朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 そうすると、その中で情報の意味というか価値というか、重さというか、というのを判断するのは、じゃ厚生労働省がやったらいいじゃないですか。その全部の情報来るわけだから。何も機構にやらせることないじゃないですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 そうすると、私は、国の責任とこの機構の責任がどうなのかということを明確にしておきたいんですよ。最終的にはもちろん国がどうなのかという責任を問われることになるんだろうけれども、情報の振り分け方によってその判断を部分的にでも機構がするとすれば、機構の部分で情報の振り分けと収集をするとすれば機構の責任というのも当然問われますよね。 そうすると、あってほしくはないけれども、もしそういう収集のミス、あるいは情報の判断に誤りがあったら…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 説明は分からぬでもないんですけれども、結局、私、こだわっていますのは、これは生物由来製品というのは、ある意味ではこれから未知のウイルス等の感染も含めて、あるいは今まで日本ではなかったものも含めて、ちょうどエイズのようにあり得ると思うんですね。 そうすると、この情報は物すごく大事な情報なのかどうなのかというのを分けるのがその後の言わば帰趨を制するような場合もあると思うんですよ。だから、生物由来製品であるがゆえにより一層情報の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 ちょっとここ、宿題にしましょう。考え方は分かっていただいていると思うんですけれども、その各論がどうも、もう少し詰めて、幸い木曜日もあるようですから、ここはもう一遍改めてどういうふうに整理するか、あと聞きたいことがたくさんあるので、ちょっと宿題にしておきます。 次に、このような形で相当に厳しい安全確保対策をやってもなおかつ健康被害が生じた場合、その健康被害救済の対象とするかどうかの認定を含めて、これは認定の判断の問題が一つ大…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 そうすると、少なくとも一番大事な被害の認定といいますか、健康被害の状態を把握をしアセスメントをし判断をするという仕事は国が行うということに理解していいですね。その場合、どこがやりますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 分かりました。 それじゃその次に、今個々の説明でも幾つか出てきましたけれども、生物由来製品の承認審査、安全確保対策、そして被害救済、各段階において審議会という言葉が何度か出てきましたが、ちょっと整理をして、一体どの審議会のどの部分がどの業務を担うのか、少しまとめて整理をしてお示しください。 といいますのは、これはさきの通常国会でも私、指摘をさしていただきましたけれども、審議会の方も随分と大まとめにされてしまって、薬事・食品…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 何かちょっとまとめて聞いても、どこに何がどうなるのかよく分からないところがあるので、また一覧表にでもしていただければと思うんですが。 ただ一点、ちょっと追加して聞きたいんですけれども、私は、医薬品副作用の被害判定の問題というかレベルと、生物由来製品に係る感染症を中心とする被害判定、救済の問題とはかなり質が違うと思うんですね。何か今御説明を伺うと、ちょっと改組してというふうなことをおっしゃったんですけれども、従来の医薬品副作…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 恐らく専門分野も違えば、何というか、発想というかアンテナも大分違うと思うんですね。ですから、ここはひとつ従来の組織なりメンバーに固定せずに、もっと敏感なアンテナを張れるような形を是非検討してほしいと思います。 大分時間が使っちゃいましたので、あとちょっと幾つか質問を省略しますが、今の審議会の問題と関連して一点だけお伺いしたいことがあります。 さきの通常国会における薬事法の改正にかかわって本院で附帯決議を付けました。六項目の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 早速に対応していただいているということで、その点は評価をしたいと思いますが、新しい制度をうまく動かしていくために、やっぱりユーザーというか被害者というか、そういう立場の率直な意見を最大限受け止める仕組みというか、あるいは運用、運営を是非考えていただきたいなと、こんなふうに思います。 そこで、今日の質問の最後に、二点ほど大臣にお伺いをして質問を締めくくりたいと思いますが、一つは、昨日、参考人の皆さんにいろいろ御意見を聞かせて…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 本来でしたら、やっぱり昨日の、たしか濱参考人もおっしゃっていましたけれども、確かにむしろオーファンドラッグなどの開発など、むしろそういうところにやってもらった方がいいような部分もあるんじゃないかと。 しかし、特に私は、BSEの問題もあり、あるいは原子力発電所の問題もあり、つまり、今何が問題になっているかというと、リスクをどう評価し管理するかというそこのところは大いにいろいろ競争していただいたらいい、市場原理で頑張っていただ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○朝日俊弘君 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、参考人の皆さん、大変ありがとうございました。大変限られた時間ですので、課題を絞って、しかも限られた参考人の方に質問させていただくことをお許しいただきたいと思います。 実は私、この法案について、そもそもこの法案は特殊法人の合理化法案の一つとして出てきたというところに議論がおかしな方向に行ってしまうというか、不十分な形になってしまうという問題を持っているな、特に御存じのとおり、衆議…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日です。 同僚の山本議員の質問に続いて、私はちょっと各論的に幾つか御質問をさせていただきたいと、こう思っております。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 まず、前半の質問は、社会保険診療報酬支払基金法の改正について何点かお伺いしたいと思います。 今、同僚の山本議員は、独立行政法人全体にかかわる問題、幾つか指摘をされておりましたが、九本上げられている厚生労働省関係の中で、この社会保険診…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 どうもまだよく分からない。何か同じことを別の言い方で言っているだけのような気がしてならないんですね。 それで、例えば、この昭和五十八年の臨調の中では、さっきちょっと読み上げましたけれども、その事業が制度的に独占されておらずというふうに書いてあるんだけれども、実態的に見ると、社会保険診療報酬の審査支払業務というのはほとんど独占的にやられていますわね、国民健康保険を除けば。だから、そもそもそこから当たっていないんじゃないかとい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 そうすると、国の関与をできるだけ小さく少なくしようということなんですが、さりとてこれは独立行政法人でもないし株式会社でもないと。独立行政法人であれば評価委員会がいろいろ評価をしてということになる。株式会社であれば株主総会を開いてどうだということになる。国のこの民間法人化された支払基金は、国の関与はかなり少なくなる、小さくなる。とすると、その支払基金の運営の在り方とか会計決算の在り方についてはどこがどんなふうにチェックするこ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 ちょっと分かったような分からないところがあるんですが、ちょっと整理していただけませんかね、現状がどうなっていて今度どうなりますかというところを。 やっぱり何かブラックボックスになっちゃいけないですし、とりわけ社会保険診療報酬の支払というのは相当な額になるわけですから、それの言わば料金が適正かどうかも含めて、それはそれできちっとチェック機能が働かなければこれはまずいと思いますので、今の御説明でそれなりに透明性確保のための基準…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 ちょっと詰めてください。 いずれにしても、さっき申し上げたように相当な金額を取り扱うことになるわけですし、この後の質問にも関連しますけれども、議会なりあるいは第三者なりあるいは一般の人たちからチェックする機能、そして透明性の確保が保たれない限りこれは様々な議論を呼ぶだろうと思いますから、その点についてはちょっと改めてきちっと整理をしてお示しをいただければと思います。 さて、それを宿題にしておいて、今度は大臣に二つほどお伺い…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 そういうことは考えておりませんということですが、法律上は参入することは可能な仕組みになっているんじゃないですか。例えば、保険者がダイレクトに医療機関と契約を結ぶということだって法律上は可能ですよね。だから、大臣は今回の改正によってストレートにこの分野に民間の企業が参入するということは考えていないとおっしゃるわけですけれども、可能は可能なんでしょう、現在の制度からいくと。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 分かりました。現時点ではこれ以上突っ込むのはやめておきます。少なくとも今回の改正でそういうことを意図しているものではないということだけは確認をさせていただきますが、そのことと、じゃ裏腹の問題なんですが、もう一つ大臣に質問します。これは、今後の医療保険の保険者の再編統合がどんなふうに進んでいくのかによって随分と変わってくるものだと思います。 大臣は、私の案という形で、例えば都道府県単位に保険者を再編成するということでどうだろ…