朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。御苦労さまです。 冒頭に、非常にタイミング良く医療制度改革問題についての集中的な審議を行う機会を作っていただきましたことを心からお礼を申し上げたいと思います。 三月の二十八日に閣議決定されましたこれからの医療保険制度改革の基本方針を中心に、今日はたっぷりとやり取りをさせていただきたいと思います。 ただ、その前にちょっと一つだけトピックスとして確かめておきたい点がございます。三月の二十九日…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 いや、それで、新聞の報道についての事実関係というか真偽のほど、説明は今の、どう考えているかということは今お話があったんだけれども、新聞の記事についてはコメントないんですか。これは、例えばやや伝え方が正確ではないとか正しいとか、コメントなしですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 分かりました。 この問題にこだわるつもりはありませんが、ただ私の思いだけをお伝えしますと、私が卒業したときにインターン制度がなくなったんです。私はだからインターン制度も経験なし、それから今の研修医制度も経験なし、何もない時代に臨床医としてスタートしたということがありまして、そのときからずっと思っていたことは、研修という要素とそれから労働という要素とは両面裏表だと、だから研修と労働は一体のものであるという考え方で私たちは取り…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 大臣の決意としては承りましたが、むしろ、だからこれからどういう手順でやっていくのかがかなり重要だと思うんですね。 少なくとも、私たちはここ二回ほどやるぞと言って決めて、何かビジョンを打ち出して、どこかで止まっちゃって、知らない間にうやむやになって、また医療費の引上げあるいは負担増という話に少なくとも二度ほどなってきていますから。今度も三度目、本当にちゃんとやってくれるんかいなという、どこかに不安というか疑念というか、残って…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 今お話しにならなかった点で診療報酬の体系の問題は、これは法律改正ということよりは具体的な診療報酬改定の作業を通じて順次やっていくという理解でよろしいですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 今まとめて説明を伺いまして、結構いろんな課題があっていろんなところで法改正が必要になってくるのかなというふうに思いました。それを例えば二年後なら二年後に一気にやっていくのかどうか、法改正の中身によっても時期を考える必要があるのかなというふうにもお聞きしました。 そこで、ちょっとこれは今日というわけにはいかないと思いますが、お得意の工程表を作っていただけませんか。この課題と、これをいつまでにどんな作業が必要でどうだという、最…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 そういうつもりでありまして、もう後で知らなかったと言わせないようにきちっとしていただきたいと思います。 それじゃ総論的にはその程度にしまして、ちょっと各論的に幾つかお尋ねしたい点が山ほどあるんですが、中心的な課題について改めての御説明なりお考えをお聞きしたいと、こういうふうに思います。 といいますのは、これは正直言って、この基本方針をお読みになって、例えば保険者の再編統合についてというふうに書いてあるんですけれども、じゃ何…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 今、保険者の再編統合の必要性についてという部分と、もう一つはその再編統合を進めるに当たってなぜ都道府県単位かと、こういうことで御説明をいただきましたが、私なりの意見を追加すれば、保険者機能の強化というときに、やっぱり保険者がもっと被保険者の声を十分に受け止める努力も一方できちんとやっていただかないといけないなというふうに思っています。 そういうことも含めて、つまり被保険者の声を保険者が十分に受け止め、それを一定の力を持って…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 ある意味で非常に重要なポイントをお話しいただいたと思うんですが。だから多分、新しい高齢者の保険制度を作るにしても、公費の負担割合はどうするかという話も一方で出てくるでしょうし、そういう意味で、とにかく都道府県にやってくださいという言わば押し付けるような話だけでは駄目だろうと。そういう仕事をお引き受けいただく都道府県に対して、じゃ今度国がどういうサポートをするかということも当然その一方であるんだろうというふうに思います。 と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 じゃ、是非お願いをしておきます。 ここのところは十分に都道府県の皆さんと市町村の皆さんとの御理解をいただかないと、どういう形であっても、後で変にいがみ合ったり反発し合ったりするようなことがあっては大変まずいので、十分に地方三団体ないしは六団体の皆さんの御意見も踏まえた意見交換を是非していただいて、きめ細かな対応をお願いしたいなと思うんです。 といいますのは、ちょっと念頭にあるのは、国民年金の保険料徴収が社会保険庁に一元化さ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 ちょっと議論を先に行き過ぎているところがあるのでもう一遍戻しますけれども、そうすると、こう考えたらいいんですか。 新しい高齢者医療制度は六十五歳以上を対象としますと。その中で六十五歳から七十五歳未満までの前期高齢者については制度Aという仕組みを作ります。それから、後期高齢者については制度Bという仕組みを作ります。それらを両方集めて新しい高齢者医療制度ですと、こういうふうに理解していいんですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 ちょっと分からなくなってきましたね。 今ちょうど後で質問しようとした項目に関連する御答弁があったんで、もう一遍お尋ねしますけれども、その国保の枠の中でというのがどうもよく分からぬのですよ。 つまり、先日予算委員会のときにもお尋ねしましたら、新しい高齢者医療制度の保険者については特別に認めないで国保の範疇の中で収めてもらいたいというふうに御答弁されたんですが、これ、後からどういう意味なんだろうかなというふうに、よく考えてみて…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、健康保険にいた人たちで、七十五歳になった人たちはどうなるんですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 ちょっと私の理解とは大分違っていて、やや驚いているんですが、ちょっとその議論のやり取りをする前に、もう少し各論のところに行ってもう一遍戻りたいと思います。 もう一遍先ほどお尋ねした点を繰り返してお聞きしますが、そうすると、六十五歳以上ということになって、それぞれの皆さんから、高齢者自身の皆さんからも新たな保険料負担をいただくということになると、一つは、前期後期分けずに六十五歳以上になればすべて同程度の保険料負担を求めるとい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 いや、これはほとんど御存じないですよ、そういうこと。もっときちっとこういうふうに考えているということを出して、それこそパブリックコメントを求めてくださいよ。かなりこれは、ちょっと私自身の理解も不十分だったし、ええっ、そういうことになるのという感じが正直言ってします。 ちょっと別の聞き方をします。 新しい高齢者のための医療保険制度を設計するに当たって、制度設計の基本的考え方は介護保険制度と基本的に同じだというふうに考えてよろ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 もちろん、だから介護保険制度と全く同じものだというふうに、ただ制度設計の基本的な考え方として同じような発想があるんですかということをお聞きしたわけですよ。 それで、今のお答えでいうと同じような考え方で設計をしていると。しかし、保険者をどうするかということについてはまだ議論が詰まっていないということと、それから、果たして介護保険のように、介護保険の事業計画をきちんと作って総事業がどれぐらい掛かるかということを想定して、それで…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 そうすると、もう一つ確認しておきます。 現行の健康保険にしろ国保にしろ、健康保険は世帯単位ですよね、基本は。ところが、その現行の世帯単位の健康保険制度はそのままにしておいて、高齢者のところだけ個人単位にするんですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 どうしても分からないんです、そこが、国保の枠内でというのが。ちょっともう少し説明してくれますか。 私の理解は、基本的に今の健康保険と国民健康保険は世帯単位になっていると僕は思っているんですよ。個人単位になっていないと思うんですよ。ところが、これから導入する高齢者のやつだけは基本的には個人単位だというわけですよ。介護保険は、それはそれなりにそういう仕組みになっているけれども、何かこう竹に木を接ぐような、あるいは木に竹を接ぐよ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 まだこれからの課題があるようですけれども、例えば年金受給者であっても随分とその額はピンからキリまであるわけですから、年金をもらっているからいただきましょうという、単純にはいかない問題があると思うんです。 そこで、じゃ関連してきますから次の質問に移ります。 七十五歳で切りますと、調べてみましたら七十五歳人口約一千万人いるんです。そのうち男性が三百六十万人、女性が六百四十万人、これ平成二年の数字ですけれども。つまり、男一人に女…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 いや、確かにそれは年金とも関係してきますよ。だから、それはそれで今後の年金制度改革の中での議論とも関連した議論があり得ると思うんですけれども、私は今の時点でそれくらいの資料がさっと出せないのがおかしいと思っているんです。 つまり、七十五歳で切ったら一対二の比になりますよと。その高齢者の男女別の所得水準なり年金水準なりを把握した上でこういうことをある程度制度設計しないと駄目なんじゃないですか。分かり切っている話じゃないですか…