃ、それも一つの課題ということで御認識をいただきたいと思いますが。 先ほど例に出しました二〇〇二年から二〇〇三年にかけてのこの警察庁の委託研究調査によると、各国の状況を二つに分けて調べているんですね。一つは非商業用でバイク、普通自動車の免許、もう一つはこっちに商業用で大型バス、トレーラーなどと、こういうふうに分けて考えていて、当然のことながら商業用の大型バス、トレーラーなどについては相当制限というか条件がきついというか。…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 いや、あなたにそういう意図があるということを言っているわけじゃないんでね。そういう意図はなくとも、マークを付けて走りなさいということが、この人は聴覚障害者ですよということを皆さんに明らかにすることになるわけですから、その結果生ずる様々な不利益というのが起こり得ますよと、それに対してどうするんですかということなんですよ。だから、そこはぎりぎり御本人がどう判断されるかということなんじゃないんですか。道路交通法という法律で罰則を…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 補足、あります。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○朝日俊弘君 時間ですから今日はこれでやめます。今日はというのは、半分ぐらい残っちゃったんで今日はこれでやめます。それで、是非、あさってですか、参考人を呼んで御意見を伺う機会をつくっておりますから、改めてそこでの御意見などもちょうだいしながら、最低限当事者の皆さんとおおよその合意ができていなければ法案として出すべきではないと私は思います。 以上申し上げて、今日の質問を終わります。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日はお二人の参考人の皆さん、ありがとうございます。多分、突然のお願いで御苦労されたと思います。大変恐縮でございます。 限られた時間ですので、まず斉藤参考人にお伺いします。 先ほどもお話がありましたけど、既に金融機関、銀行については従来から本人確認法と組織的犯罪処罰法、この二つがあって、実務的にはやってきているのでそう大きな変わりはないんだと、こういうお話でした。 そうだと思うんですが…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 あともう一点。特定事業者の範囲が広がったということもあって、今非常にあちこちから聞こえてくるのは、疑わしい取引というのはどこまでをもってどう疑わしいと判断して届出するのかという、疑わしい取引の範囲について随分疑問というか懸念というか聞くんですが、今まで既にやってこられた立場からすると、この疑わしい取引というのは、具体的にはいろいろガイドラインとか何かあるんでしょうけれども、新しい事業者の皆さんとこ…