朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第13号
○朝日俊弘君 ディスカッションしたいんですが、次に移ります。 高木参考人に。一つは、衆議院で修正案が提案されて、その修正案の中でこの法律の対象者の要件として、「再び対象行為を行うおそれ」という部分が同様の行為を行うことなく、社会復帰を促進するための医療を受けさせる必要というふうに変わった。そこで、何かしら再犯の問題が、これでこううまく回避できたのように受け止めておいでになる方があるんですが、私はそうではないと思う。本質的にその法律の目的…
第156回 参議院 法務委員会 第13号
○朝日俊弘君 それでは、最後に蟻塚参考人にお尋ねします。二点お尋ねします。 一つは、高木参考人と同じ質問で、政府の原案がありました。それに対して修正案が出されました。内容についてはある程度御存じだと思いますが、私は今も申し上げたように基本的に本質的に、この修正案でも本質は変わっていないというふうにとらえているんですが、その点について参考人のお考えをお聞かせいただきたいことが一つ。 それからもう一つは、前回の参考人においでになった国立武蔵…
第156回 参議院 法務委員会 第13号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 もうあと時間がありませんから、一点だけ私の意見を蟻塚参考人のお答えに付け加えさせていただきますと、社会復帰の支援というのは様々な形で、例えば精神保健福祉センターがあるし、保健所があるし、市町村もあるし、これからは市町村も精神障害者の福祉についてはきちんとやっていこう、こういう形で障害者プランもできたし、障害者計画もできた。しかし、そこへ突如、保護観察所に所属する社会復帰調整官という人が現れて、さあ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、食品安全基本法と関連して、食品衛生法及び健康増進法の改正について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の改正の中身に入る前に、是非ちょっと大臣から国民の皆さんにメッセージをいただきたいと思うんですね。 といいますのは、五月一日から健康増進法が施行段階に入りました。ところが、新聞で見ますのは専ら駅の禁煙になったという、いわゆる受動喫煙防止義務の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 栄養改善法。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 何かもうちょっと迫力というか、必ずしも的確じゃないなと思うんですね。 私は、やっぱりこの機会に改めて生活習慣病をみんなで克服しましょうというキャンペーンをやらなきゃいけないんじゃないかと。従来、母子保健から学校保健、そして企業における職域保健、そして老人保健と、ばらばらにやっていたことを行政の方もできるだけ連携を取って、あるいは継続的にフォローできるように頑張るから、国民の皆さんも生活習慣病の克服に向けて一層行政とタイアッ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今、概要を御説明いただいたわけですが、是非ここで二点、検討していただきたいというか要望を申し上げておきたいと思います。そのお答えはまたしかるべき時期にお答えいただいたらいいと思うので、今日はお聞きいただきたいと思うんですが、一点は、個人情報保護法と関連します。 結局、赤ちゃんのときから様々な生活習慣病予防のための健康づくり、健康のための指導をしようという場合に、どうしても個人の健康情報というのをそれなりに一定収集しなければ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 説明は全くお役人的説明で納得できませんが、そこでちょっとここは大臣にお尋ねします。 私は、食品といっても、例えば医食同源という言葉があるし、それから薬ぜんという言葉もあるし、病院で出されているいわゆる治療食以外にも、コンビニでも治療食が売っているという、こういうことですから、変に中途半端に保健機能食品、特定保健用食品とか栄養機能食品とか、別枠で厚生労働省がお墨付きを与えて制度化するということについてはもうやめた方がいいんじ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 是非、一度きちんと原点に立ち戻って、しかもあえて注文を付ければ、そのための法律はどの法律を適用したらいいのかということも含めて整理をし直していただきたい。 ある一定のめどを立てて検討結果をおまとめになるんでしたかね。念のため、予定ちょっと聞かせてください。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そういう日程のようですから、まだ多少時間もありますので、私は拙速を避けてきちんと原点に戻った検討を是非やってほしいと思います。要望しておきます。 それでは次に、食品衛生法の関係についてお尋ねをします。 食品衛生法改正についての前半の質問は、食品安全基本法との関係がどうもまだよく分からないものですから、その部分について少しでも解明できたらということで、今日は内閣の方から食品安全委員会の担当の方にもおいでいただいています。 ど…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうなんですよ。 で、例えば農薬でもいいです。ある物質が純粋にその物質として人体に与えたらどういう影響を与えるかという話は、これは実験、動物実験等で出るわけですよね。しかも、それはまあある意味では、一定の問題意識さえ持っていれば、つまりその問題がやばいんじゃないかという意識さえ持っていれば、ちゃんと実験をしてデータを蓄積して、この物質については、ストレートにこの物質をどれだけ与えたらやばいかという話は、これは比較的簡単に客…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そこが分からないんですよね。実際に、じゃ、ある評価をしましたと、で、この評価に基づいてこの物質についてはこういう点についてきちんとリスク管理してくださいよというふうに管理機関にお願いをする、勧告をすると。で、勧告を受けた管理機関は今度は、その物質が例えばAという食品に入った場合にどれくらいかとか、それが煮た場合はどれくらいかとか、焼いた場合はどれくらいかとか、そういう個々具体的な管理のための基準は食品安全委員会は決めないん…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、ある物質について具体的な基準値を管理機関で決めた、その決めた数値が甘いんじゃないかとかいう場合には安全委員会は何らかの勧告をするんですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 しかし、その管理機関が、リスク管理を担う機関がそれなりのいろんな現実的な状況を踏まえて基準を設定した、安全委員会はそういう具体的なところまでは十分に検討できなくて、むしろ非常に絶対量としてどうだというようなことを決めるということだと具体的なところまでチェックするノウハウがないんじゃないですか、安全委員会には。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、食品安全委員会は一体何をやるところで、どれだけの力量を持ったところなのかというのが分からなくなってくる。 ちょっと、食品安全委員会と、それからそれを基に設置される評価チーム、そのメンバー構成、どんなふうに考えているのか、まずその点聞かせてください。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 幾つかの、何かお聞きするとトータル二百人近い形になるという話ですが、その人材はどこから確保されるんでしょうか。もちろん研究機関とか大学とかいうところもあるんでしょうが、結局かなりの数、現在の厚生労働省と農林水産省の関連機関からメンバーを入ってもらうことになるんじゃないですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 ちょっと弁解がましい御答弁があったのは、結局そういうエキスパートというのはそんな多くないんですよね、実際は。もうよく分かっているんです。だから、ついこの間まである県の研究所にいる人をちょっとこっちの方に入ってくれみたいな話もあるわけですよ。そうすると、リスク管理を請け負う機関にいた人が、あるいはいる人が安全委員会の下に置かれる専門委員にも兼務したりすることもあったりする。これは本来はそうあるべきではないというのは分かるけれ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 是非、形は作ったけれども魂入れずでは話になりませんので、ここでもやっぱり人材確保というか人づくりというか、という点が非常に重要であるということを指摘しておきます。 さて、そこで今度はそのリスク管理の部分について、ある意味では、具体的な安全基準というようなものも含めて厚生労働省であれば厚生労働省の担当機関が担うと、こういうお話ですが、この食品衛生法の関連で、厚生労働省が具体的にリスク管理を実際に担う機関としてはどこどこあるの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 その具体的なリスク管理機関の体制のことについてはこの後ちょっともう少し具体的にお尋ねしますが。 さて、そこで食品安全委員会は、その各厚生労働、農林水産に属するリスク管理機関によって担われるわけですが、マネジメントの方は、その食品安全委員会が勧告を行う、勧告内容に沿ったリスク管理が行われているかどうか実施状況をチェックする、モニタリングするというふうに説明されているんですが、一体どういうメンバーで、どういうチェック、モニタリ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうしますと、その安全委員会というのは、七人の常任委員がいて、あと約二百名の専門チームがあってということなんだけれども、それだけではなくて、つまり検討する、デスクワークだけじゃなくてちゃんとリスク管理機関においてきちんとした検査がされているかとか、本当にこの具体論で、この程度の濃度でいいのかどうかとかチェックするためには、安全委員会の方にも一定の規模と能力を持った検査研究機能が求められるんじゃないか、そういう機能を持ってい…