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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○朝日俊弘君 そうすると、法律上、裁判官と精神保健審判員が合議してという形にはなっているけれども、かなり、心神喪失かどうかという判断あるいは対象となる行為を行ったかどうかの判断など、裁判官が判断すべき部分というのが相当大きいというか重いというか、ということだなというふうに理解をいたします。 さて、そこで、いよいよ、じゃ、どういう要件で入院等の決定をするのかということになります。今、ずっと、私がもし対象者になったらどういうプロセスをたどっ…

民主党・新緑風会2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○朝日俊弘君 ごめんなさい。 じゃ、大臣からの御答弁は次に残しておきます。楽しみにしております。 それで、一点だけは確認させてください。 そうすると、おっしゃっているのは、「同様の行為」というのは政府案で言っている「再び対象行為」と言っている対象行為のことだと理解していいですかということと、提案者の趣旨をそのまま生かそうと思えば、「同様の行為を行う」ということをなくしちゃって、対象行為を行った際の精神障害者を改善し、社会復帰することを促…

民主党・新緑風会2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○朝日俊弘君 時間ですからやめますが、また引き続き。

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 同僚の堀議員の質問が若干食い込みましたので、私の質問もちょっとはしょって質問をさせていただくことを御了解いただきたいと思います。 質問に入ります前に、先ほど大臣からいわゆるSARSの対策について当面の対応についての御説明がございました。これについては今日はあれこれ御質問はいたしませんが、三点だけ要望をしておきたいと思いますので、是非今後の対応に御留意いただければと思います。 その一つは…

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 今御説明があったように、日本の精神病床数の八割強が日本精神科病院協会に所属する病院のベッド数だと。これは大変すごい数字であります。 さて、すごいというのは、その団体がどういう精神医療政策を持つかということが非常に全体の精神医療をどう動かすかということと密接不可分に結び付いてくるという意味ですごい存在だというふうに思います。 私は、日本精神科病院協会に所属するすべての病院をけしからぬと言うつもりはありませんが、中には私の友人…

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 つまり、いろいろ各団体から少しでも基準を引き上げてほしいと、こういういろんな要望があって、私どももその当時一生懸命働き掛けた記憶がありますが、結果としては、結果としては日本精神病院協会の皆さんがおっしゃっている水準とほとんど同じ経過措置になってしまった。 私は、同じ精神科医療に携わっている者の一人として、是非その看護の基準ですね、これを、医者の基準も確かにもっとあるんだけれども、まずは看護の基準を何とか一般の病床並みに合わ…

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 それ、経過はそうですよね。それで副大臣はどう思いますかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 経過の説明を聞いているわけじゃないんですが、いいです。次へ進みます。 昨年末に社会保障審議会障害者部会精神障害分会で一つの報告書が取りまとめられました。まず、この報告書の概要といいますか、この時期に取りまとめた意味も含めて、厚生労働省の方から御説明ください。

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 そういう意味では、これからの、場合によっちゃ五年間、十年間の精神障害者福祉のプランにかかわる言わば大変重要なレポート、報告だったというふうに思います。 そこで、しばしば質問の中でも出てくるんですが、そこで七万二千人の社会的入院の社会復帰という、七万二千という数字が入るか入らないかで随分もめたわけですね。十二月の日本精神科病院協会の常務理事会ではこんな報告がされています。今説明いただいた社会保障審議会の報告書が取りまとめられ…

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 分かりません。七万二千人退院していただくとして、それじゃ空いたベッドはそのまま置いておいてまた入ってもらおうということですか。もう一遍説明してください、そこのところだけ。

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 全然分かりません。皆さんはこの報告書を、あるいは新しく作った障害者プランをもって七万二千人の社会復帰に積極的に臨むんだということを一生懸命PRされています。片方で、いやいや、それはベッド減につながりませんから安心してくださいというような話をしている。まるで二枚舌ですよ。ということだけ指摘しておきます。 それで、このやり取り及びその後の厚生労働省においての対応等に含めて、この件について木村副大臣はどうお考えになりますか。

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 全然話にならないですね。話合いをすること自体は私けしからぬと言っていませんよ。大いにやってください。問題は中身ですよ。 しかも、我々には七万二千人社会復帰させますってあちこちで言っておいて、こっちの方では、いや、あれは直ちにつながりませんからと言っているわけじゃないですか。今ちょうど心神喪失の法案が国会でかかっているからとにかく立場を理解してください、分かったと、こういう話じゃないですか。違いますか。もう一遍答えてください…

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 もう時間がなくなりましたから、委員長に一つお願いがあります。 衆議院の方でも連合審査の場に日本精神病院協会から参考人で御出席をいただいたというふうに伺っています。是非、今朝の法務委員会の方でもそんな要望があったとお聞きしていますので、できれば連合審査の場で日本精神科病院協会の方においでいただいて詳しく御説明いただくということを検討いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2003/05/27

156参議院 厚生労働委員会 第16号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、この関連する法案について連合審査会を設けていただきました。ただ、今日は余り十分時間が取られていないようで、ようやく始まったところですので、是非、連合審査の時間も十分に今後取っていただきたい、こんな思いを最初に申し上げておきます。 その上で、実は私も臨床の精神科医を十五年ほど経験をしてきましたので、特にこの制度における鑑定と治療と社会復帰の問題について重大な関心を持っているわけで…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 今、調査をしました、平成十四年度とおっしゃいましたね。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 十四。毎日新聞の調査は二〇〇一年度に少なくとも二百九十七件あったというふうな報道になっていますから、そこと合わせた報告をいただかないと、どっちが本当なのか私はにわかには信じ難いんですが、その二〇〇一年度、つまり平成で言うと十三年度ですか、その調査はなさいました。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 いや、もう先週の金曜日にこの問題をお尋ねしますと通告してありますから、この記事読んだら、調査するんだったらちゃんと二〇〇一年度をやってくれないと話が合わないじゃないですか。何で違う年度をやっているんですか。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 全然理解できません。 ここで止めてもいいんだけれども、そういうやり方はあえてしないで、こうしましょう。この問題は、大変この法案の審議にかかわって入口のところで極めて重要です。ですから、毎日新聞の報道が事実ではないとすれば、それをきちっと反論する証拠というか、調査を出してください。それが出てこないと、私はこの法案の審議のすべてを審議尽くしたということにならないと思いますので、いつまでにということ、期限切りませんけれども、でき…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 いや、だから了解できないと言っているんだ、それでは。これにきちっと反論するんなら、年度を合わせてちゃんと調査をしてどうですかとやらないと議論にならぬでしょう。当たり前の議論でしょう、これ。何で十四年度やっているの。 この新聞記事見ているでしょう。じゃ、何で十三年度、きちんとやらないの。