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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 全然分かりません。 まず、一つの区切り方の問題なんだから、区切って調査すればできるはずじゃないですか。何でできないんですか。 もういいですよ。ちゃんと調査をして、ここに、この委員会、できればこの連合審査会に、もしそれができなければ法務委員会にきちっと調査の報告をしてください。 と同時に、毎日新聞の報道が事実かどうか、場合によっては毎日新聞の方からも参考に来ていただいて話を聞くと。両者突き合わせて、本当にこんなことがあるのと…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 それでは理解できません。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 それは十三年度は入っているの、それじゃ。あなたは十四年度についてはとおっしゃったでしょう。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 もうこのやり取りをしていると時間がもったいないんでね、委員長、ちょっとお願いしますよ。必要なら、先ほども申し上げたように、毎日新聞の方を参考に来ていただくということも含めて、こういう事実があったのかどうか、あるとすれば今度の法律でどうなるのかということはきちんと議論しないと、この法案の審議の入口、スタートのところが始まらないと私は思いますので、それを是非、委員会として検討いただきたいと思いますが、いかがですか、委員長。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 それでは、私の方からも警察庁には、きちんと調査をし、新聞報道に誤りがあるのであればきちんと誤りがあるということを示す調査結果を出してください。そうする義務があると私は思います。それができなければ、皆さん方が一体これまで何をやってきたのかということを言わざるを得ません。 率直に言うと、かなり警察官レベルでいい加減な判断をしている場合があるんですよ、私、実態的に知っていますから。あえてどうこうは言いませんけれども、そういう意味…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 それだけ。ちょっと、現行の精神保健福祉法の措置入院制度も含めて所管をしているのは厚生労働省のおたくでしょう。 それで、何ですか、今の答えで十分だったと思いますか。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 いや、その研究の結果は結果できちっとペーパーで示してもらいたいと思うけれども、私が聞いているのは、この毎日新聞の報道で、このような、本来であればこの今審議中の本法に基づいて対象となるであろう事例が、警察段階で措置入院制度で入院していたという事例がこれだけありますよと、こういう報道なわけですよ。これが本当ですかということを聞いているわけ。 今、警察庁の方には、お聞きしたら、いや、十四年度がどうのこうのという話で、十四年がどう…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 それは、その部分的説明としてはそれでいいかもしれないけれども、私が聞いているのは、結局、そうするとこういうことですか、精神保健福祉法に基づく措置入院制度のその後のフォローアップは全然やっていないと、だから分からないと、この調査の結果は。こういうこともあるかもしれないし、ないかもしれないと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 それで、この新聞記事の中では、例えば措置入院の鑑定申請があって、あるいは入院をしている事例の中にも証拠不十分で送検できなかったり、通報後に送検された事例もあるがということで書いてあるわけですよ。そういうフォローアップは全然やっていないということですか、そうすると、厚生労働省は。 要するに、鑑定をし、例えばその日、非該当になったとか、該当して入院したとか、その後、いやいや、そうじゃなくて、入院したけれども送検されたとか、そう…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 そこまでは分かった。その後。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 それが実態なんですね。 そうすると、これはちょっと精神保健課にも宿題を出さなきゃいけませんね。一体ちょっとこれ、どうなっているのか調べてくださいよ。そして、警察庁の方の調べと突き合わせてくださいよ。それをやらないと、この問題、毎日新聞の報道についてのきちっとした答えになりませんよ。ちゃんと調査をして出してください。どうですか。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 いや、そうしたら、いや多分そうだと思うんだけれども、今の法律の仕組みからいうと。そうしたら、この報道に対して、彼らは彼らなりに調査をしてこういう報道をしているわけだ、これに対して反論できないじゃない、皆さん。反論できないとすればこれ、認めざるを得ないじゃない、ということになりません。だから、この報道がそんなはずはないと思うんだったら、これにきちっと反論できるデータを警察庁と厚生労働省とできちっと作ってくださいと言っているん…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 是非、審議の経過がどうなるか分かりませんけれども、この審議に間に合うように調査結果を知らせていただかないとこの法案の審議が進みません、と思います。 それでは、大臣の方からそういうお答えがありましたので、是非、警察庁の方にもお願いしたことと厚生労働省にお願いしたことを含めて、きちっと現状がどうなっているのか、そしてこういう場合にはこうなっているという、この新聞報道に対する答えを明確に示していただくことを改めて要求しておきます…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 今、御説明の中にあった、実はこのマリリンさんと一緒に全日本手をつなぐ育成会の方もおいでになって、今あちこちで権利擁護セミナーということで犯罪被害から知的障害のある人をどう守るか、こういうキャンペーンに取り組んでおられます。そういう意味では、是非、そういう皆さんからのお話を聞きながら、やっぱり今後の課題としては、そういうことに十分意を用いたスタッフを配置するとか、あるいは一定程度のプログラムをちゃんと工夫するとかいうことを是…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 答弁は予想しておりましたが、弁護士さんから、どうもこれじゃやりにくいと、あるいはやれないと。要するに、何で裁判のときに刑事手続における弁護人と同等の権利を与えてくれないのだというふうに強く求められているんです。何とかここだけでも修正してほしいと、こうおっしゃっているんですが、なぜできないんですか。もう一遍説明してください。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 ここは溝が詰まりません。相手は弁護人ですからね、プライバシーをばっと広げる話と違うわけですから、十分に弁護するに十分な資料提供をされるのが当たり前であって、むしろ本人の表現能力や意思能力が多少とも劣っているとすれば余計そういうことが必要だと、逆だと私は思う。ちょっと意見が違う、ここは全然違うということを確認しておきましょう。 次に、先ほど同僚の武見委員からもちょっとお話があった精神鑑定のことについてお伺いします。 特に、い…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 もう時間になっちゃいましたので、四番の二番で止めます。四番の二番以降はこれからやらせていただきます。 ただ、一つだけお願いします。 この審議とも非常にかかわりのある研究報告ですから、できるだけ早急に公表していただけませんか。その点だけお伺いして、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○朝日俊弘君 御質問いただきまして、ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、現在の精神保健福祉法による措置入院制度については、まず掛かった費用の全体について保険優先をします。その人が入っている保険を利かした上で、その残る部分について公費負担をします。その公費負担の割合は、国が四分の三、そして都道府県が四分の一という仕組みになっておりますから、もちろん所得に応じて一部費用徴収がございますが、基本的には都道府県の四分の一負担というのは変…

民主党・新緑風会2003/05/20

156参議院 法務委員会 第13号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 三人の参考人の皆さん、大変御苦労さまです。 短い時間で言い足りなかった点が多々あるんじゃないかと思いますが、私の持ち時間も十五分ですので、できるだけ問題を絞ってお尋ねしたいと思います。 藤丸参考人には、先ほどのお話の中で是非、専門治療病棟を作ってほしいと、一般精神病棟の処遇ではとても困難だというお話があったんですが、それは現実から考えてよく分かるんですけれども、二つお尋ねしたいんですね…