朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。なかなか難しいなという感想を持ちましたけど。 じゃ次に、時間がありませんので、松坂参考人にお尋ねします。 一番目の御質問は最初の質問と同じでして、今回新しいスキームを提案されている。一つは金融庁から警察庁にFIUを置いたと、それからもう一つは範囲を広げたと。今回、範囲を広げる中で、弁護士会の皆さんもその対象になる。届出のことについては除外されたけれども、特定事業者という範囲には入っているわけですね。…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 もう一点だけ。疑わしい取引の届出が除外されたということと同時に、本人確認、取引記録については会則で決めると、こうなったわけですね。先ほども御紹介あったように、かなり、私見せていただいて、相当に厳しい会則を作られたというふうに思うんですが、会則を作るに当たって特に留意された点をお聞かせいただければと思いますし、一点だけちょっと具体的なところで気になっているのが、記録の保存が五年と決められていますよね…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 昨日に引き続いて、犯罪収益移転防止法について幾つか質問を続けたいと思います。 昨日の質問に幾つかお尋ねし忘れた点がありますので、まず最初に二問ほど宿題を先に片付けてから今日の課題に行きたいと思います。 一つは、念のため確認しておきたいという意味で御質問をさせていただきますが、今回提出されている法律案は、従来からある本人確認法と組織的犯罪処罰法、この二つの法律を基本として組み立てられていると、こういう理解はしているんですけれ…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、実施時期によって違うけれども、組織的犯罪処罰法の方は第五章の部分がこれに統合される、金融機関等にかかわる本人確認法の方は廃止されると、こういうことですが、そうすると、お尋ねしたかったのは、組織的犯罪処罰法の五章以外の部分は残りますよね。それと今回の法律との関係はどんなふうになりましょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 分かりました。 そうすると、両方の法律が相まって対策に資すると、こういうことと理解しました。分かりました。 それじゃその次に、これも宿題なんですが、今御説明あったように、四月から少なくともFIUが金融庁から警察庁に移る、国家公安委員会に移る。当然、そういうふうに仕組みが変わるわけですから、関連する予算も動くというか変わると思うんですね。つまり、ごく普通に考えれば、当然、警察庁の方にFIUが来るわけだから警察庁の予算は増える…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、数字は分かったんですけれども、何か金融庁の方の減る分と警察庁の方で増える分と比べると随分差があるんですが、これは何でですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 分かりました。ただ単に移るだけじゃなくて、対象事業者の範囲も拡大するわけですし、そういう意味ではトータルとしての予算額は増えるということで、それは理解するんですが。 これもまた念のため確認しますけれども、当然、警察庁は警察庁でその他の予算もあるわけですね。今回新たにこの仕組みを引き受けるということになると、これ一応、先ほど御説明になった額は純増と考えていいんですか、トータルの警察庁関係の予算から考えると。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 少なくとも、新しい仕事を引き受けることになったわけだから、その分については、丸々というわけではないかもしれないけれども、その分きちっと手当てはしていただいていると、こういうお答えだったというふうに思います。 じゃ、以上、二つの宿題を済ませた上で、今日幾つかお尋ねしたいのは、もう午前中にも参考人の方においでいただいて御意見をちょうだいしたわけですけれども、特定事業者の問題について幾つか尋ねていきたいと思います。 まず、これは…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、基本的にはFATFの勧告に示されている業種というか事業体を念頭に置いて広げたと、こういうことなんですが、ちょっとその広げ方なんですけれども、これまでにあった本人確認法では、法律の条文においてそれぞれこれこれの業、これこれの業と定めておいて、最後に、そのほか政令で定めるものという項目があって、多少政令の範囲でいろいろ追加したりすることができるような規定が書いてありました。ところが、今回はそういう政令で定めるものと…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 その理由は分かりましたが、そうすると、今後仮に範囲を広げるとか逆に削除するとかいう場合は法改正が必要になると、こういう理解でいいですね。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 次に、特定事業者の範囲、一応そういうことで法律で定めたと。しかし、その業務実態を個別に見ていきますと、非常に規模が小さいとかあるいは限定的であるとかいうことで、確かに事業者の範囲には含まれるけれども、個別の事業者単位で見ると必ずしも適用対象にする必要がないのではないかという事例も出てくると思うんですよね。そういう実態があると私は思うんですが、そういう実態があるとお考えになっているかどうかということと、そういう実態があった場…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、今の御説明だと、特定事業者というふうに大きく、まあ網を掛けると言ったら変だけれども、枠を決めるけれども、具体的には特定の業務が何で、特定の取引が何でという形で絞り込んでいく作業はあると。それは今のお話でいうと、関係省庁ごとにいろいろ実態を把握し、あるいはどういう分類というかランク付けになるのかということを省庁ごとにやっていくということになるようなんですが、多分もう既にいろんな団体というか業者、グループから意見な…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 今の答えは次の答えとごっちゃになっていませんか。 私が今お聞きしたのは、これからお聞きするのは疑わしい取引の範囲の話をお尋ねしようと思っているんですけど、今お聞きしているのは、まず特定の事業者を枠組みを決めるでしょうと。その中で、じゃ全部が全部対象になるのかと言ったら、いやいや、それはある程度具体的に実態を見ながら除外していく場合もあるんですよという御説明をされた。その作業はどこでどんな手順でされていって、警察庁はそれにど…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、確認しますけど、その対象となるかどうかについても各省庁ごとに政省令で定めていくという手続が必要になるわけですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 分かりました。 じゃ、それはそういうことと理解して、じゃ今の話とある程度重なってくるんじゃないかと思うんですけど、その次に、今日も参考人の皆さんからも大分やり取りをしましたが、届出が義務付けられる疑わしい取引の範囲の問題であります。 今日、参考人の方からも結構、疑わしい取引とは何ぞやということについて随分、銀行ではマニュアルというか具体的な事例などを示したパンフレットを作って勉強してもらっていると、こういう御説明もありまし…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、多分法律とか政令とか省令とかいうものにかちっと書きにくい面があって、それをあえて、しかし何もなしでは、判断基準がないでは困るので、従来本人確認法などではガイドラインという形で示してきたと。したがって、今回も、特定事業者の範囲は広がったけれども、それぞれの事業者ごとに意見を聴きながら、それぞれにこの事業についてはこんなガイドラインという、個別のガイドラインを作っていくんだというお考えと理解していいですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、それで分かったんですけど、今日午前中の意見でも出ていましたけど、そういうことを何かもうちょっと現場にフィードバックしてほしいという意見があったんですよね。 だから、一応届け出る、それをいろいろいろんなところから情報をFIUが集める、その中でやっぱりそうだったのかというのと、いや、全然違っていたというのとあると。それについてはフィードバックして、場合によってはガイドラインそのものを作り直すというか、よりいいものに…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 是非、そういう御意見もございましたので、受け止めていただければと思います。 じゃ次に、今は疑わしい取引の届出のお話でしたけれども、今回新たに、弁護士を始めとするいわゆる士業の皆さんにも特定事業者として位置付けるということになっているわけですけれども、この疑わしい取引の届出義務に関しては、そこは課さないと、義務は、その部分は課さないと、こういうことになりました。 この点については、いろいろ様々な意見というか経過があってこうい…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○朝日俊弘君 もう少しきっぱりと言われるかと思ったら、引き続き検討していくというお答えで、これはまた問題を引きずっちゃいそうだなという気がちょっとしたんですが、続けます。 そういうことで、届出義務を課さなかったわけですが、ところが、しばしば根拠とされておりますFATFの勧告の中では明確に、弁護士とか公証人とか会計士とかも義務付けられるべきであるというふうに明記されているんですよね。昨日のお答えでは、我が国もFATFには主体的に参加して意…