朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 ちょっと今もお話が出ましたけれども、私の理解では、実は私も元々が自治体病院出身でございますから、従来の議論はどちらかというと地方公営企業法の一部適用から全部適用へと、こういう話が主たる議論で、それに向けて賛否両論と、こういう話が多かったわけですが、今お話があったように、何か国レベルで考えている独立行政法人ということを横目でにらみながら、地方版の独立行政法人ということも検討されているやにお聞きします。 まだ私も、どういうもの…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 ちょっと念のため確認をさせていただきたいんですが、今検討中で年内にも結論が取りまとめられると、こういうことですが、そうすると、その結論が取りまとめられたその後のステップとしては法改正に着手すると、こういうことと理解していいのかどうか。その場合に、どういう法律の改正が想定されるのか、地方自治法の改正なのか独自の法律なのか、しかもそれは次の通常国会を目途に検討されているのか。その辺ちょっと追加的に御説明いただけますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、いつまでにとかいう段階は今の段階ではまだ明確にお答えできないようですが、いずれにしても検討作業は進められて、どういう名前になるのか、地方版独立行政法人というのが仕組みができて、その中で、現在ある自治体病院もその中に位置付けられてくることもあり得べしと、こういう理解でおおよそ間違いないのかなというふうに思いますが。 そうすると、国は国で、国立病院、国立療養所が独立行政法人国立病院機構というふうになると。一方、少し…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、一つの節目節目でその在り方については当然に検討を加えられていくものというふうに理解をしたいと思うんですが。 さて、今日はその先の話はちょっとおいておきます。 二つ目の問題として、今回の独立行政法人の中に含められなかった、つまり今までどおり国立機関として存続されるところについて若干幾つかお尋ねをしておきたいと思います。 私の理解では、国立病院として存続されることになった施設については二つのタイプがあって、一つは、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、まだこれからできるやつもあって六か所ということのようですが、今の説明でそれなりに位置付けというのは分からぬでもないんですが、それじゃ、それと、ちょっと追加の質問になって失礼ですが、このナショナルセンターと、これから百四十四まとまっていく独立行政法人国立病院機構との関係はどうなりますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、後で触れますが、いわゆる政策医療ネットワークのそれぞれのかなめ、それぞれのセンター的役割を担うと、こういうことで理解をさせていただきたいと思いますが、それじゃ、もう一つのグループ、ハンセン病の療養所についてお伺いしたいと思うんです。 私の理解では、今、療養所に残っておられる皆さんの様々な声をお聞きすると、二通りに分けられると思うんですね。一つは、引き続き入所されているんだけれども、全体として高齢化され、いろんな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今日は細かい点までは一つ一つお尋ねしませんけれども、是非、国の機関として残されたハンセン病の療養所、よりきめ細かなニーズへの対応に向けて御努力をお願いしたいというふうに思います。ついつい従来どおりということに流れがちですけれども、やっぱり年齢の変化なり、あるいは思いの変化なりありますから、そこのところを十分受け止めた対応を是非お願いしたいな、こんなふうに私からもお願いを申し上げておきます。 さて、その次に、今回の独立行政法…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 やっぱり聞いても分からないですね。 ちょっと違った側面から、時々大臣にお尋ねすると非常にクリアな説明をされるから、今度は大臣にお尋ねしましょう。 今度のこの法改正で、要するに国立病院・療養所が国立病院機構になるということで、国民の皆さん、利用者の皆さんから見ると、一体何がどう良くなるのかしらと。今の御説明もかなり苦しい説明だなと思いながら聞いていたわけですが、我々にではなくて国民の皆さんに対して、今度の法改正で国立病院・療…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 お二人ともどちらかというと期待感を込めてお答えになったというふうに思うんですが、ただ私もサービスが変わったというふうになってほしいと思います。思うんですが、じゃそのための条件があるのかなということで、ちょっと次の質問に移ります。 お許しをいただいて皆さんのお手元に、今も大臣の方からもちょっとお話がありましたが、「一般病院の入院患者百人当たり職員数、開設者別(十二年度)」と、こういう一枚の資料を、これは厚生労働省の方がお作り…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 手に持っている資料は同じなわけですよね。どうしてそういう説明ができるのか理解できない。 もちろんこれは統計ですから、だからそれはピンからキリまであると言ったらそのとおりです。だけれども、ピンからキリまであるのを一定の統計で平均値を取るのもまた意味があるわけですから、そのレベルで議論をしているので、これ素直に読めば、国立病院のところと国立療養所のところが少なくとも、資格のあるなしで比べたらどうかとか議論はありますが、少なくと…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 もう水掛け論はやめます。ただ、もう少し、二点だけ指摘しておきます。もうお答えはいいです。 一つは、資格を持たない人の数が多いから医療水準が悪いという言い方はやめた方がいいです。かなりのベテランの方がある意味では非常に親切なサービスを提供しているということがよくあることですから、資格のあるなしでサービスの質が高いとか低いとかいう言い方はやめた方がいいと思います。それが一つ。 それから、少なくともこのマンパワーについてもう少し…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 ちょっと、もうちょっとはっきり言ってください。療養病床を申請する考えはない、すべて一般病床として申請するつもりだと、こうお答えください。違いますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 ちょっと出席が悪いようですが、委員会は始まったと理解をして、質問をさせていただきます。 十一月の二十八日、前回の委員会における審議の中で、二、三宿題が残りましたので、まずはその宿題の部分から今日は入らせていただきます。 最初に大臣に、医薬品機構、医薬品医療機器総合機構法案について、前回の委員会で私は、この法案の提出の仕方が必ずしも適切な形ではなかったんではないか、特に生物由来製品に係る…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 今、率直な御答弁をいただきました。経緯についてはまだ言いたいこともございますが、率直なお答えをいただきましたので、これ以上は申し上げませんが。 ただ、一つだけ私の意見として指摘しておきたいのは、確かに薬事法改正のときに、附則で、生物由来製品に係る被害救済制度を早急に作りたいと、こういうのを盛り込みました。そういう意味では、早急に対応していただいたこと自体は頭から否定するものではありませんが、そもそも私は、被害救済制度という…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 以上のお答えで分かりましたが、いずれにしても、前回も私の方からも指摘をしましたが、民間法人化されたからといって、その運営なり会計なりの在り方が不透明になるような話では困りますし、必要に応じてきちんとチェックを掛けるということも是非しなければいけないし、場合によっては国会でどうなっているんだという議論も当然あってしかるべしと、そういうことの中で新しい形態も十分に会計の透明性が確保できると、こういうことでなきゃおかしいと思いま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 そうすると、今の説明でいうと、この今度新しく独立行政法人となる機構はその審査にかかわる資料なり情報を集めて、判断をするところは厚生労働省の医薬局が判断をする、つまり国が責任を持って判断をするというふうに理解してよろしいですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 分かりました。 その次、安全確保対策、特に生物由来製品については、市販後の感染症の発生情報などをどれだけ的確に集めて、しかもその集めた情報をどれだけ正確にリスク評価をし、そしてその評価に基づいて対応策、例えば回収命令を出すとか出さないとかいうことが求められると思うんですね。 そこで、その安全確保対策、とりわけ市販後の安全確保対策の在り方について、じゃ国は何をどこまで責任を持ってやるのか、そしてその上で、この機構は何をどこま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 すると、機構に情報が集まるでしょう。これはリアルタイムで医薬局安全対策課に来るわけでしょう。そうしたら、機構はただ通るだけ、意味がないんじゃないの。 つまり、情報というのは、まずはリアルタイムできちんと確保し、しかもどう評価するかというのが大事だから、機構は適切に評価できない可能性があるんじゃないかという心配を持っていたんだけれども、今の御説明だとリアルタイムで来ると、こういうことでしょう。厚生労働省まで入るわけでしょう。…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 分かりました。 ちょっとしつこいですが、そうすると、情報の中でリアルタイムで厚生省の方にすぐに送るものとそうではないものと情報を区別するわけですよね。区別するというのは、そこに判断が入るわけですよね。そうすると、機構の判断によって誤った整理がされるということもあり得ることになりますよね。 いや、だから、ちょっと今、最初は全部送るみたいなことを言っていたから。今の説明だと必ずしも全部送らないと。リアルタイムに送るものと送らな…