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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 昨日ちゃんと調べてくれと頼んだんですよ。それで、多分OECD加盟各国ではないだろうと。ないならないというところをはっきり言ってくれと言ったはずですよ。何かこう、確たる数字がと言ったらどっちでもあり得るようなふうに聞こえるじゃないですか。そんなうそ言ったらいけません。ちょっとはっきり言ってください。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 急に質問をしたわけじゃないので、昨日の段階で、かくかくしかじかということで、私が知っている国はこれこれですよという話もしているわけでして、それがここでの質問になるとそういう答弁になるというのは全然理解できない。ちゃんとここが事実を、数字が、制度の中身なんだから、きちっと調べてかくかくしかじかとこれは言えるはずです。何で言わないの。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 質問をもう一遍丁寧に聞いてください。 OECD加盟各国の中で、刑務官、括弧、刑事施設に働く職員の団結権を認めていない国はありますかと。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 きちっと調べて、それじゃリストにして出してください。 要するに、結論は、OECD加盟各国はほとんどが団結権を認めているんですよ。幾つかの発展途上国若しくはそれに近い国しか認めていない国はないんですよ。だから当然に、日本はOECDの加盟国の中でも言わば主要な立場にある国ですから、当然に国際的な、グローバルな制度のスタンダードを取り入れてしかるべきだと思っているわけです。 これはもちろん刑務官の問題だけではなくて、当然国家公務…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 全然逆ですよ、それは。国際スタンダードを日本の皆さんが余りにも理解していないんですよ。だから、日本の状況をILOに理解していただくのではなくて、ILOが勧告している中身を我々がもっと理解しなきゃいかぬのですよ。全然逆です、それは。 この問題は、さっきも言いましたように、刑務官だけの話でけりが付く話ではありませんから、これ以上ここでは追及しませんが、しかし、こういう刑務官の、先ほど前段にお尋ねしましたその勤務条件、労働条件を…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 そうなんですよね。 だから、結局、明治四十一年から全然変わっていないんですよね、基本的には。明治四十一年の当時の医療のレベルと今のレベルとは、とてもじゃないけれども比較できないですよね。まず、それはそういうことであるということを、事実を確認しておきます。 それじゃ、その次に、刑務所に入っている受刑者の皆さんが医療を受けようとすれば、その現行の、一般にある医療関係法規がありますね。例えば、医療法で病院についてはこれこれと定め…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 まとめて聞いてもよく理解できないんで、ちょっと調べてもらえませんか。要するに、どこの部分が適用されて、どこの部分が適用除外なのか。どうも私が見るところでは原則適用除外のような気がするんですけれども、しかし何か部分的にここのところだけは適用になっていますというのがあるんですよね。だから、どういう構成になっているのか。昨日もおいでになった方とも多少議論したんですが、いや、これは厚生労働省と相談しないと分からないとかいろいろ言っ…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 それで、あと幾つかお尋ねしたいところがありましたけれども、今ちょっと整理をしてもらうということになりましたから、その整理をしていただいたものを踏まえて、これからまた別の機会に丁寧にお尋ねしていきたいと思います。 ただ、一言だけ言っておきます。 明治の時代の医療の水準と今の水準とを比べて、確かに今の水準に近づけようと努力されていることは認めますけれども、今の刑務所における医療水準は一般の医療水準からすると格段に低い、このこと…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 それじゃ、衆議院の皆さんが手ぐすね引いて待っているようですから、法務大臣以下法務省関係の皆さん、結構でございます。ありがとうございました。向こうで十分もまれてください。 それじゃ、話題をがらっと変えます。医療費の三割負担凍結法案について。 三月の十四日に、私ども民主党、そして共産党、社民党、それから国会改革連絡会、衆議院とはやや違った構成ですが、四会派で共同して、この四月からの三割負担について凍結するようにという法案を提出…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 何だかもう一つはっきりよく分からないんですが、次の質問とも関連しますから次の質問に入ります。 今、お話があったように、抜本改革については三月末、もうあと二週間しかありませんが、お示しをしますということで、この間の代表質問の答弁もいただきました。そろそろ、そういう意味では基本方針の中身をお聞かせいただきたいなと思うんですが、今の段階で確定していないとすれば話がどこまで煮詰まってきているのかという状況の御報告でも構いません。 …

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 分かりました。そうすると、まだ今の段階でかくかくしかじかという形ではっきり基本方針の中身をお示しする段階にはなっていないと。しかし、あと二週間ぐらいしかありませんよね。ぎりぎり、今経過のような御説明がありましたけれども、ぎりぎりこの三月中に、これは閣議決定が要るんですかね、おまとめになるということで理解してよろしいか。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 それでは、今、大臣の方から、医療保険制度の再編成あるいは統合、あるいは高齢者医療制度に関する部分については状況なり経過の報告がありましたから、ちょっと幾つかの各論的なところについては質問をはしょります。 それで、今回おまとめになる中で、もう一つの大きな課題として、診療報酬体系の見直しについても基本的な考え方をお示しになりました。大ざっぱに言えば、医者の取り分と病院の取り分とをきちっと分けて診療報酬体系を見直していこう、こう…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 診療報酬の基本的な枠組みについては、中医協にすべてお任せするということではなくて、むしろ基本的なところは厚生労働省として決めさせていただきたいと、こういうお話で、それはそれで賛成しますが、その枠組みを決めていくと同時に、その枠組みの中で具体的に決めていく作業、それぞれの言わば政策決定プロセスがあって、そこのところにどうもユーザー、消費者の立場がうまくかめてないんじゃないかという気がしてならないんですよ。 私の持ち時間も大分…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○朝日俊弘君 この医療費、診療報酬というのは言わばサービスの価格をネゴシエーションで決めていくというプロセスだと思うわけで、当然、そうなるとサービスを受ける側がそのネゴシエーションの中に入らないのはおかしい、ルールとして。一気にいかないかもしれませんが、是非そういう問題意識を持って、いろいろ改革の可能性を検討していただければというふうに思います。 ほかに随分たくさん質問を用意したんですけれども、時間になりましたので、また厚生労働委員会で…

民主党・新緑風会2003/02/05

156参議院 本会議 第6号

○朝日俊弘君 私は、民主党・新緑風会を代表して、先日行われました小泉総理の施政方針演説に関連して、総理及び関係大臣に質問いたします。 冒頭、小泉総理に一つお願いがございます。 どうも元気がないのか、早口で原稿の棒読みの答弁が多くて、これを聞いている国民の皆さんは一体何を答えておられるのかよく聞き取りにくいと思います。是非、もう少し心を込めて、丁寧な答弁をお願いを申し上げたいと思います。 それでは、まず最初に、地方分権の具体的な推進状況と…

民主党・新緑風会2002/12/11

155参議院 本会議 第13号

○朝日俊弘君 ただいま議題となりました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案の趣旨を説明いたします。 二十一世紀の我が国における重要な課題の一つは、障害者と共に生きる街づくり、すなわちノーマライゼーションの実現であり、とりわけ精神保健福祉の分野では、この理念の重要性を特に強調しておかなければなりません。 しかしながら、昨年の大阪・池田小学校事件を…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 午前中の同僚議員の質問に引き続いて、独立行政法人国立病院機構について幾つかのお話をさせていただき、また御質問もさせていただきたいと思います。 まず最初の段階では、独立行政法人の法律案に至る前段の話として、午前中にもいろいろお話がありましたけれども、国立病院・療養所についてはかねてから統合、廃止、経営移譲を含めた再編成の経過がございます。そこで、まず最初に、ちょっと質問を幾つかまとめなが…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 その後の問題をどうするかというのはまた後でお伺いしますが、その前に、今御説明いただいた中で、特に地元の自治体へ経営移譲した事例がどれぐらいあって、それはどういう形態、例えば自治体が自治体病院として直に引き受ける形になったのか、それとも、自治体が引き受けるけれども実際の運営はどこかほかのところに、法人に委託するという形になったのかという運営形態も含めて、具体的に、今お話があった全体の数の中で自治体が引き受けたケースはどれぐら…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 いずれにしても、自治体がお引き受けになるわけですから、地方公営企業ということで形は運営されていっていると思いますが、さて、経営移譲を受けて後の実態はどうなっているんだろうかというのが心配しているわけであります。個別には、私も、その後非常にうまくいっているし、市民にも身近い存在になってきたという話も伺っていますけれども、しかし相変わらず経営の負担になって経営は苦しいという悲鳴も聞こえてきているわけですね。 そこで、今日は総務…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 今のお話でかなり赤字を抱えて苦労されているというところも見て取れると思うんですが、いずれにしても経過がまだ余りたっていないところが多いと思いますから、是非それはそれで自治体の御努力をお願いしながら、一定の気配りを持ってフォローをしていただきたいなと思うんですが、さて、国立病院・療養所からの経営移譲を引き受けた当該自治体病院のみならず、自治体病院全体の経営状況が相当に厳しいというのはもう数年来言われているわけであります。 最…